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みんなの「噺家」ブログ


2017若手噺家グランプリ

2017/06/21 08:33
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私が委員長を務める上方落語協会、若手育成委員会がプロデュース。「第3回上方落語2017若手噺家グランプリ決勝戦」が天満天神繁昌亭で開かれました。

4月に予選を4回行いましたが、その3回目でした。抽選でトップバッターに決まった桂雀五郎君が高座へ上がるなり言いました。

「誰がなんと言おうと若手です」

もう爆笑でしたね。つかみとして最高。今年40歳、ちょっとごま塩頭で若手には見えない雀五郎君。でも出場資格があるから若手なんです。

入門4年目から18年目までの中から40名がエントリー。予選を勝ち抜いた9名で昨日の決勝となりました。まず私と副委員長の露の団四郎さんで前説。文枝会長から「笑わすのは決勝出場者やから、君らは笑わすな」と釘を刺されたものの、ちょっとだけしょうもないことを言いながら、会の成り立ちやルールを説明。

アート引越センターの寺田千代乃社長がアートサポート関西へ500万円を寄付をしてくださり、それをもとに若手からスターを輩出する会として10年間開催することが決まっております。今年は3回目。今年から去年できた我々若手育成委員会がお世話することになりました。

優勝賞金は20万円、準優勝は5万円。審査員は在版マスコミ各社のプロデューサー、ディレクター7名。ちなみに予選の審査は若手育成委員会のメンバーがやっておりました。

決勝戦の順番を抽選で決めたら、二人のぎりぎり若手、雀太君がトップ、雀五郎君がトリ。奇しくも雀三郎門下生が最初と最後を飾ることに。

「くやみ」桂雀太
「阿弥陀池」桂華紋
「イルカ売り」桂米輝
「オーケストラの端っこで」桂三四郎
「蔵丁稚」林家染吉
 仲入り
「牛ほめ」笑福亭喬介
「癪の合薬」桂二乗
「やかん」桂小鯛
「初天神」桂雀五郎

みんな良かった。凄かった。上手かった。爆笑に次ぐ爆笑。レベルが高過ぎる。これは審査員泣かせになりました。私が審査してたら、相当悩んで迷っていたことでしょう。それでもグランプリですから、決めねばなりません。

参考までに過去の成績を発表いたしましょう。2015年第1回の優勝は桂吉の丞、準優勝は笑福亭べ瓶。2016年第2回の優勝は笑福亭たま、準優勝は笑福亭喬介。(敬称略)

審査結果を発表するのは私。書いた紙をもらいましたが、老眼で読みにくいんです。間違ってはいけないし、大変でございます。まず発表は準優勝から。手元の紙には名前の横にAと書いてあります。大きな声で言いました。

「笑福亭……喬介さん」

割れんばかりの拍手が起こる中、喬介君はボソッと言いました。

「また準優勝か」

声は聞こえなかったけど、唇が動いてました。目ざとく見つけた私は突っ込んでしまいました。

「『また準優勝か』て言うたやろ」

爆笑の後、優勝の発表。名前の横に@と書いてます。間違うたらあかんで、と自分に言い聞かせながら、

「桂……米輝さん」

自作の新作「イルカ売り」で客席をひっくり返した米輝君が受賞しました。おめでとう! 上方落語協会副会長で若手育成委員会担当の桂米團治はどこに居るねん? 弟子が受賞したんやぞ! スケジュールの都合で彼はこのグランプリには来れませんでした。

もう一度言います。今年は凄くレベルが高かった。去年は見てないので知りませんが。でも満員のお客様も大喜びでしたよ。審査も接戦だったらしいです。手元の紙には優勝と準優勝しか書いてないので他のことはわかりませんが……。

終演後、若手育成委員会委員長、副委員長に、メンバーである桂花團治君とお囃子の内海英華師も交えてお疲れさん会。ほんま落語するよりよっぽど疲れます。飲みながらの話題はこれでした。

「3位は誰やろ?」

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英華ちゃん、写真もらったよ。
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第3回米二・九雀二人会

2017/06/09 05:27
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どうしたらお客様に来ていただけるか? よく考えてはいるつもりですが、どうもそういうものは苦手です。悪口を考えるのは得意なのですが……。

結局はいいもの、面白いもの、感動するものをお届けしたら、来てくれはるとは思うのですが、なかなか思うようにいかないのが現実でございます。

アイデアマンは居ます。感心するくらいのアイデアマン。私のよく知っている人、というか噺家では桂九雀君。私より少ぉし後輩です。彼は私が世話役の、これも桂米朝の遺産とも言える「上方落語勉強会」での「名づけ親はあなたです」の発案者です。よーよーよーよー、凄いね。九雀君。

ご存じない方のために説明しますと、落語作家の小佐田定雄、くまざわあかねの両先生のどちらかが毎回、新作落語を書いてくれはります。それを噺家の誰かが演じます。その時の演者を仲間内では「犠牲者」と呼んで奉っております。あ〜あ、しんどい目をさせて……という思いから。

その新作落語のタイトルは、普通なら作者が決めるものです。そうはせずに「聴いてくれはったお客さんに決めてもろたらどうや」と客席参加型を提案したのが噺家の発明王、桂九雀君なんです。よーよーよーよー、凄いね。九雀君。

他にもいろいろありますよ。……あとは忘れたけど。あれとか、それとか、これとか。

お正月の2日と3日に始めた「落語初詣〜気分はご参詣@八聖亭」という会(これも九雀発案。この「ご参詣」の一言が凄い! ま、わかる人にはわかります)が楽しくて、正月からええ気分にさせてくれるので、その勢いで「繁昌亭で二人会をやろう」と彼を誘ったのはこの私です。一昨年のことでした。

快く引き受けてくれた九雀君と話を進めるうちに飛び出したのが、この企画です。

「米朝の弟子の米二が、枝雀ネタをやる。枝雀の弟子の九雀が、米朝ネタをやる。それぞれネタ下ろし(初演)で」

これは面白いと私も思いました。さすがアイデアマン。早速1回目のネタを決めました。

「いらちの愛宕詣り」米二
「祝いの壺」九雀

「いらちの愛宕詣り」というのは、いらち(この場合、あわて者の意。他にせっかちの意味もある)の男がいらちを直してもらうために神信心をする。それで愛宕山へ登って愛宕神社へお詣りに行くという噺。つまり京都の噺なんですね。

なんとなくやってみたいとは思ってましたが、そのきっかけがなかった。私はこの「いらちの愛宕詣り」にしました。九雀君はこれまたレアで汚い「祝いの壺」。あ、レアというても生焼けと違いますよ。珍しいのレア。この噺、別名が「せんち壺」。タイトル聞いただけで、えずきそう。えっ? 「せんち」がわかりませんか? 平たく言うと「便所」です。

好評でした。好評だったと思います。あ、誰か文句言うてたっけ?

去年が2回目。

「八五郎坊主」米二
「いもりの黒焼き」九雀

九雀君の「いもりの黒焼き」はめっちゃレアです。考えたら、私はポピュラーなものをやって、九雀君はレアなものをやってますねえ。ま、枝雀師匠があんまりレアものをやってはらへんかったということもありますけど。

今年が3回目

「延陽伯」米二
「京の茶漬」九雀

ここへ来て、九雀君もレアものをやめましたか。うちの師匠はよくやってました。ま、どっちにしてもネタ下ろしはそれなりに苦しくて楽しいものです。私は今回のためにお買い物までいたしました。枝雀師のDVDとCD。白状するとCDは去年「八五郎坊主」の時に買ったものです。もっと白状すると、今年の「延陽伯」はその時から決まってたようなものです。利用せんともったいない。

という訳で、さあ、今から覚えまひょか。今からかい!!

