じーやんの拍子の悪い日々・桂米二

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zoom RSS 太融寺はガランとしてます

<<   作成日時 : 2007/11/09 23:58   >>

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建替えになってもう1年です。繁昌亭とほぼ同じ時期にできました。ここでの落語会を再開してから今回で3回目です。再開でも3回目のジンクスは生きてます。やっぱりお客さまが減りました。ま、それは仕方がないのですけどね。私の責任……。

昨日のクダモノ抽選会、一つはラ・フランス。豪華! もう一つが問題の品です。

「最初、柿やと思いましたが、これはあんずですね」

ええ加減なことを言うので定評のあるうちの弟子の二乗ですが、このときはうかっと信用してしまいした。さて抽選会の本番中、彼があんずと言うた物をじっくりと見ました。じっくりと見れば見るほどわからない……。私、コンタクトレンズを入れると、老眼がさらにきつくなり、手元の物はみんなぼやけるのです。お客さまのお顔はよく見えますよ。近い物がダメなんです。

そんな目で見ても、これはどうしても干し柿に見えます。何か字が書いてます。できるだけブツを離して、目をこすりこすり読んでみると、あんぽ柿としてありました。あんぽをあんずと読み間違えよったんですな。二乗は20代にして老眼かい?

いよいよ二乗が信用できなくなって抽選会は終わりました。当たらなかった人の呪いが渦巻いているように感じたのは私だけ?

太融寺は広いです。ここは準備も後片づけもたいへんな会場なんです。終演後、ちょっと椅子の片づけを手伝っていただいたら噺家は飛び上がって喜びますので……。

あんず、もとい、あんぽ柿の写真を撮るのを忘れたので、終演後の寂しい空間をご覧ください。なぜか、ひろば君の背中が光ってます。

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