じーやんの拍子の悪い日々・桂米二

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zoom RSS 市長と師匠

<<   作成日時 : 2007/08/30 18:44   >>

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昨日は「尼崎落語勉強会30周年記念公演」でした。なんと1,500名から「見たい」と応募があったそうです。抽選でお入りいただけたのは約150名。10人に1人しか入ってもらえなかったんですねえ。すみません。おかげさまで私は抽選なしで入れてもらえました。ま、世話人で出演者なんですから当たり前なんですけど……。

この会については第1回からお付き合いさせてもらってます。いや、それ以前からです。うちの師匠が会場の下見に来たときに私は内弟子で付いてましたから。考えたら長いこと噺家やってるわけです。

今回の特別公演の番組をつくるのはちょっと苦労しました。なんせ人数だけはたくさん出るので、これを3時間に収めるように出番を決めるのは骨が折れる仕事です。なんとか決めることは決めたけど大丈夫かな、というのが本音でした。でもさすがみんなプロ。開演からちょうど3時間の午後9時にバレ太鼓は鳴っておりました。えらいもんですなあ。

会の半ばに米朝、小米朝、白井尼崎市長による挨拶がありました。白井市長はご存じのとおり、数少ない(美人)女性市長です。それはともかくこのへんから話がややこしくなりました。あとの打ち上げで、尼崎市民代表として宗助君が挨拶に指名されました。誰かが「君の家は市長の家と近いそうやな」と言うたら、「そんなことはない、近くない」と強く言い張ります。トンチンカンな会話やなあ、と思うてたら「市長」と「師匠」を聞き間違えてたんです。たしかに国宝の家から歩いたら遠いわなあ……。

シチョウとシショウ……。ま、間違えるのも無理はないけど、宗助君よ、耳は大丈夫か?

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それにしても、ざこば兄さんはじめ何人もの噺家が白井市長に「あんたが市長やったら、尼崎に住むわ」なんて言うてましたが、ほんと白井さんモテモテでしたねえ。私も尼崎には一杯一杯関わってます。世話役をしている「猪名川寄席」も「満作落語の会」も尼崎ですから。これからも落語と噺家をよろしくお願いいたします。

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