さて、この企画はいつまで続けられるでしょうか? 枝雀ネタで私ができそうなものは限られてますからねえ。ま、ネタが尽きたらまた適当なその場しのぎの企画を考えましょう。なんせアイデアマンが居てますから。

しかし、今になって首をひねっているのですが、「米朝ネタと枝雀ネタのアイデアは、どういうとこから飛び出したんやったかいな?」と。覚えてないのです。ほんまに九雀発案やったかな? ひょっとしたら私の発案かな? う〜む、九雀君はそんなにアイデアマンではないかもしれません。


  ☆6月12日(月) 18:30 〜 (開場 18:00)
第3回米二・九雀二人会/(G)天満天神繁昌亭(椅子席)
 地下鉄「南森町」4-B出口・JR東西線「大阪天満宮」JR3出口 3分
「開口一番」弥太郎 「延陽伯」他一席 米二 「京の茶漬」他一席 九雀
前売¥3,000 当日¥3,500 全席指定 4/12(水)前売・予約受付開始
ぴあ 0570-02-9999 Pコード 597-700
問&予 TEL 080-5338-7331 桂米二予約センター(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
主催・お問い合せ TEL 06-6365-8281 米朝事務所 TEL 06-6352-4874 繁昌亭窓口
 このシリーズも3回目。米二が枝雀ネタを、九雀君が米朝ネタを
 やります。しかもどちらも初演という特別企画。
 過去2回、米二は「いらちの愛宕詣り」「八五郎坊主」をやりましたが、
 どちらも持ちネタにはならなかったという悲しい結末。さて今回は?
 Pコード(597-700)は天満天神繁昌亭の公演全部が対象です。
 6月12日(月)6:30PMをご指名ください。
落語工房

天満天神繁昌亭

天満天神繁昌亭地図

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二人ともネタ下ろしの他にもう一席ずつしゃべります。気分的に楽なネタを。

ご予約メールお待ちしております。当日まで行けるかどうかわからなくて、やっと都合をつけて駆けつけてくださった方、当日券売場で「ブログ見た」と言うてください。前売料金でお入りいただけます。
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桂雀喜のロングヘア

2017/05/24 12:48
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桂雀喜君に会うと、私は開口一番こう言います。

「そのヘアスタイル、評判悪いよ」

すると、彼はこう返事してきます。

「米朝事務所からも『いつその髪の毛を切るのですか?』と言われます」

そらそうやろ。その長髪は暑苦しいもんね。これからまだまだ暑くなるのに。(写真は本人のブログから無断借用)

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なぜ、髪を伸ばしているのか? 私は知りません。そんな気にするほどのことでもないのですが、会に出てもらうとなるとやっぱり気になりますねえ。師匠の真似というのもあるかもしれません。髪の量は全然違うけど。

雀喜君に出てもらう会です。私の「蔵丁稚」はレアです。あ、生焼きという意味ではありません。

  ☆5月26日(金) 19:00 〜 (開場 18:30)
第46回こころ坂・楽々落語会/集酉楽Syu-Yu-Raku・サカタニ(椅子席)
 京阪「七条」川端七条東入南側・ファミリーマート2F
 (G)ファミリーマートサカタニ京阪七条店
「転失気」弥太郎 「老老稽古」雀喜 「蔵丁稚」米二 「崇徳院」米二 糸:福
前売・予約¥2,000 当日¥2,500 学生¥500 協力:京都女子大学落語研究会
問&予:サカタニ(月曜定休) TEL (G)075-561-7974 FAX 075-561-6710
PCからのメール info@sosake.jp
または桂米二予約センター TEL 080-5338-7331(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 絶好調の「こころ坂・楽々落語会」はとっておきの空間での落語会です。
 たまに満席になりますので、お早めにご予約ください。
集酉楽 Syu-Yu-Raku サカタニ

サカタニ地図

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弟子に名前を付ける

2017/05/21 09:59
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いろいろ出ましたねえ。落語会や落語会の懇親会で新しい弟子の名前を公募したところ、こんなにも。私も少し考えましたよ。

落語会のチラシの裏とか(チラシは持って帰ってほしいねんけど)、割り箸の紙とか、訳のわからん紙に書いてもらったのが膨大な量になりました。そこでエクセルに入力して、アイウエオ順にして、プリントしてみました。そして、先日の「新世界出張所@動楽亭」の打ち上げ(@大よし)でみんなに見てもらいました。

そこへ、また書き込みがあって、またこんがらがって……。ついに運命の日を迎えた新弟子に言いました。

「これだけは絶対に嫌という名前があったら、×を付けなさい」

ほなら付けよったんです。アホほどたくさんの×を。みんながせっかく(ふざけながら)考えてくれたのに。ま、よろしい。

そして、決めるのは私です。調子良く飲んでたのですが、ぼちぼち決断しないとお開きの時間になります。酔いが回るにつれて、私の新弟子を見る目が険しくなってきたんと違いますやろか?

「お前、よう肥えてるなあ。体重は何キロあるねん?」

「80キロ近くあります」

背は低いのにそんなにあるのか。そこで決めました。命名です。

「二豆(にまめ)」

今までみたいに二乗とか、二葉とか、しゅっとした名前はやめて、覚えてもらいやすい名前と思って。

でも本人はどう思たでしょう? 「まさかこれ?」と思たかもしれませんが、でも×は付いてなかったよ。という訳で、正式に弟子にします。名前は桂二豆でございます。

ところで、これを考えたんは誰やろ? ま、そのうちに分かるでしょ。

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芸名をつけよう

2017/05/18 08:46
噺家は本名ではできません。当たり前やけど。噺家みたいな名前で生まれてくる人はないしね。「笑福亭」とか「三遊亭」とか「古今亭」とか、こんな名字はありません。ただ我々の「桂」はありますね。ひょっとしたら私と同姓同名の罪のない一般人も居てはるかもしれませんな。お気の毒に。

14年前、うちも弟子が来たので、名前を付けました。筆頭は高井豊史君。名前をつけるについて一生懸命考えました。初めての弟子ですから、本当に真剣に考えました。「米二」のように下に「二」の字のつく名前を。「半二」とか「健二」とか「球二」とか「功二」とか。もう忘れたけど。

最後に「こんなんは普通の感覚では選ばへんやろうなあ」と、洒落で「二条」を付け足しました。さあ、奴は何を選ぶやろ?

高井君は「二条」を選びました。まさかまさかのびっくり大仰天。何を考えとおるんや? しかも字は「二乗」に変えて欲しい、とこんな注文も付けてくるのです。今なら「アホンダラ、俺の言うとおりにせい!」と言うのですが、なんせ初めての弟子。ご機嫌を損ねてはいかんと思たんです。

「ほな、そないしようか」

考えたら奴は一番初めから言うことを聞かなんだんです。しかも言うことを聞かないのは今も継続中です。

二番目は西井史さん。6年前に来ました。女の子を弟子にするなんて、天地がひっくり返ってもないことと思てたのに。その天地がひっくり返ったのです。第一、うちへ来るなんて誰が思います?

彼女は鶴瓶兄さんの追っかけをしていて、だんだん落語を好きになったと言います。すぐに鶴瓶兄さんに電話しましたがな。

「兄さんのおっかけしてたアフロの女が僕の弟子になりたいと言うてます。どないしましょ?」

「弟子にしたりいな」

無責任なことを……。

落語会の打ち上げで、いつもの飲み仲間がいろんな名前を考えてくれました。いろいろありましねえ。もう忘れたけど。

最終候補を二つまで絞りました。「二葉」と「二涼」。私はどちらかというと「二涼」がいいな、と思てました。祇園の○涼さんという美しい芸妓さんのお顔が浮かんだから。

でも、彼女が選んだのは「二葉」でした。葉っぱが好きなんですと。今まで食品スーパーの青果部で働いてたから。弟子とは「思うようにならないもの」という言葉が私の辞書に改めてインプットされました。

  ☆5月18日(木) 19:00 〜 (開場 18:30)
第5回桂米二新世界出張所/動楽亭(前方座椅子・後方腰掛席)
 地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」1番出口すぐ
 ファミリーマート左の階段を2Fへ (G)ファミマ山王動物園前店
「寄合酒」二葉 「天狗裁き」米二 「悋気の独楽」鯛蔵 「愛宕山」米二 糸:和女
予約・案内葉書持参¥2,000 当日¥2,500 ☆学生¥500(予約・当日とも)
問&予 TEL 080-5338-7331 桂米二予約センター(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
◎三輪山本のそうめんが当たる抽選会あります。
 キタまでは出にくいという大阪府南部の方、どうぞよろしく。

