じーやんの拍子の悪い日々・桂米二

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zoom RSS 久しぶりの京都会館

<<   作成日時 : 2008/05/20 21:43   >>

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5月16日(金)

私の落語の原点でもある「市民寄席」。この頃はずっと芸術センターで開かれているのですが、年に一度は京都会館第2ホールへ帰ってきます。ここは我が家から歩いて7、8分なんです。久しぶりに顔を出しました。

昔はずっとここだったんですけどね。でも落語にはちょっと大き過ぎます。1,000人のキャパですから。

超満員でした。春團治、鶴瓶の二枚看板。鶴瓶兄さんは今度の「猪名川寄席」で無理を言うてますし、春團治師匠はこの間、お宅までお邪魔してます。お礼を言うのも兼ねてのことでした。

京都会館での「市民寄席」の舞台は専用のセットが用意されています。書き割りなんですが、バックは幅の広い襖のようになっています。これはいったいいつから使ってるんでしょうね? 昔は年に6回使ってたのに今は1回だけ。カビ生えてへんやろか?

大太鼓や締め太鼓も滅多に使わないはずです。なんとか音は鳴ってましたが、こういうのも使わないとダメになりますからね。当たり鉦(チャンチキと音のするやつです)を見てびっくりしました。緑青ふいてるやないの。あんまり意識してなかったけど、銅でできてたんですね。この当たり鉦と私、いったい何年付き合ったでしょう。以前は私、「市民寄席」専属の鳴物担当でしたから。緑色に変わり果てた姿を見てちょっと可哀想に思ったのでした。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
今回の市民寄席は会場が大きいので遠慮してしまいました。
惜しいことしたかな?
米二さんがトリの市民寄席、いつか実現しますように…
ひるぎ
2008/05/21 03:53
こちらのブログへコメントいただくのはたぶん1年ぶりです。ありがとうございます。

たしかに京都会館は落語向きではありません。だから今は芸術センターで開かれているのです。でもこのメンバーだと芸術センターはパニックになりそうですしね。
ジーやん
URL
2008/05/21 13:08

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