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みんなの「噺家」ブログ


春團治師匠(元)直伝「野崎詣り」

2017/04/19 12:29
昨日、桜が散ったばかりの某公園を歩きましたが、「先週来たら素晴らしかったやろなあ」と落ちた花びらを踏みしめながら思っておりました。明日、「神宮道上がる下がる寄席」へ来られたら同じ思いを味わうことができますよ。

どれだけ綺麗かちょっとお見せしましょう。うちの近所、疏水沿いの見事な桜です。咲いてる時期なら会場である洛東教会の前からご覧になることができたのに。誰や? その時期をはずして明日に決めたのは? ……それは私です。でも落語会ですから、いつやろうと放っといてね。

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「野崎詣り」と「饅頭こわい」を出しています。「野崎詣り」は三代目春團治師匠にたった一つ稽古をつけてもらったネタです。三代目です。決して四代目ではありません。

稽古していただいたのは、記録(初演の日付を自分で拵えた台本に書き込んであります)によりますと1999年ですねえ。18年前か。でも鮮明に覚えています。早朝からJR阪和線の杉本町駅まで何回も通いました。2時間近くかかるので、朝8時頃に家を出ていました。春團治師匠のお稽古は朝10時からと決まっていたのです。

それはそれは丁寧なお稽古です。こんなことをおっしゃってました。

「僕は昔、稽古してもらった時、覚えが悪かったから、君の稽古も何べんでもやったげるで」

それを聞いて、

「ほなら、あと2回お願いします」

てなことは言えません……。

稽古してもらってわかったことが一つあります。春團治落語は米朝落語とは微妙にリズムが違うのです。だから覚えにくい。でも一生懸命覚えました。

で、実際にやりました。高座にかけました。初演の時、受けました。そこそこですが。2回目、3回目と何度かやると、だんだん受けなくなりました。何かが違うんですね。それが何なのかは今でもわかりません。そのうち、しばらく間を置こうと思いました。

それから10数年、その「しばらく」が続きました。去年、春團治師匠が亡くなるまで。長い「しばらく」でした。あっさりと「やらないようになった」と言えばいいのですが……。

去年「野崎詣り」を本当に久しぶりにやってみました。春團治師匠がお手本とは思えないくらい崩れてたと思います。だって春團治師匠がおっしゃいましたから。

「今はこうして教えるけど、あとは君の好きなように変えてやってくれたらええから」

という訳で崩れた「野崎詣り」をやらせていただきます。

  ☆4月20日(木) 19:00 〜 (開場 18:30)
第33回神宮道上がる下がる寄席/洛東教会(2F・椅子席)
 京都地下鉄東西線「東山」北東へ徒歩8分
 市バス「京都会館美術館前」東へ徒歩1分・仁王門通神宮道東入
 〒606-8344 (G)京都市左京区岡崎円勝寺町91-66 (G)洛東チャーチホーム
「粗忽長屋」染八 「野崎詣り」米二 「首提灯」まん我 「饅頭こわい」米二 糸:正子
ジュヴァンセルのお菓子が当たる抽選会有
前売・予約¥2,000 当日¥2,300 学生¥500(予約・当日とも)
主催:神宮道商店街組合(神宮道上がる下がる)
問&予 TEL 075-771-9401 FAX 075-761-1772 博宝堂(画材屋)(月曜定休・11〜19時)
PCからのメール arthhd@giga.ocn.ne.jp または g-yan@yoneji.com
携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 桂米二お膝元の落語会。我が家から洛東教会まで歩いて5分です。
 今回の抽選会景品はジュヴァンセルさんの洋菓子です。
博宝堂

ジュヴァンセル

洛東教会

洛東教会地図

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ご予約メールお待ちしております。明日は女子高校生の団体予約が入っているので人数に限りがございます。必ずご予約をお願いします。あ、女子ではなくて男子やったかな?
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ざこば兄さん(メルマガ・アーカイブス)

2017/03/22 08:05
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≪ざこば兄さん≫ 〜2017年3月20日付メルマガ巻頭エッセイより〜
                   ↑ 一昨日かい!!