三輪山本

動楽亭公演情報

動楽亭地図

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さて今夜、この落語会終演後の打ち上げで、新しく弟子に取る古川達己(ふるかわたつき)君の名前を決めます。名前は公募しております。もうたくさんたくさん集まりましたが、「新世界出張所」のアンケート用紙に書いていただいたら、まだ間に合いますよ。いい名前をよろしく。でも今度は本人に選ばせません。最後の最後は私が決めます。もう言うことを聞かない弟子は懲り懲りなんです。

写真は二葉の初舞台の時、駆けつけてくれた鶴瓶兄さんと。

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若手噺家グランプリ記者会見

2017/05/16 13:12
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昨年から上方落語協会では、風紀委員会から少し形を変えて若手育成員会というのができました。私は番組編成委員会からトレードされて、初代委員長。ただ一番古いということだけで選ばれました。芸のことは誰も何も言わずに……。

これがなかなか忙しくて、仕事が暇で持て余してる体を癒してくれてます。天満天神繁昌亭で深夜寄席「乙夜寄席」を立ち上げたのは私の功績……もとい、若手育成委員会の功績と言えましょう。ほんと、出番を組むのは大変なんですから。

それからアート引越センターの寺田千代乃社長がポンと寄付してくださったことで始まった「若手噺家グランプリ」。要するに若手のコンクールですが、今年で3回目を迎えます。これも今回から我々若手育成委員会がお世話することになりました。

で、昨日は「若手噺家グランプリ決勝戦」の記者会見。4月に4回にわたり我々若手育成委員に審査されて、見事予選を勝ち抜いた猛者9人のうち6人と、私と米團治副会長が出席しました。場所は上方落語協会会館の2階。ここでの記者会見は私、初めてでした。

三角定規の長いほうみたいなテーブルを前において、いろいろとマスコミの皆さんにお話をしました。このテーブル、端っこに座った私は使うことができません。書類は手に持ったまま。それはこの写真を見たら一目瞭然です。あ、この写真は出席した某M新聞記者のTwitterから拝借しました。無断で。

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決勝戦は6月20日(火)午後6時半から天満天神繁昌亭で開かれること、審査員は我々ではなくて在版各局のプロデューサーの方達であること、賞金は優勝が20万円、準優勝が5万円であること、持ち時間は11分から13分で1秒でも足りなかったり、オーバーしたら減点されること……。このようなことを申し上げました。

出場者は3人が仕事で欠席でしたが、6人が出席して、それぞれこのグランプリについて抱負を語っていました。けどこれもいろいろですなあ。なんとしてでも優勝、という奴。決勝へ出られた幸運を喜ぶ奴。○○だけには負けたくないと意気込む奴……。

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噺家仲間というのは、概して仲が良過ぎるとよく感じます。かくいう私もそう。闘争心がほとんどない。全然ないことはないですが。でもグランプリは勝負の世界なんですから、普段とは違う闘志を燃やしてもらいたいと思った委員長でした。

それはそうと、我々みたいな40年選手のコンクールってないですかね? どこかでやってくれませんか? ……えっ? 見たくない? ……そうでしょうね。全然フレッシュ感はないし、私も見たくないわ。

「若手噺家グランプリ決勝戦」は今月25日(木)前売開始です。さ、我々は決勝でやる演目を決めてあげなくては……。みんな希望のネタを早く出してね。

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上方落語協会60周年記念公演@天満天神繁昌亭

2017/05/01 07:02
昨日で終わりました。上方落語協会60周年記念、天満天神繁昌亭昼席の日替り公演。上方落語協会の会員が全員出演するという触れ込み(実現したかどうかは知りません。会うたことない人も会員に居ます)で、1ヶ月続きました。

何か口実があると、記念口上が付きます。口上にしたら色物を雇わなくてもよくて、ギャラが一組分助かるという家庭的な事情もあります。しかしまあ、協会60周年ですから、口上があるのは当然と言えば当然です。でもみんな困ってました。60年前のことは知りませんもん。何を言うてええやら?

私も28日(金)に出演しましたが、口上で何をしゃべろうかと困っておりました。一緒に並んだメンバーは、私の他には染二、仁勇、それから司会のよね吉。よね吉君は「ちょっと毒を吐きますから」と前もって我々先輩に耳打ちしてました。もちろんお客様に喜んでもらうためなら、どんな悪口を言われようとも私は平気です。舞台では……。楽屋へ帰ったら「このガキ〜!」……にはなりませんでしたけど。

口上の番が回ってきました。よね吉君が紹介してくれました。

「それでは、桂米二よりご挨拶いたします。趣味は弟子の二乗をいじめることです」

何を言うてええか困ってたんですから、助け舟を出してくれたようなもんです。二乗もこの日に出てましたから、これ幸いと二乗の最近のしくじり(ダブルブッキング)を事細かに申し上げました。こんな話は受けますがな。必要以上に盛り上がった口上となった訳でございます。毒を吐いたよね吉君、ありがとう。

1ヶ月間、毎日、上方落語協会のTwitterに楽屋での出演者の集合写真がアップされておりました。それがこれ。

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もう1枚あります。これは染二君のスマホで撮った写真。ほぼ同時に撮ったこの写真、みんなよそを向いてるのは、協会のデジカメへのカメラ目線のため。染二君一人だけが自分のカメラを見ている。面白いなあ、これ。タイミングをずらせて撮ったら、みんな染二カメラ目線になったのに……。

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春團治師匠(元)直伝「野崎詣り」

2017/04/19 12:29
昨日、桜が散ったばかりの某公園を歩きましたが、「先週来たら素晴らしかったやろなあ」と落ちた花びらを踏みしめながら思っておりました。明日、「神宮道上がる下がる寄席」へ来られたら同じ思いを味わうことができますよ。

どれだけ綺麗かちょっとお見せしましょう。うちの近所、疏水沿いの見事な桜です。咲いてる時期なら会場である洛東教会の前からご覧になることができたのに。誰や? その時期をはずして明日に決めたのは? ……それは私です。でも落語会ですから、いつやろうと放っといてね。

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「野崎詣り」と「饅頭こわい」を出しています。「野崎詣り」は三代目春團治師匠にたった一つ稽古をつけてもらったネタです。三代目です。決して四代目ではありません。

稽古していただいたのは、記録(初演の日付を自分で拵えた台本に書き込んであります)によりますと1999年ですねえ。18年前か。でも鮮明に覚えています。早朝からJR阪和線の杉本町駅まで何回も通いました。2時間近くかかるので、朝8時頃に家を出ていました。春團治師匠のお稽古は朝10時からと決まっていたのです。

それはそれは丁寧なお稽古です。こんなことをおっしゃってました。

「僕は昔、稽古してもらった時、覚えが悪かったから、君の稽古も何べんでもやったげるで」

それを聞いて、

「ほなら、あと2回お願いします」

てなことは言えません……。

稽古してもらってわかったことが一つあります。春團治落語は米朝落語とは微妙にリズムが違うのです。だから覚えにくい。でも一生懸命覚えました。

で、実際にやりました。高座にかけました。初演の時、受けました。そこそこですが。2回目、3回目と何度かやると、だんだん受けなくなりました。何かが違うんですね。それが何なのかは今でもわかりません。そのうち、しばらく間を置こうと思いました。

それから10数年、その「しばらく」が続きました。去年、春團治師匠が亡くなるまで。長い「しばらく」でした。あっさりと「やらないようになった」と言えばいいのですが……。

去年「野崎詣り」を本当に久しぶりにやってみました。春團治師匠がお手本とは思えないくらい崩れてたと思います。だって春團治師匠がおっしゃいましたから。

「今はこうして教えるけど、あとは君の好きなように変えてやってくれたらええから」

という訳で崩れた「野崎詣り」をやらせていただきます。

  ☆4月20日(木) 19:00 〜 (開場 18:30)
第33回神宮道上がる下がる寄席/洛東教会(2F・椅子席)
 京都地下鉄東西線「東山」北東へ徒歩8分
 市バス「京都会館美術館前」東へ徒歩1分・仁王門通神宮道東入
 〒606-8344 (G)京都市左京区岡崎円勝寺町91-66 (G)洛東チャーチホーム
「粗忽長屋」染八 「野崎詣り」米二 「首提灯」まん我 「饅頭こわい」米二 糸:正子
ジュヴァンセルのお菓子が当たる抽選会有
前売・予約¥2,000 当日¥2,300 学生¥500(予約・当日とも)
主催:神宮道商店街組合(神宮道上がる下がる)
問&予 TEL 075-771-9401 FAX 075-761-1772 博宝堂(画材屋)(月曜定休・11〜19時)
PCからのメール arthhd@giga.ocn.ne.jp または g-yan@yoneji.com
携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 桂米二お膝元の落語会。我が家から洛東教会まで歩いて5分です。
 今回の抽選会景品はジュヴァンセルさんの洋菓子です。
博宝堂

ジュヴァンセル

洛東教会

洛東教会地図

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ご予約メールお待ちしております。明日は女子高校生の団体予約が入っているので人数に限りがございます。必ずご予約をお願いします。あ、女子ではなくて男子やったかな?
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ざこば兄さん(メルマガ・アーカイブス)

2017/03/22 08:05
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≪ざこば兄さん≫ 〜2017年3月20日付メルマガ巻頭エッセイより〜
                   ↑ 一昨日かい!!

