じーやんの拍子の悪い日々・桂米二

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zoom RSS さよなら公演

<<   作成日時 : 2017/01/26 18:15   >>

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25年前、1992年1月23日(木)に「洛北葵寄席」は始まりました。会場は京都市北文化会館ではなくて、下鴨のアートスペース無門館というところでした。今はアトリエなんとかという名前に変わってます。なんとかというのは失礼ですな。調べてみます。

お待たせしました。今はアトリエ劇研です。お芝居を中心にやっておられます。劇場内は黒い幕で覆われて真っ黒でしたが、私の落語会にはちょうどいい大きさでした。やりやすかった。

第1回の番組をご紹介しましょう。

「狸の賽」米裕 「持参金」米二 「二番煎じ」都丸(現塩鯛) 「住吉駕籠」吉朝

いい出番ですな。私、第1回にはよく吉朝兄さんを頼んでましたね。頼りにしていました。

ところが、この会場は北大路通から少し北へ入ったところにあり、馴染みのない人にはわかりにくかったんです。

「初めて行ったけど、場所がわからなんで帰ったわ」

常連のおばさまにきつい口調で言われたことがありましたね。

ここで14回やらせてもらいました。1995年(だと思います)に地下鉄北大路駅の真上に京都市北文化会館ができました。この3階に創造活動室というのがあると聞いて見に行きました。ここも落語会にぴったりなんです。それにアクセスが抜群。地下鉄を降りてエスカレーターで上がったら、真ん前に出るのですから。但し、別のところから上がるとビブレでお買い物をしなくてはなりません。

第15回からこちらへ移りました。記録によると1995年7月26日(水)。この時の番組は、

「子ほめ」とんぼ(現米紫) 「禁酒番屋」米左 「青菜」米二 「皿屋敷」吉朝

また吉朝兄さんに頼んでますわ。惚れてたんかな?

それから21年経った昨年10月13日(木)、第100回で創造活動室での「洛北葵寄席」は終了いたしました。それで終わっても良かったんですが、惜しいのです。100回にはなりましたが、25周年はまだなんです。年4回開催で25周年を迎えるにはもう1回やらんといかんのです。

そんな訳で28日(土)夜にもう1回やります。最後の「洛北葵寄席さよなら公演」は大きなホールで。

  ☆1月28日(土) 18:30 〜 (開場 18:00)
洛北葵寄席「25年ありがとう!」さよなら公演/京都市北文化会館ホール(椅子席)
 京都地下鉄烏丸線「北大路」1番出口すぐ
 TEL (G)075-493-0567 (G)北文化会館
「いらち俥」弥っこ 「ふぐ鍋」吉の丞 「けんげしゃ茶屋」米二
「宗論」米紫 「質屋蔵」南光 糸:正子
予約¥2,000 当日¥2,300 小中学生¥1,000 全席自由
問&予 TEL 075-791-5442 後藤
Eメール(事務局) aoiyoseyoyaku@gmail.com
または桂米二予約センター TEL 080-5338-7331 (主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 いよいよ本当のラスト、25年間に及ぶ「洛北葵寄席」さよなら公演です。
 初期に出ていただいたことがある南光兄さんに花を添えていただきます。
 当時はまだべかこを名乗っておられました。
 今回は予約の方も当日会場でチケットを買っていただきます。
 当日券を含めてチケットは午後4時から販売開始いたします。
 チケットには予約を受け付けた順に整理番号が記入してありますので、
 その順番で入場していただきます。ですからご予約はお早めに。
京都市北文化会館

京都市北文化会館地図

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ここは400人収容のホールです。ですから、まだまだ入れますよ。ご予約お待ちしております。

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