最初に話をしたのはまだ弟子入りする前でした。もう「弟子にしてください」とは言うてましたが、首を縦には振ってくれず、諦めるという言葉を知らない私は、後の我が師匠、桂米朝の追っかけをしていたのです。

高校3年生の夏休み、ちょっと遠いところまで行きました。徳島と広島。どちらも桂米朝独演会。今から考えたら迷惑な話ですな。弟子入りしたいと考えてる人は真似をしないように。

もちろんまだ四国へは橋が架かっていない時代のこと。徳島へ私は飛行機で行きました。生まれて初めての空の旅でした。

楽屋へ挨拶に行ったら、師匠はじめ皆さんはびっくりしてはりました。そらそうでしょ。高校生が一人で徳島まで追いかけてきたんですから。楽屋には当時、朝丸のざこば兄さんが居てはりました。

「飛行機で来たんか。贅沢やなあ。僕ら船で来たのに」

そうなんや。私は師匠一行も飛行機やとばっかり思てました。

それから1年経って私は弟子入りが叶い、米朝一門の端くれに加えてもらいました。

うちの一門は、米紫(先代)、可朝、枝雀、ざこばと続いていますが、米紫、可朝のお二人は内弟子ではありません。米紫師匠は元々、漫才や腹話術から噺家への転身された方。可朝師匠は最初、三代目林家染丸師匠の弟子でした。ですから、子飼いの弟子は枝雀以下になる訳です。

そんな訳で、ざこば兄さんは米朝一門の二番目のお弟子さん、みんな兄弟ですから次男坊という感じですね。当時は桂枝雀全盛期で、ざこば兄さんも枝雀師匠のことを「兄ちゃん、兄ちゃん」と呼んで頼りにしてはりました。

あ、ここでちょっとお断りしておきます。私は桂枝雀を枝雀師匠と呼び、当時の桂朝丸を朝丸兄さんと呼んでました。今はざこば兄さんです。東京みたいに真打制度のない上方落語界、師匠と呼ぶか、兄さんと呼ぶか、難しいところなんです。

私も分からないので、一緒に内弟子として住んでいた兄弟子、千朝兄さんと米八兄さんに相談しました。「僕らもそう呼んでるから、それでええと思う」と言うてもらったのです。

でもこれは微妙なところで、私が入門した2ヶ月後に桂都丸(現塩鯛)君が朝丸兄さんに弟子入りして「師匠、師匠」と呼ぶようになりました。もし逆に都丸君が私より2ヶ月早く入門してたら、私は朝丸兄さんではなく朝丸師匠と呼んでいたでしょうね。今ならざこば師匠と。

その頃、私はうちの師匠にこんなことを言われたことがあります。

「お前は枝雀のことを師匠と呼んで、朝丸のことを兄さんと呼ぶなあ」

どっちも師匠と呼びなさい、と言われるのかと思いましたよ。ほなら、

「朝丸はそんなこと、なんにも気にしてへんで」

という訳で、ずっと「兄さん」と呼んでいる次第でございます。

話を戻します。朝丸兄さんは私よりちょうど10歳年上なので、当時はまだ20代でした。ちょっとやんちゃな兄貴という感じ。その後、二代目桂ざこばを襲名されて、どんどん大きな存在になっていきはりましたが、まだどこかにその雰囲気は残ってました。

それが変わったのが、枝雀師匠が亡くなった時。兄貴から親分になった……とでも言うか。とにかく「おとうと弟子のことは、俺が面倒見てやる」みたいな……。私は肌で感じました。

それはうちの師匠に対しても同じこと。前から大切にしてはりましたが、より一層「ちゃあちゃん、ちゃあちゃん」と大事にして、そして甘えてはりました。もちろんみんな、うちの師匠のことを好きですが、師匠とざこば兄さんの間柄には、他の弟子には太刀打ちできない何かがありました。