最初に話をしたのはまだ弟子入りする前でした。もう「弟子にしてください」とは言うてましたが、首を縦には振ってくれず、諦めるという言葉を知らない私は、後の我が師匠、桂米朝の追っかけをしていたのです。

高校3年生の夏休み、ちょっと遠いところまで行きました。徳島と広島。どちらも桂米朝独演会。今から考えたら迷惑な話ですな。弟子入りしたいと考えてる人は真似をしないように。

もちろんまだ四国へは橋が架かっていない時代のこと。徳島へ私は飛行機で行きました。生まれて初めての空の旅でした。

楽屋へ挨拶に行ったら、師匠はじめ皆さんはびっくりしてはりました。そらそうでしょ。高校生が一人で徳島まで追いかけてきたんですから。楽屋には当時、朝丸のざこば兄さんが居てはりました。

「飛行機で来たんか。贅沢やなあ。僕ら船で来たのに」

そうなんや。私は師匠一行も飛行機やとばっかり思てました。

それから1年経って私は弟子入りが叶い、米朝一門の端くれに加えてもらいました。

うちの一門は、米紫(先代)、可朝、枝雀、ざこばと続いていますが、米紫、可朝のお二人は内弟子ではありません。米紫師匠は元々、漫才や腹話術から噺家への転身された方。可朝師匠は最初、三代目林家染丸師匠の弟子でした。ですから、子飼いの弟子は枝雀以下になる訳です。

そんな訳で、ざこば兄さんは米朝一門の二番目のお弟子さん、みんな兄弟ですから次男坊という感じですね。当時は桂枝雀全盛期で、ざこば兄さんも枝雀師匠のことを「兄ちゃん、兄ちゃん」と呼んで頼りにしてはりました。

あ、ここでちょっとお断りしておきます。私は桂枝雀を枝雀師匠と呼び、当時の桂朝丸を朝丸兄さんと呼んでました。今はざこば兄さんです。東京みたいに真打制度のない上方落語界、師匠と呼ぶか、兄さんと呼ぶか、難しいところなんです。

私も分からないので、一緒に内弟子として住んでいた兄弟子、千朝兄さんと米八兄さんに相談しました。「僕らもそう呼んでるから、それでええと思う」と言うてもらったのです。

でもこれは微妙なところで、私が入門した2ヶ月後に桂都丸(現塩鯛)君が朝丸兄さんに弟子入りして「師匠、師匠」と呼ぶようになりました。もし逆に都丸君が私より2ヶ月早く入門してたら、私は朝丸兄さんではなく朝丸師匠と呼んでいたでしょうね。今ならざこば師匠と。

その頃、私はうちの師匠にこんなことを言われたことがあります。

「お前は枝雀のことを師匠と呼んで、朝丸のことを兄さんと呼ぶなあ」

どっちも師匠と呼びなさい、と言われるのかと思いましたよ。ほなら、

「朝丸はそんなこと、なんにも気にしてへんで」

という訳で、ずっと「兄さん」と呼んでいる次第でございます。

話を戻します。朝丸兄さんは私よりちょうど10歳年上なので、当時はまだ20代でした。ちょっとやんちゃな兄貴という感じ。その後、二代目桂ざこばを襲名されて、どんどん大きな存在になっていきはりましたが、まだどこかにその雰囲気は残ってました。

それが変わったのが、枝雀師匠が亡くなった時。兄貴から親分になった……とでも言うか。とにかく「おとうと弟子のことは、俺が面倒見てやる」みたいな……。私は肌で感じました。

それはうちの師匠に対しても同じこと。前から大切にしてはりましたが、より一層「ちゃあちゃん、ちゃあちゃん」と大事にして、そして甘えてはりました。もちろんみんな、うちの師匠のことを好きですが、師匠とざこば兄さんの間柄には、他の弟子には太刀打ちできない何かがありました。

また師匠も「朝丸が内弟子の時にこんなことがあった、あんなことがあった」とよく言うてはりました。「弟子入りの時に長靴を持ってきたんは朝丸だけや」とか「野良犬を川から拾い上げて助けてやった」とか「朝丸が皮膚病になった時、わしが全身に薬を塗ってやった」とか……。やっぱり中卒で、15歳で弟子入りしてはりますから、特別な思いがあったのでしょう。

噺家としても大きなネタ、人情噺も積極的に手掛けて、次々と自分のものにしていきはりました。「一文笛」「子は鎹」「薮入り」「蜆売り」「らくだ」「文七元結」等々。(何か抜けてへんかな?)

ざこば兄さんに私が稽古してもらったネタは一つだけですが、今でもよくやらせてもらっています。それは「ろくろ首」。ずいぶん前ですが、録音を使わない口移しの稽古をしていただきました。

「お前、こうするねん、言うて直してやったら、ちゃんと次は直ってるなあ」

妙な誉め方をされたことを覚えてます。最後まで教えてもらった稽古の日の夜は「尼崎落語勉強会」でした。今は私が世話役になってる米朝一門の勉強会です。

「今晩、尼崎でネタ下ろしせえ」

こんなことを言われました。そんな無茶な、と思いましたが、嫌とは言えません。短い時間に何度もネタをくって「ろくろ首」をやらせてもらいました。横で聴いていて、

「良かった、良かった。おもろかった」

と言うてくれはった嬉しさは忘れません。今でも動楽亭昼席とか落語会で一緒になると、聴いてくれてはることがあるのですね。良かった時はきっちり誉めてくれはります。これは励みになります。私も見習って後輩を誉めましょう。誉めるのが難しい後輩もたくさん居てますが……。

そんなざこば兄さんも今年は古希です。私と同じ9月生まれですが、満70歳になりはります。ついでに言うと私が還暦。10歳違いですから。

めでたいなあ、と思てたら、もっとめでたいことがありました。芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しはったんです。嬉しい賞を貰いはりました。うちの師匠も同じ賞を貰うてはります。それだけに本当に私も嬉しいです。近頃、素直に嬉しいと思うことが少なくなりましたが、心から「良かったなあ」と思います。ざこば兄さん、本当におめでとうございます。

これからますます素晴らしい落語を聴かせてくれはることでしょう。個人的には今、よくやってはる「笠碁」が大好きです。男と男の友情にうるうるしながら聴いています。また聴きたいなあ。


☆追記☆ 2017/3/22

この前のメルマガ・アーカイブスは2年前のものでしたが、これは一昨日のメルマガです。ま、タイムリーな話題ですから。一人でも多くの人に読んでもらえたら嬉しいです。それだけ。

上の写真は米朝事務所のTwitterから無断でお借りしました。下の写真は2008年、祇園いまむらにて。桂米朝、茂山千之丞先生、茂山あきら夫人も一緒でした。これは私のデジカメ。

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カセットテープの声

2016/05/31 09:16
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遅々として進まないが、カセットテープのデジタル変換作業実施中。PCに取り込んで永久保存するのです。高速ダビングなんて出来ないので、真夜中にテープを聴きながらの作業。

