じーやんの拍子の悪い日々・桂米二

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zoom RSS 第3回米二・染二ふたり会

<<   作成日時 : 2015/11/13 15:54   >>

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名前に「二」が付くという共通点だけで始めた「米二・染二ふたり会」です。私のほうから染二君に声をかけました。

昔、私が入門してすぐのこと。今の林家染丸師、当時はあの方が染二でした。ご挨拶をいたしました。

「米朝の弟子になりました桂米二です。よろしくお願いいたします」

「あ、そうか。僕とおんなじ二の字が付くのやな」

気さくにこんなことを言われて、ほんと嬉しかったです。そんな嬉しかった思いを込めての当代染二君とのふたり会。

そして11月14日は桂米二の入門記念日でもあります。桂米二としてまる39年。……来年は40年かぁ。何か考えまひょ。

今回は「米朝トリビュート」。で、トリビュートてよう使うけどどんな意味や?

≪感謝・賞賛・尊敬などの気持ちを表すしるし。賛辞。捧げ物。「―アルバム」「―作品」

"トリビュート【tribute】", by デジタル大辞泉≫

ふ〜ん、そうなんや。ほならこの落語会にこの言葉を使っても差し支えありませんな。

二席のうち私がネタ出ししているのは「除夜の雪」。うちの師匠、「除夜の雪」は年末に時々やっておりましたが、この噺ほどやるたんびにやり方が違った噺も珍しいと思います。音源がいくつか残ってますが、みんな全然違うんです。私はそのええとこ取りです。あっちこっちの音源からええ台詞ばっかり引っ張り出しました。ずるいやり方です。でも悪くないと思いますよ。

こういう類の噺は稽古をつけてもらいにくいのです。きっちり稽古してもらった噺家は居ないと思います。しかし、いかにも桂米朝らしい噺とも言えます。

染二君のネタ出しの一席は「一文笛」。ご存じ桂米朝の手による名作。彼の手にかかるとどうなるか楽屋から注目いたします。

もう一席も私はうちの師匠ゆかりの噺を出すつもりです。何が飛び出すかはお楽しみ……。というか、まだ全然決めてません。だから私も楽しみにしています。

まだ見やすいお席をご用意できます。お気軽にメールでお問い合わせください。

  ☆11月14日(土) 18:00 〜
第3回米二・染二ふたり会/(G)天満天神繁昌亭(椅子席)
 地下鉄「南森町」4-B出口・JR東西線「大阪天満宮」JR3出口 3分
「一文笛」他一席 染二 「除夜の雪」他一席 米二 オープニングトークあり
前売・予約¥3,000 当日¥3,500 全席指定
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 597-700 TEL (G)06-6352-4874 繁昌亭窓口
問&予:TEL 080-5338-7331 桂米二予約センター(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
またはTEL 06-6355-4649 FAX 06-6355-4659 株式会社 SOMEJI
 同じ「二」の字が付く林家染二君とふたり会。
 今年は「桂米朝トリビュート」と銘打ちました。
 「除夜の雪」は染二君からのリクエストです。
 ご参考までにこの日は桂米二の入門記念日です。39年か……。
 Pコード(597-700)は天満天神繁昌亭の公演全部が対象です。
 11月14日(土)6:00PMをご指名ください。
林家染二オフィシャルホームページ

天満天神繁昌亭

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