また師匠も「朝丸が内弟子の時にこんなことがあった、あんなことがあった」とよく言うてはりました。「弟子入りの時に長靴を持ってきたんは朝丸だけや」とか「野良犬を川から拾い上げて助けてやった」とか「朝丸が皮膚病になった時、わしが全身に薬を塗ってやった」とか……。やっぱり中卒で、15歳で弟子入りしてはりますから、特別な思いがあったのでしょう。

噺家としても大きなネタ、人情噺も積極的に手掛けて、次々と自分のものにしていきはりました。「一文笛」「子は鎹」「薮入り」「蜆売り」「らくだ」「文七元結」等々。(何か抜けてへんかな?)

ざこば兄さんに私が稽古してもらったネタは一つだけですが、今でもよくやらせてもらっています。それは「ろくろ首」。ずいぶん前ですが、録音を使わない口移しの稽古をしていただきました。

「お前、こうするねん、言うて直してやったら、ちゃんと次は直ってるなあ」

妙な誉め方をされたことを覚えてます。最後まで教えてもらった稽古の日の夜は「尼崎落語勉強会」でした。今は私が世話役になってる米朝一門の勉強会です。

「今晩、尼崎でネタ下ろしせえ」

こんなことを言われました。そんな無茶な、と思いましたが、嫌とは言えません。短い時間に何度もネタをくって「ろくろ首」をやらせてもらいました。横で聴いていて、

「良かった、良かった。おもろかった」

と言うてくれはった嬉しさは忘れません。今でも動楽亭昼席とか落語会で一緒になると、聴いてくれてはることがあるのですね。良かった時はきっちり誉めてくれはります。これは励みになります。私も見習って後輩を誉めましょう。誉めるのが難しい後輩もたくさん居てますが……。

そんなざこば兄さんも今年は古希です。私と同じ9月生まれですが、満70歳になりはります。ついでに言うと私が還暦。10歳違いですから。

めでたいなあ、と思てたら、もっとめでたいことがありました。芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しはったんです。嬉しい賞を貰いはりました。うちの師匠も同じ賞を貰うてはります。それだけに本当に私も嬉しいです。近頃、素直に嬉しいと思うことが少なくなりましたが、心から「良かったなあ」と思います。ざこば兄さん、本当におめでとうございます。

これからますます素晴らしい落語を聴かせてくれはることでしょう。個人的には今、よくやってはる「笠碁」が大好きです。男と男の友情にうるうるしながら聴いています。また聴きたいなあ。


☆追記☆ 2017/3/22

この前のメルマガ・アーカイブスは2年前のものでしたが、これは一昨日のメルマガです。ま、タイムリーな話題ですから。一人でも多くの人に読んでもらえたら嬉しいです。それだけ。

上の写真は米朝事務所のTwitterから無断でお借りしました。下の写真は2008年、祇園いまむらにて。桂米朝、茂山千之丞先生、茂山あきら夫人も一緒でした。これは私のデジカメ。

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カセットテープの声

2016/05/31 09:16
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遅々として進まないが、カセットテープのデジタル変換作業実施中。PCに取り込んで永久保存するのです。高速ダビングなんて出来ないので、真夜中にテープを聴きながらの作業。

五代目文枝師匠の「質屋芝居」で、いきなり自分の声が聞こえてきて目が覚めた。

「ここは裏門、表御門へ回らっしゃい」

この噺は途中、演者と囃子場との間で、掛け合いで台詞を言うのです。

文枝「裏門合点。表御門、諸士の面々早馬にて寄り付けず、してして喧嘩の次第はなんと、なーんと」
米二「喧嘩の次第相済んだ。出頭たる師直公に手傷を負わせし科により、屋敷は閉門、網乗物にてぼっ返した」