五代目文枝師匠の「質屋芝居」で、いきなり自分の声が聞こえてきて目が覚めた。

「ここは裏門、表御門へ回らっしゃい」

この噺は途中、演者と囃子場との間で、掛け合いで台詞を言うのです。

文枝「裏門合点。表御門、諸士の面々早馬にて寄り付けず、してして喧嘩の次第はなんと、なーんと」
米二「喧嘩の次第相済んだ。出頭たる師直公に手傷を負わせし科により、屋敷は閉門、網乗物にてぼっ返した」

この日、私は囃子場に居たのですね。当時の小文枝師匠に向かって台詞を2回言うてます。それなら太鼓も打っていたに違いない。覚えてないけど。今から28年前のこと。

古いテープを聴いていると、こんな発見があるからたまりません。それにしてもカセットテープは偉大です。何十年経ってもほとんど劣化せずにちゃんと音を聴かせてくれる。真夏は40℃を超える屋根裏部屋に積み上げて置いてあるのに。

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タイトル 日 時
形見分けでいただきました
形見分けでいただきました 昨日でうちの師匠、桂米朝が亡くなって1年になりました。あっという間ですな。時間よ、もうちょっとゆっくり流れてくれないか。 ...続きを見る

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2016/03/20 09:39
春團治師匠の思い出
春團治師匠の思い出 昨日は激震が走りました。三代目桂春團治師匠の訃報。それも朝のNHKニュースで知ったから。こういうことはたいてい上方落語協会からのお知らせで知るのに。直弟子の春雨君によると、正式発表するその前にマスコミに抜かれたそうです。どこの社か知らんけど地獄耳ですな。 ...続きを見る

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2016/01/15 07:39
落語の稽古
落語の稽古 今日の読売新聞夕刊。最後の稽古のところ、うちは違います。修業中が一番身に付く時期ですから、その3年の間、徹底的に稽古します。基本を教え込みます。勝負の期間なんですよ。米朝からそうしてもらったし、うちの弟子にもそうしてきました。 ...続きを見る

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2015/10/05 19:59
後輩から頼まれた落語会
後輩から頼まれた落語会 昔と比べてめっきり減りました。落語会の出番を頼まれることが。天満天神繁昌亭昼席とか動楽亭昼席のような定席ではなくて、噺家個人の会です。先輩後輩を含めて。誰も言うてくれへんから、せっせと自分で会をやってるんですが……。 ...続きを見る

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2015/07/28 04:46
夏のご挨拶
夏のご挨拶 今年は武庫之荘まで夏のご挨拶に行きません。師匠がいなくなるというのはそういうことなんですね。改めて寂しさを感じます。 ...続きを見る

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2015/07/27 14:56
抱き枕
抱き枕 私が普段生活している屋根裏部屋(別名・天井収納庫)は天井がめっちゃ低いです。立ち上がったら頭が付きます。ことに梁の下なんか低い低い。とても椅子の生活は無理なので、大きめのちゃぶ台にパソコン置いて、座布団で生活しております。 ...続きを見る

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2015/05/04 10:11
後輩へ稽古
後輩へ稽古 昨日は稽古でした。つけてもらうのではなくて、つけるほう。つまり教えるほう。 ...続きを見る

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2015/04/29 09:47
桂米朝のサインと時計
桂米朝のサインと時計 一昨日の番組収録の時に桂団朝君が米朝コレクションを持ってきていました。 ...続きを見る

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2015/04/09 08:47
桂米朝追悼番組に出演します
桂米朝追悼番組に出演します 本日、一門が勢揃いしての桂米朝追悼番組の収録があります。関西テレビで4月12日(日)午後4時から5時半まで放送されます。番組のタイトルはこんなんです。 ...続きを見る

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2015/04/07 07:49
稽古
稽古 弟子や後輩につける稽古はともかくとして、自分自身の稽古を「これだけの時間をかけてしました」とはよう言わん性分です。なんか恥ずかしいやないですか。稽古したことを宣伝するのは。 ...続きを見る

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2015/02/03 08:57
米八兄さん
米八兄さん すぐ上の兄弟子、桂米八兄さんが亡くなりました。容態が良くないと聞いていたので、今日お見舞いに行くつもりやったのに。 ...続きを見る

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2015/01/21 10:45
変わり果てた繁昌亭・風の神送ろ!!
変わり果てた繁昌亭・風の神送ろ!! 年明け早々に天満天神繁昌亭昼席へ1週間出演しましたが、こんなに変わり果てるのかと思いましたね。繁昌亭の風景がです。 ...続きを見る

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2015/01/20 14:57
弟子の受賞
弟子の受賞 私の弟子の桂二乗が「なにわ芸術祭新進落語家競演会」で新人賞なるものを頂戴しました。一昨年の暮れ、繁昌亭大賞輝き賞をいただいているので、二つ目の受賞ということになるのかな。こんなに賞をいただいてるのに、なぜ師匠の私をしくじってばかりなの? ...続きを見る

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2015/01/18 09:10
金山寺味噌と鰻のお茶漬
金山寺味噌と鰻のお茶漬 4日前のことになりますが、「京の噺家桂米二でございます@天満天神繁昌亭」へご来場ありがとうございました。 ...続きを見る

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2014/08/23 02:35
リクエスト落語
リクエスト落語 「洛北葵寄席」へご来場ありがとうございました。「市民寄席」ともろぶつかってしまったわりには大勢のお客さまに来ていただきました。感謝です。 ...続きを見る

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2014/07/18 07:58
氷の日
氷の日 昨日は劇団四季俳優の別嬪さんが名古屋から京都まで遊びに来てくれたので、お昼間ちょっとだけ先斗町の長竹さんへ顔を出しました。3時間ほど。 ...続きを見る

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2014/07/16 23:53
勧進帳
勧進帳 ママこと中川絹子さんが亡くなって10日経ちました。最近の若い子(米朝一門若手噺家)は師匠の奥さんのことを大ママと呼んでますが、私ら直弟子はママです。ま、これはマザーとグランドマザーの違いみたいなもんですな。 ...続きを見る

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2014/07/08 09:33
繁昌亭昼席・怒涛の1週間
繁昌亭昼席・怒涛の1週間 昨日で「天満天神繁昌亭昼席・桂二乗輝き賞受賞記念ウィーク(長いなあ)」が終わりました。怒涛の7日間でしたなあ。ママ(米朝夫人)が亡くなるという悲しい出来事もありましたし……。ママのことは、また日を改めて思い出を綴ります。 ...続きを見る

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2014/06/30 09:47
凛々しい袴姿
凛々しい袴姿 おはようございます。繁昌亭昼席「桂二乗輝き賞受賞記念ウィーク」も明日29日(日)まで。あと2日となりました。 ...続きを見る

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2014/06/28 06:58
桂二乗輝き賞受賞記念
桂二乗輝き賞受賞記念 今日から久しぶりに「天満天神繁昌亭昼席」に出演します。今週の昼席はうちの弟子の桂二乗の「繁昌亭輝き賞受賞記念ウィーク」なのです。賞をいただいたのはずいぶん前で、去年の暮れではなかったかな? ...続きを見る

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2014/06/23 09:32
噺家のちょっといい噺
噺家のちょっといい噺 金比羅さんの会の打ち上げは、数ある落語会の打ち上げの中でも一番面白い。 ...続きを見る

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2014/06/03 00:20
高松の夜
高松の夜 昨日から高松へ来てますが、この前ここへ来たのはいつだったのか? この写真のおかげでわかりました。 ...続きを見る

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2014/01/24 07:40
第14回京の噺家桂米二@繁昌亭
第14回京の噺家桂米二@繁昌亭 「第14回京の噺家桂米二でございます@天満天神繁昌亭」へご来場ありがとうございました。数を重ねてもう14回になるとは、ちょっと驚きですな。 ...続きを見る

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2013/02/22 01:21
倉吉旅日記
倉吉旅日記 今さらですが、先週の倉吉のご報告です。 ...続きを見る

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2013/02/12 02:04
新春恒例!! 米朝一門会
新春恒例!! 米朝一門会 2日と3日はお正月恒例の「新春米朝一門会@サンケイホールブリーゼ」でした。私は3日に出演いたしました。 ...続きを見る

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2013/01/06 23:54
年末の繁昌亭昼席
年末の繁昌亭昼席 今週は天満天神繁昌亭昼席に出ております。30日(日)まで毎日午後2時15分頃の上がりです。 ...続きを見る

