じーやんの拍子の悪い日々・桂米二

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zoom RSS 繁昌亭の昼と夜

<<   作成日時 : 2007/01/24 18:29   >>

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1月23日(火)

繁昌亭の昼の部と夜の部、両方に出たのは初めてのことでした。

昼の部は22日から始まった「歌々志改め三代目歌之助襲名披露公演」。初日はうちの国宝が繁昌亭初出演。そこへ三枝会長も出るという目玉公演でした。その次の日に私は出演したわけです。そらまあ初日には及ばんでしょうが、大入り満員でした。

夜の部は襲名披露でない普通公演。

天満天神繁昌亭は基本的に夜は貸しホールになります。誰にでも貸すわけではなくて、借りられるのは上方落語協会会員の噺家だけです。2月2日(金)「京の噺家桂米二でございます@繁昌亭」はまさにそれなんです。

で、貸しホールとして埋らなかった日、つまり誰も借り手がなかった日だけ普通公演の夜席として開かれます。昨日の夜席はほとんど昼の部の居残りですな。歌々志改め歌之助だけ居ないという出番でした。トリは不肖、この私。

昼の部は満席。夜はその5分の1、約40名……。エライ違いや。トリの私の責任ですな。ま、あまり責任は感じてないのですが……。

これから夜席の普通公演はだんだん減る見通しです。つまり貸しホールとして毎日誰かが独演会や一門会、それに一風変わった落語会を企画しているということです。3月以降はほとんどそれで埋っていると聞きました。

繁昌亭の昼の部と夜の部、両方に出るのはこれが最後でしょう。

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