この日、私は囃子場に居たのですね。当時の小文枝師匠に向かって台詞を2回言うてます。それなら太鼓も打っていたに違いない。覚えてないけど。今から28年前のこと。

古いテープを聴いていると、こんな発見があるからたまりません。それにしてもカセットテープは偉大です。何十年経ってもほとんど劣化せずにちゃんと音を聴かせてくれる。真夏は40℃を超える屋根裏部屋に積み上げて置いてあるのに。

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形見分けでいただきました

2016/03/20 09:39
昨日でうちの師匠、桂米朝が亡くなって1年になりました。あっという間ですな。時間よ、もうちょっとゆっくり流れてくれないか。

それに先立って14日(月)に一年祭、俗に言う一周忌が行われました。何度も申し上げますが、中川(桂米朝)家は神道です。

同じ日に形見分けがあったことはお知らせした通りです。米團治君からのFAXで「形見分け」が「片身分け」に変身していたことをTwitterとFacebookでご紹介したところ、いろいろとご意見をいただきました。ひどいのは「それはネタでっしゃろ」「嘘やろ」というもの。

何を言うてはりますのん。米團治さんはネタの宝庫ですがな。嘘でない証拠をお目にかけます。

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後でちゃんと訂正のFAXも来ましたで。ちゃんと彼は気がついたんですな。

「うちの師匠は鰹やないで」

という私の突っ込みにもたくさんご意見がございました。

「噺家さんなら、鰹ではなく秋刀魚でっしゃろ」

なんでやねん? わたしゃ上方の噺家ですよ。なんで東京落語の「目黒の秋刀魚」に義理を立てんといかんのです? それに秋刀魚みたいな細い魚を片身だけ喰うても美味いことないでしょ?

「そこは鰹ではなく、地獄八景の鯖で」

これは頷けます。「地獄八景亡者戯」はうちの師匠の十八番でしたから。でも私は「地獄」やらへんのです。

私は「片身」と聞いたらまず「髪結新三」なんですよ。歌舞伎では十七代目、十八代目中村勘三郎さんの新三を拝見してます。家主は中村又五郎さんでしたね。もちろん落語は圓生師匠で聴いています。

「鰹は片身もらっていくよ」

したたかな家主のこの台詞はしっかり耳に残ってます。それで鰹にしたんですよ。

では本当の片身分けの話に戻ります。……いかんいかん、変換キーを押すともう自然に「片身分け」になってしまいます。米團治君のせいでうちのパソコンにへんな癖がついてしもたわ。正しくは形見分け。

2階の師匠の部屋にずらっと高座で着ていた衣装が並べてありました。なんと衣装持ちだったのでしょう! これを全部もらってもわたしゃ家に置くスペースがありませんわ。……もらう気か?

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その日に集まったのは孫弟子は居なくて直弟子だけ。生き残ってる者は遠方の米蔵兄と芝居に出ている団朝君以外は全員集まりました。それでも12人(米團治を除く)。減ったねえ……。12人が羽織や着物それぞれを一枚ずついただいてもまだまだ余るほどたくさんあります。

私はみんながあんまり選びそうにないもの(もちろん独断)を選んで頂戴しました。これです。みんな私が畳んだ覚えのあるものばかり。

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右から羽織、着物に長襦袢。長襦袢の間に帯も掛けておきました。これでいただいたもの全部。

それにしても綺麗に保管されていたのですねえ。形見分けするについて洗い張りしてくれたみたいです。ここらは米團治君の気遣いですな。ええとこあるやん。字は間違うけど。この通り、仕付け糸までついてます。

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この黒地の縞柄の着物は一番古くて、40年前に私が弟子入りする前から着てはったものです。でもまだまだしっかりしてます。充分着られます。但し、寸法がちょっと合わないのです。私のほうが少し背が高いから。仕立て直しをせんならんね。