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2012/12/26 12:02
かねよ寄席四半世紀
かねよ寄席四半世紀 先代歌之助兄さんはズボラな人でした。とても落語会の世話役を任せられるような人ではありません。当日になって三味線が来ないことがあるわ、鳴物で頼まれて行ってるのに肝心の鳴物がないわ、当日のプログラムに載ってない噺家がやってくることがあるわ……。これはその噺家に頼んだことを歌之助兄さんが忘れてたんです。 ...続きを見る

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2012/10/31 06:28
大喜利
大喜利 ちょっとバタバタしてました。ここでご紹介したいことがいくつかありますが、順番に行きましょうか。 ...続きを見る

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2012/09/03 23:48
京の噺家桂米二@天満天神繁昌亭
京の噺家桂米二@天満天神繁昌亭 明日の繁昌亭夜席は「京の噺家桂米二でございます@天満天神繁昌亭」です。この会の日程を決めたのは2月でした。8月でも下旬やから少しは涼しくなっているのではという期待もむなしく、明日の大阪の予想最高気温は35℃。こうなったら雷雨のないことを祈るだけですね。 ...続きを見る

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2012/08/23 15:01
楽屋の馬鹿話
楽屋の馬鹿話 昨日、TwitterやFacebookで「尼崎落語勉強会」の楽屋での一件をご報告しました。ここにも載せてみます。 ...続きを見る

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2012/06/23 14:16
餃子で花見
餃子で花見 ベーケンこと、金比羅さんの会こと本名タネ、やなしに「桂米朝落語研究会」終演後、有志6人はいつもの西木屋町某大衆中華料理店へ直行。ひょっとしたらと思てましたが、満席です。花見時分の金曜日、ほんまの花金ですな。 ...続きを見る

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2012/04/07 09:35
一門会終了
一門会終了 先月は京都、昨日は大阪の「桂米二一門会」が終了しました。どちらも大勢のお客さまに来ていただけて、こんな嬉しいことはありません。ま、二葉目当てという声があっちこっちで上がっておりますが……。 ...続きを見る

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2012/02/27 16:41
入門決定から1年
入門決定から1年 昨日の「京の噺家桂米二でございます@天満天神繁昌亭」プログラムに載せた文章です。来てない人にも見せるのは悔しいけど、そのまま転載してご挨拶に代えさせていただきます。ご来場ありがとうございました。来てない人にも言うのは悔しいけど。 ...続きを見る

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2012/02/07 09:41
覚える
覚える 今年、ネタ下ろしは三つでした。ネタ下ろしというのはその演目を初めてやることです。調べたら辞書には載ってませんな。噺家はしょっちゅう使う言葉やのに。 ...続きを見る

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2011/12/24 08:01
談志師匠
談志師匠 立川談志師匠が先月亡くなりました。談志師匠がTwitterをしてはったのをご存じですか? 最後のツイートです。 ...続きを見る

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2011/12/07 17:29
MINAMI出張所@ワッハ上方亭
MINAMI出張所@ワッハ上方亭 ワッハ上方4階の上方亭は昔の寄席の雰囲気を再現している小屋です。けっこう気に入ってます。ここで「東の旅発端」は合うてると思いますよ。 ...続きを見る

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2011/11/16 21:44
兄弟子の命日
兄弟子の命日 うちほど兄がたくさん死んでるところもないでしょう。実の兄やないですよ。一門の兄弟子。5人(米紫・枝雀・歌之助・米太郎・吉朝)ですもん。でも考えたら、血のつながりのある兄弟より絶対に濃いですね。兄弟弟子というのは。 ...続きを見る

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2011/11/08 19:49
第52回臨時停車の会
第52回臨時停車の会 9日の「臨時停車の会@京都府立文化芸術会館3F和室」へご来場ありがとうございました。来てない方にも一応御礼を申し上げておきます。 ...続きを見る

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2011/10/11 05:44
稽古風景
稽古風景 稽古についてお話します。ここでいう稽古とは自分ひとりでやる自主稽古ではなくて、師匠から弟子あるいは後輩に落語を教える、伝えるという意味の稽古です。師匠は落語の中の数分間のここからこここまでという部分を3、4回くり返してやってみせます。それを真剣に見ていた弟子がその場で同じことをやるわけです。 ...続きを見る

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2011/10/09 07:10
初舞台は太融寺
初舞台は太融寺 うちの弟子の初舞台は太融寺に決めてます。というわけでもないのですが、二乗も二葉も太融寺になりました。但し二乗は8年前で建て替え前の古いほう、二葉は建て替え後の新しいほう、ビフォー&アフターです。なんのこっちゃ……。 ...続きを見る

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2011/09/07 15:56
初舞台を迎える弟子へ
去年の今頃は微塵も思ってなかったことです。女の弟子を取るなんて。 ...続きを見る

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2011/09/04 08:07
抽選会景品いろいろ
昨日の「第10回阪神ハートフル寄席」の抽選会の景品の数々です。この他に我々出演者のサイン色紙もプラスしました。けっこう数多いでしょ。 ...続きを見る

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2011/07/10 09:54
動楽亭師弟共演
動楽亭昼席は10日まで開催です。私は昨日までの出演。昨日はトリが米紫君、中トリが塩鯛君で師弟共演。私は仲入り後のかぶりで間にはさまってました。 ...続きを見る

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2011/07/05 14:16
酒肆春鹿
「酒肆春鹿」は“しゅしはるしか”と読むそうです。たぶん。 ...続きを見る

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2011/06/26 16:07
七回忌桂吉朝
もうまる6年になるのですね。ネタ帳を見ると2005年6月24日(金)の第169回尼崎落語勉強会で吉朝兄さんは一度復帰してはります。しかも飛び入りで落語はやらずにマクラの延長という感じでうだうだしゃべってはりました。お客さまはもう大喜び。決して病気が良くなったわけではなかったというのに。 ...続きを見る

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2011/06/17 23:47
とにぃじゃっく→しおにぃじゃっく
「とにぃじゃっく」から「しおにぃじゃっく」に替わりました。都丸改メ塩鯛襲名で「と」から「しお」に替わったんです。中身はおんなじですが……。 ...続きを見る

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2011/05/31 23:11
衣装が似てます
昨日の「こころ坂・楽々落語会」は悪天候にも拘らず大入り満員でした。満員と言うたかて83名ですから、武道館に比べたら……。比べるな、ちゅうんですが。 ...続きを見る

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2011/05/29 09:18
米朝よもやま噺の収録
昨日の夜、アップするつもりやったのに、寝てしまいました。そんなわけで一昨日の話になります。この日はABCラジオ「米朝よもやま噺」の収録でした。 ...続きを見る

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2011/05/26 07:52
動楽亭昼席の研究
毎月1日から10日まで開かれている動楽亭昼席。今月は全体的によく入りました。10日間でのべ597名。1日平均が約60名です。87名も入った日がありました。50人でざっと一杯に感じる小屋ですから、大健闘と言えましょう。 ...続きを見る

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2011/05/13 05:21
小噺四人衆
昨日の「チャリティ落語会@サンケイホールブリーゼ」は米朝一門の学芸会みたいなところもありましたが、楽しんでもらえましたか? ...続きを見る

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2011/04/28 13:05
カンニング事件
京大入試でのカンニング事件、大騒ぎになりましたな。うちはあの予備校生が護送されてきた警察署がほん近所なんです。今は違うけど、以前は管轄の警察署でした。夕方、たまたま前を通ったら報道陣がわんさといました。ま、京大が近いということでもあるんですけど。近くても行く機会のない、そして縁のないところですな、京都大学は。 ...続きを見る

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2011/03/04 23:58
塩鯛襲名披露千穐楽@南座
去年の8月に始まった「桂都丸改メ四代目桂塩鯛襲名披露公演」が昨日、千穐楽を迎えました。全国でたしか31公演37ステージ(繁昌亭昼席公演は含まず)という多くの公演回数は特筆ものです。南光兄さんは「自分の襲名披露は4ステージしかやってもらえなんだ」とぼやいてはりましたから。 ...続きを見る

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2011/02/20 08:33
ここではみんな桂歌之助を思い出す
昨日の「松花堂納涼寄席」、昔は先代の桂歌之助兄さんが世話人でした。これが頼りない世話人なんです。忘れ物は多いし、突っ込みどころの多い先輩でした。 ...続きを見る

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2010/08/30 17:26
ここではみんな桂喜丸を思い出す
「いたみ寄席@いたみホール和室」は年に2回、開かれていますが、ここへ来るたびに桂喜丸君を思い出します。最後に会ったのがこの落語会でしたから。2004年の3月でした。 ...続きを見る

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2010/08/27 12:47
濡れたサドル
今週は台風の影響で雨が多かったですね。「桂米朝落語研究会@安井金比羅会館」の日もそうでした。 ...続きを見る

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2010/08/14 15:08
四代目塩鯛襲名披露
昨日から「桂都丸改メ四代目桂塩鯛襲名披露公演」がスタートしました。塩鯛だけでなく、四代目米紫襲名、鯛蔵改名、小鯛改名の披露も兼ねております。昨日はサンケイホールブリーゼで昼夜2階公演。どちらも3時間近い長丁場でしたが、おめでたいときは何をやってもうまく行くような気がいたしますなぁ……。 ...続きを見る

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2010/08/07 12:06
並べ替える
一昨日、昨日と動楽亭昼席でした。昨日、中トリの私の前に出たのが紅雀君。マクラで先輩噺家のことをネタにしておりました。 ...続きを見る

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2010/06/08 07:47
とにいじゃっく
先日の「二の会」に続いてまた三人会でした。「二の会」は新しいプロジェクトでしたが、「とにいじゃっく」はメッチャ古い。30年前の1980年1月、神戸の深江で始まったんですから。 ...続きを見る

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2010/06/04 23:52
豪華メンバー
昨日の「天神寄席」は豪華メンバーでした。三枝会長、染丸前副会長に春之輔幹事長。やっぱり特別な会やったんです。大阪天満宮の寺井宮司さんの喜寿、金婚式、宮司になられて20周年をお祝いする会だったのでした。 ...続きを見る

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2010/05/26 06:25
天神寄席
毎月25日、天満天神繁昌亭の夜席は「天神寄席」が開かれています。今夜、出演しますが、私がこの会へ出るのは2回目です。前回は「初天神」で今回は「質屋蔵」。どちらも天神さんと大いに関係のある噺ですな。 ...続きを見る

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2010/05/25 14:17
盛り上がった動楽亭昼席
連休中の動楽亭昼席は多いに盛り上がったようです。4日が112名、5日が116名も入ったと言いますから。これだけ入ったら「割り(お給金)」も楽しみなことでしょう。 ...続きを見る

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2010/05/06 23:58
上方落語まつり@雀のおやど
今夜、「上方落語まつり in ミナミ」はフィナーレを迎えますね。私は昨日、雀のおやどでの新作落語会に出演しました。普段、熱心に新作落語をやってないのに、なぜここに選ばれたのかわからないまま行ってきました。 ...続きを見る

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2010/04/30 17:43
まるまる出丸の会
昨日の「まるまる出丸の会@東梅田教会」は年に1回ほどのペースで出ております。出たいとか出たくないとか、私の思いと関係なく出丸君が頼んできます。たいがいしんどいときに言うてくるのは不思議やねぇ……。私は今、3週間休みなしの真っ只中にいますから。 ...続きを見る

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2010/04/08 12:49
三善人
天満天神繁昌亭昼席の千穐楽、寄席はともかく打ち上げは盛り上がりました。一昨日のことです。一週間一緒に過ごしてくると自然と連帯感が生まれます。 ...続きを見る

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2010/04/06 23:59
ソースカツ丼
敦賀へ来ると必ずいただいている気がします。福井県にしかないというヨーロッパ軒のソースカツ丼です。落語会の世話人の方が到着時間に合わせて、出前を注文してくれはりました。これがソースカツ丼の元祖なんだそうです。ご飯の上にはソースにからませたトンカツが三つ。それ以外は乗ってません。 ...続きを見る

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2010/04/04 11:31
ママの誕生日
屋根裏部屋はとうとう31度になりました。半袖に着替えようかしらん。 ...続きを見る

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2009/03/18 16:01
楽屋に春團治師匠
6日間出演の天満天神繁昌亭昼席、昨日だけ三代目春團治師匠とご一緒でした。 ...続きを見る

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2009/03/15 11:10
トリの師匠大人気
繁昌亭昼席がはねた(終演)あと、表でお客さまをお見送りしますが、ここでもトリの吉弥師匠は大人気。お客さまとの記念写真撮影大会になっております。 ...続きを見る

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2009/03/12 13:05
酔いが醒めました
「第5回京の噺家桂米二でございます@繁昌亭」へご来場ありがとうございました。ちょっと時間が押してたので、最後のほうはせわしなくなってしまって申し訳なかったです。三席やるのなら一つは短い噺を入れとかんとあきまへんな。 ...続きを見る

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2009/02/06 01:01
長い髪
昨日は今年最後の「竹の郷寄席」。相変わらずいい温泉です。食事と温泉付きなので出演者が喜ぶ落語会なんです。 ...続きを見る

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2008/12/21 18:03
噺家の足袋
噺家はいつも足下が綺麗であるべきだと思っております。足袋が綺麗だと気持ちいいですもの。新しい足袋を下ろすときの気分は何にも代えられません。洗濯したばかりの足袋でもそうです。生地が少々ゴワゴワして履きにくいのですが、真っ白い足袋は噺家の身も心もキュッと引き締めてくれます。 ...続きを見る

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2008/11/09 09:08
吉本の皆様
今週は天満天神繁昌亭昼席に出ております。行ってから気がついたのですが、今回の出番、ほぼ吉本で固められています。色物で入っている米八兄と春野恵子さんを別にすると、私とさん都君だけが米朝事務所であと全員が吉本興業所属ですな。吉本の噺家さんって、こんなにいてはったんや……。 ...続きを見る

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2008/10/09 12:31
米團治襲名披露初日
10月4日(土) ...続きを見る

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2008/10/06 08:51
噺家の助け合い
9月26日(金) ...続きを見る

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2008/09/30 08:30
四天王2分の1
少し前、16日の話になりますが、国宝の運転手をさせていただきました。今回もABCラジオ「米朝よもやま噺」の録音です。この間はゲスト兼運転手でしたが、今回は純粋に運転手でした。もちろん番組への出演はありません。忙しい若手に代わって、暇な私が……。いや、今月はけっこう忙しいのですが、中年の私が務めてまいりました。ゲストが三代目春團治師匠と聞いて、うきうきしながらであります。 ...続きを見る

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2008/09/21 06:17
六代目松鶴二十三回忌
六代目松鶴危篤の知らせを受けたのは、隠岐にいるときでした。うちの師匠の番組ロケの付き添いでした。さすがに運転手ではなかったですけど。そのときの写真が今週の朝日新聞夕刊「米朝口まかせ」に載りました。ネットではアップされませんでしたが、私のホームページには載ってます。「米二ドットコム」→「アルバム」でご覧ください。 ...続きを見る

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2008/09/05 23:56
桂米二は「ら」
国宝が復帰しました。6日の日曜、南座でした。ええタイミングでしたねえ。私が世話役の会のときは見事に飛ばされましたけど……。 ...続きを見る

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2008/07/08 14:58
圓生師匠
またまた2ヶ月ぶりになりましたが、メルマガ「圓生師匠」を送信いたしました。もうあれから30年になるかと思うと時の流れがほんと恐ろしいです。 ...続きを見る

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2008/06/23 12:47
骨折はお好き?
5月13日(火) ...続きを見る

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2008/05/17 12:55
母親はジュリーファン
一昨日は「吹田さんくす寄席」。けっこう謎の多い落語会です。現場へ行くまで誰と一緒なのか? どういう出番なのか? 自分は何をやればよいのか? ……あ、これだけはわかってます。「始末の極意」でした。けど落語会スケジュールがビシッと載ってるあの「ねたのたね」にもこの会のことは載ってませんでしたからね。 ...続きを見る