家へ持って帰ってきて、改めてこの衣装を見ると感慨深いものがあります。師匠は本当にあちらへ行きはったんですね。そして私は本当に師匠の弟子だったのですね。

まだ米朝家にはみんなが持ち帰り切れなかった羽織や衣装もあることでしょう。もう一ぺん行ってこようかな? 袴は2枚しかありませんでした。本当に貴重なものです。私は遠慮しましたが、持って帰ったのが誰と誰だったのかはしっかり覚えてますからね。

このいただいた衣装を箪笥の肥やしにしたくはないので、皆さんに落語会でお目にかけたいと思います。今月中の落語会で着ますので是非、人間国宝桂米朝の衣装に会いに来てくださいませ。二席しゃべる会は全部ご披露します。一席しゃべる会では羽織か着物のどちらかだけでご辛抱を。だってこの羽織と着物はどっちも縞柄で合わせにくいでしょ?

そうそう、着物は丈が短いので足首が見えますがご了承ください。

  ☆3月22日(火) 18:30 〜 (開場 18:00)
第237回上方落語勉強会/京都府立文化芸術会館3F和室(一部椅子席)
 河原町通・市バス「府立医大病院前」すぐ
 京阪「出町柳」or「神宮丸太町」徒歩12分 有料P有
「書割盗人」二葉 「鉄砲勇助」米二
「小佐田定雄新作Vol.90・お題の名づけ親はあなたです-その101」阿か枝
「借家怪談」たま 「桜の宮」鯛蔵 糸:薫子
前売・予約¥1,500 当日¥1,700 学生¥1,300 1/29(金)前売・予約開始
問&予 TEL (G)075-222-1046 (G)京都府立文化芸術会館
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 新作の演者を我々は犠牲者と呼んでおりますが、今回の犠牲者は阿か枝君です。
 このシリーズも100回を超えてますます快調。演者は災難。
京都府立文化芸術会館

京都府立文化芸術会館地図

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  ☆3月24日(木) 19:00 〜 (開場 18:30)
第3回桂米二新世界出張所/動楽亭(前方座椅子・後方腰掛席)
 地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」1番出口すぐ
 ファミリーマート左の階段を2Fへ (G)ファミマ山王動物園前店
「犬の目」小梅 「定年日和」米二 「大安売り」米紫 「算段の平兵衛」米二 糸:まき
予約・案内葉書持参¥2,000 当日¥2,500 ☆学生¥500(予約・当日とも)
問&予 TEL 080-5338-7331 桂米二予約センター(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 今回も五感(GOKAN)のお菓子が当たります。
 女性ファン(年齢問わず)獲得大作戦展開中!!
五感(GOKAN)

動楽亭公演情報

動楽亭地図

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  3月26日(土) 14:00 〜 (開場13:30)
没後一年桂米朝追善落語会/米原ルッチプラザ ベルホール310(椅子席)
 JR東海道本線「近江長岡」北へ徒歩10分 (G)ルッチプラザ
 〒521-0242 滋賀県米原市長岡1050-1 TEL 0749-55-4550 P有
演目当日 團治郎 米左 米二 米團治 ざこば 座談会あり
前売¥2,500 当日¥3,000 全席自由
問:TEL 0749-55-3029 山東生涯学習センター(きんせい)
または 0749-55-3029 米原市民交流プラザ(ルッチプラザ)
 米原(というか近江長岡)でも追善落語会が開かれます。
 ここのHPには何故か「米二ドットコム」のリンクが貼ってあります。
 普通なら米朝事務所のリンクを貼るのにねえ。かまへんけど。

没後一年桂米朝追善落語会

米原ルッチプラザ地図


  ☆3月27日(日) 14:00 〜 (開場13:30)
第9回あつた寄席桂米二落語会/熱田 想念寺(中・後方椅子席)
 〒456-0026 TEL (G)052-671-8639 (G)名古屋想念寺
 愛知県名古屋市熱田区旗屋町509
 地下鉄名城線「神宮西」1番出口北へ徒歩3分
 JR東海道本線「熱田」西へ徒歩7分 無料P有
演目当日 弥太郎 米二・二席  前売・予約¥2,000 当日¥2,500
問&予 TEL 090-2267-2587 toshi@koboya.co.jp 片岡
またはTEL 080-5338-7331 桂米二予約センター(主に留守電)
PCメールからの g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
フルーツショップ弘法屋提供・果物抽選会あり
 半年に一度開催でしたが、昨年秋はお休みとさせていただきました。
 という訳で1年ぶりの開催です。名古屋の皆さん、桂米二を忘れないでね。
 当初、うちの弟子の二乗が出演予定でしたが、都合で出られなくなりました。
 弥太郎君に変更になったことをお詫びいたします。
 そうです。ダブルブッキングでございます。
弘法屋

想念寺地図

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  ☆3月30日(水) 19:00 〜 (開場 18:30)
第31回神宮道上がる下がる寄席/洛東教会(2F・椅子席)
 京都地下鉄東西線「東山」北東へ徒歩8分
 市バス「京都会館美術館前」東へ徒歩1分・仁王門通神宮道東入
 〒606-8344 (G)京都市左京区岡崎円勝寺町91-66 (G)洛東チャーチホーム
「ちはやふる」米輝 「骨つり」米二 「仏師屋盗人」吉の丞 「寝床」米二 糸:美希
京都神宮ぷちぽちのお菓子が当たる抽選会有
前売・予約¥2,000 当日¥2,300 学生¥500(予約・当日とも)
主催:神宮道商店街組合(神宮道上がる下がる)
問&予 TEL 075-771-9401 FAX 075-761-1772 博宝堂(画材屋)(月曜定休・11〜19時)
PCからのメール arthhd@giga.ocn.ne.jp または g-yan@yoneji.com
携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 桂米二お膝元の落語会。我が家から洛東教会まで歩いて5分です。
 今回の抽選会も初めての協賛です。京都神宮ぷちぽちさん感謝!!
博宝堂

京都神宮ぷちぽち

洛東教会

洛東教会地図

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春團治師匠の思い出

2016/01/15 07:39
昨日は激震が走りました。三代目桂春團治師匠の訃報。それも朝のNHKニュースで知ったから。こういうことはたいてい上方落語協会からのお知らせで知るのに。直弟子の春雨君によると、正式発表するその前にマスコミに抜かれたそうです。どこの社か知らんけど地獄耳ですな。

去年3月のうちの師匠の時もそうでした。病院で亡くなってすぐに新聞社から私の家にも携帯にも電話が入ったもんね。あれは病院にスパイが居たに違いないで。

たった1枚、ツーショットで師匠と撮った写真があります。2003年、私の独演会にゲストで出ていただいた時のものです。ええ顔してはりますなあ。

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いろいろと思い出すことがありますが、ここでは昔書いたことをご紹介いたします。2008年3月15日に桂枝光君の結婚式の様子をアップしたものです。ここから先は転載ですからね。だから年齢は当時のものです。


。oO○。oO○。oO○。oO○。oO○。oO○。oO○。oO○。oO○。oO○


昨日、ほぼ同期の桂枝光君の結婚式に出席してきました。彼の年は私より2つ下ですから48才。もちろん(というのもおかしいけど)2回目の結婚です。

同じテーブルに座ったのが春團治師匠にざこば兄、そして八方兄。みんな羨ましがってましたね。私も含めて1回しか結婚してませんから。

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司会は同門のおとうと弟子、桂坊枝君でした。

「1回目の結婚式は兄弟子の文也兄さんでしたが、2回目の今回は私が務めさせていただきます」

最初からぶっ飛んでました。こんなこと、噺家やさかい言えることですわな。そのあとのスピーチはみんな酔っぱらってるからハチャメチャ。ここでのご紹介は控えさせていただきます。

乾杯の発声だけの予定だった春團治師匠(ずいぶんお酒が進んでおりました)が、もう一ぺんしゃべると言うてマイクを握りはったのでした。

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「たくさん噺家が出席してますが、この中で一番もてる男が私です!」

悔しいけど、ほんまのことですな。イヨッ、三代目!