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2008/04/15 13:30
枝光君の婚礼と春團治師匠
昨日、ほぼ同期の桂枝光君の結婚式に出席してきました。彼の年は私より2つ下ですから48才。もちろん(というのもおかしいけど)2回目の結婚です。 ...続きを見る

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2008/03/15 23:55
インド帰り
1ヶ月もインドへ行ってた桂ひろば君、昨日の「いたみ寄席」が本格的な復帰でした。その前日、学校落語鑑賞会には出たそうですが……。 ...続きを見る

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2008/03/13 09:23
閉館のお知らせ
昨日は「第1回京の三条寄席」。私が世話役ではありませんが、新しい会というのは何かわくわくするものがあります。この頃、皆さんから敬遠される和室ですが、京都文化博物館6階の和室は満席になりました。 ...続きを見る

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2008/03/02 10:11
大物ふたり
一昨日は「かねよ寄席」でした。今年2回目です。なのにここの鰻丼を食べるのは今年3回目でした。べつにもう1回、貸切の落語会があったからです。そのときのきんし丼の写真をアップします。お客さまは30名ほどだったのでゆっくり座ってもらえました。ここがガラガラなのを久しぶりで見ましたよ。 ...続きを見る

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2008/02/27 14:44
南座で六席
私のことじゃありません。桂都丸君の南座での独演会は昨日でした。1週間前に体調を崩して私がラジオの代役を務めましたが、果たして昼夜で六席もしゃべれるのかしら? ...続きを見る

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2008/02/25 17:52
平成19年事始め
今年もやってきました。ご挨拶兼宴会の事始め。祇園も噺家も○○もやってる事始め。琴の糸が13本なので13日にやる事始め。なんやシャレだけかい? ...続きを見る

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2007/12/14 18:05
ま、お煎餅でもどうですか?
わーお、今年もあと2ヶ月しかおまへんで。せんならんことが山ほどあって焦っている毎日です。しかも今日、明日と2日連続で自分の会ですからな。 ...続きを見る

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2007/10/31 12:57
桂吉朝三回忌追善落語会
トークだけで出してもらったのは初めてでした。誰が選んだの? このメンバーは。なんか危ないトークでしたねえ。「偲い出トーク」というタイトルでしたが、一門からは米朝、ざこば、米二の3人、ゲストとして鶴瓶、小枝のお二人、司会が朝日放送の三代澤アナとわかぎえふさん。今にもつかみ合いの喧嘩が始まるかと思うような激しいトークでした。誰も収める人がおらんがな。 ...続きを見る

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2007/10/26 09:41
ゲストは春之輔副会長
昨日の「墨染・そうぞう寄席」は20回記念公演でした。ゲストとして春之輔副会長に来てもらって、私と竹林君のレギュラー、トップは天然キャラのさん都君でした。出囃子「石段」が鳴って、さん都君が登場。第一声が、 ...続きを見る

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2007/10/01 08:00
桂ざこばの還暦を祝う会
一昨日(毎度ご報告が遅くなってすみません)はざこば兄さんの60歳の誕生日でした。某ホテルで還暦を祝うパーティーがありました。このところ、正月とお盆に一門会が開かれているホテルです。といえば、もうおわかりですね。正に落語会が開かれているその宴会場でした。500人も集まったんやそうです。 ...続きを見る

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2007/09/23 11:30
ゲストは鶴瓶兄さん
たった今、NIKKEI NETを書き上げてホッとしているところです。ホッとしてられへんのですけどね。今から繁昌亭。私は明日まで出演です。 ...続きを見る

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2007/09/21 11:24
二乗の過去
昨日はラジオカフェ「桂米二の落語夜噺」の録音でした。毎回2本録りです。 ...続きを見る

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2007/08/16 13:25
さん都天然
桂喜丸亡き後は、米朝一門の天然ボケはいなくなったのかと思いきや、ちゃんと根づいてますねえ。同じざこば一門、都丸君の弟子のさん都君であります。以前から噂は聞いてましたが……。 ...続きを見る

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2007/06/22 09:38
繁昌亭四日目と五日目
繁昌亭は月曜が初日、日曜が千穐楽の7日間興行という形を取っています。私はそのうち三日目水曜とと六日目土曜(今日ですな)は先に入っていた落語会のために休演なんです。一度、通しで出てみたいという気持ちと、通しで出たら体調崩すからやめておきたい気持ちが同居している今日この頃です。掛け持ちがあると疲れが出ます。忙しいことに慣れてない噺家では所詮無理なんでしょう。 ...続きを見る

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2007/06/16 07:09
橘家円三兄さん
一昨日は「春鹿寄席」。奈良のお酒「春鹿」の季節限定酒を終演後に飲める会です。こういう会、大好きです。 ...続きを見る

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2007/06/11 11:26
親子宣言
うちの弟子の二乗は私のところへ来る少し前から祇園の料理屋、いし田の大将のお世話になっています。修業期間はずっとここでアルバイトをしておりました。ここのお店で働く条件はまず坊主頭。二乗が去年まで坊主頭だったのはそういうわけなんです。 ...続きを見る

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2007/05/09 21:35
お下品なエピソード
先日、命日の前日に聞いた枝雀師匠のエピソードを忘れぬうちにご紹介しておきます。おうちにいらっしゃるときの話です。 ...続きを見る

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2007/04/21 23:27
しゃべったり見たり飛び入り勝手次第
「京染落語の会」はちょっと変わった会です。まず他の会に比べて客席に着物がたいへん多いこと。これは着物の方は入場無料というシステムですから。ま、それはそれでけっこうなことです。 ...続きを見る

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2007/04/20 23:59
命日
今日は枝雀師匠の命日です。あれからもう8年経ったのですね。昨日「尼崎落語勉強会」で奥様の枝代さんが三味線だったので、いろんな話をしていろんなことを思い出してました。 ...続きを見る

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2007/04/19 09:53
繁昌亭で総会
4月2日(月) ...続きを見る

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2007/04/04 10:39
あれから30年
さっき気がついたのですが、今日は2月13日なのですね。30年前、初舞台を踏んだ記念日です。当時はまだヒラだった国宝の鶴の一声で決まりました。「桂米朝落語研究会@金比羅会館」に出番外で出ることになったのは、たしか2日前。もちろん「東の旅」ですよ。19歳でした。 ...続きを見る

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2007/02/13 14:41
桂吉朝展
12月22日(金) ...続きを見る

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2006/12/30 04:28
吉弥にチラシは不要
12月20日(水) ...続きを見る

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2006/12/23 10:22
米平、食べてるか?
12月13日(水) ...続きを見る

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2006/12/16 09:19
覚えてもらいにくい桂雀喜
昨日は朝から「満作落語の会」。落語を聴いてからお昼ごはんを食べる会です。出演は雀喜、米二の2名。 ...続きを見る

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2006/10/17 15:44
記念の会
今月は記念の会が2つありますが、1つ終わりました。私の噺家生活30周年(入門したのは昭和51年11月14日)記念の会です。14日(土)と15日(日)、2日間もやるという無茶をやったのですが、こんなことやるもんやおまへんな。方々へご迷惑をかけてしまいました。来年は1日に戻しますのでご勘弁を。 ...続きを見る

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2006/10/17 11:33
「無学」に居られた松鶴師匠
ちょっとサボってました。9月30日土曜日のことです。 ...続きを見る

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2006/10/03 10:12
ヤンタン日曜日
ボーッとしてると先輩から電話がかかってきてビクッとすることがあります。今日も晩ごはん食べ終わってボーッとしてたら、いきなり鶴瓶兄さんから電話ですわ。それもラジオ番組の最中なんですから目も覚めるというもんです。 ...続きを見る

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2006/09/23 23:14
繁昌亭初体験
昨日、正午開演の「天満天神繁昌亭こけらおとし公演」に行ってきました。オープン後、初めての平日公演ということもあってちょっと入りが心配でしたが、大入袋が出る盛況となりました。せっかく来てくれたYさんゴメンね、補助席しかなくて。 ...続きを見る

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2006/09/20 15:29
誕生日は雨でした
2週連続で鶴瓶兄さんに私の会へ出てもらいました。ほんまにようスケジュールを調整してくれはったことです。感謝! ...続きを見る

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2006/09/07 23:47

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じーやんの拍子の悪い日々・桂米二 噺家のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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