とにかく枝光君、おめでとうさんでした。

春團治師匠の隣の八方兄さんは、まだ仕事があるというて、途中で帰りはりました。春團治師匠の隣が空席になったわけです。春團治師匠が手招きしてはります。喜んでお隣へ座らせてもらいました。久々にゆっくりお話ができました。

「米二君、君はちゃんと落語を守ってくれてるな。がんばってくれよ」

身に余るお言葉をいただきました。そして、

「弟子には厳しい稽古をしたってや」

それはもう、二乗には厳しく稽古しておりますとも。話題はついに「ちりとてちん」に……。

「ドラマやさかい、拵えごとや。ストーリーについてはけっこうやと思う。けど、あれだけは許せん」

とうとう出ました。「許せん」とまでおっしゃいました。そう、私もメルマガで指摘しましたが、一番腹立たしかったことです。

「弟子に落語の稽古するのに、あんな服のままで、しかもあぐらかいたり、寝転んだりするとは何事や! あんなことをテレビでやられたら、噺家はみんなああいうええ加減な稽古してると思われるやろ」

噂には聞いてましたが、本当にお怒りだったのです。皆さん、ドラマを見て誤解しないでください。噺家はみんな着物か浴衣を着て、弟子あるいは後輩に稽古をつけてやってますからね。

「けど、今でも見てるよ」

結局、披露宴お開きの後、春團治師匠のお宅までお邪魔してお酒をいただいて、最終電車で帰ってきました。枝光君も幸せな一日やったと思うけど、桂米二も幸せな一日でした。
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落語の稽古

2015/10/05 19:59
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今日の読売新聞夕刊。最後の稽古のところ、うちは違います。修業中が一番身に付く時期ですから、その3年の間、徹底的に稽古します。基本を教え込みます。勝負の期間なんですよ。米朝からそうしてもらったし、うちの弟子にもそうしてきました。

よその一門は知りませんが、こういうふうに書かれると迷惑です。読売も読売や。なんで当事者の噺家に訊かんと評論家に訊くの?
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後輩から頼まれた落語会

2015/07/28 04:46
昔と比べてめっきり減りました。落語会の出番を頼まれることが。天満天神繁昌亭昼席とか動楽亭昼席のような定席ではなくて、噺家個人の会です。先輩後輩を含めて。誰も言うてくれへんから、せっせと自分で会をやってるんですが……。

それでも何人かは「師匠、お願いします」とか「兄さん、出てもらえませんやろか」とか「兄貴頼む」なんて、らくだの葬礼の乗りで言うてくれる人があります。いや、実はこれって凄く嬉しいのですよ。

特に後輩から頼まれた会は、多少なりとも私のお客様に来てもらう努力をしております。チラシを預かって自分の会で配ったり、自分のHPにアップしたりとか。そして、会の当日、入りが良かって「師匠のおかげで大入りになりました」とか「兄さんのお客さんにも来てもらいました」とか言うてもらうと、私も「おうおう」てなこと言うて、その喜びを分かち合えれば最高じゃないっすか。

以前、ある後輩の会に私が出ました。いつもよりけっこう多く入ったそうです。ま、いつもどれくらいの入りなのかわたしゃ知らんからね。でもよく入ったそうです。その噺家は開演前にこう言うてました。

「あれ? なんで今日はよう入ったんやろ?」

高座に上がって、マクラでこう言うてました。

「お客さん、なんで今日はこんな大勢来てくれはったんですか?」

終演後もつぶやいてました。

「おかしいなあ。なんで今日は大入りになったんやろ?」

嘘でも一言、例え全然思てなくても一言、

「米二兄さんのおかげです」

と言うたらどないやねん!

今夜、その後輩の会へ出演します。予約はありません。当日のみですよ。

  7月28日(火) 19:00 〜
第23回桂南天の京まち寄席/護王神社内・護王会館(椅子席) (G)護王神社
 地下鉄烏丸線「丸太町」北へ徒歩7分/京都市バス「烏丸下長者町」すぐ
「播州巡り」弥太郎 「寄合酒」米二 「幸助餅」「お楽しみ」南天・二席
¥2,000(当日のみ・予約不要) 問:TEL 090-9863-9455 岡田 080-1454-3345 中村
 年4回開いている南天君の京都での落語会です。
 米二は5年ぶり、2回目の出演です。
護王神社

護王神社地図

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夏のご挨拶

2015/07/27 14:56
今年は武庫之荘まで夏のご挨拶に行きません。師匠がいなくなるというのはそういうことなんですね。改めて寂しさを感じます。

けどうちの弟子は挨拶に来ると言います。そんな訳で部屋を片づけました。掃除しました。

あとはこいつやね。めっちゃ吠えるよ。二乗に。

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抱き枕

2015/05/04 10:11
私が普段生活している屋根裏部屋(別名・天井収納庫)は天井がめっちゃ低いです。立ち上がったら頭が付きます。ことに梁の下なんか低い低い。とても椅子の生活は無理なので、大きめのちゃぶ台にパソコン置いて、座布団で生活しております。

そうなると正座か胡坐ですな。昔、メルマガで「正座の勧め」というのを書きましたが、噺家は正座が得意です。腰痛もわりと少ない。わたしゃ一度も腰痛の経験がない。原因不明の右肩痛は昨年暮れにありましたが……。

それでもしびれは切れるので、お尻の下に何かを入れて、足になるべく体重をかけないようにしてます。で、ネット通販で買うたんが正座椅子。

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これはなかなかよろしい。全然足がしびれません。これをお尻の下に敷いて落語の稽古をしたら、落語が上手くなったような錯覚が起こります。上手くなってないのに。

この正座椅子は背が高いのです。これに座るといつもより座高が高くなって、周りを見下ろすような感じになります。上から目線になって態度が大きくなるから、落語が上手く感じるのでしょう。へんな分析ですみません。

座面は低反発クッションなので凹みますが、それでも12、3センチはあります。これに座ると座高が高くなり過ぎて(元々高いのに)ちゃぶ台が低過ぎるのです。私、手が短いからキーボードまで手が届きません。……そこまではいかんけど。

何か良い物はないかな? ありました。だいぶ前にいただいた抱き枕。足と足の間、おいど(尻のこと・語源は「居どころ」に「お」が付いて、次第に「ころ」が消えていった。これは米朝説。うちの国宝は語源を解説するのが好きやった)の下に敷くと誠に具合が良いのです。一つだけで低いと思た時は二つ入れる。もう完璧。これなら8時間半ほど座ってられそう。なんでも噺家は8時間半ですな。

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愛用の抱き枕をご紹介しましょう。右と左は楽屋見舞にいただいた物。それも男から。けったいな物を楽屋見舞にもろたもんです。それも男から。男に好かれる米二の面目躍如ですな。真ん中はJR西日本カードのポイントでもらいました。ICOCAのマスコット、カモノハシのイコちゃんの抱き枕。

あ、カモノハシでは昔、こんなことがありました。故吉朝兄さんの奥さんのさかちゃん。このさかちゃんも亡くなってしまいましたが、私は先輩の奥さんであるにもかかわらず、旧姓の坂田からくる愛称「さかちゃん」と気安く呼んでおりました。

ある日、さかちゃんはある噺家から冗談混じりにこう言われました。

「もう、カモノハシみたいな顔して」

でも、さかちゃんはカモノハシを知りませんでした。ですから何か誉めてもらったと思ったのです。ちょっと嬉しくなったのですね。で、後になって辞書で調べたんです。そしたらこう書いてあった。

「哺乳類で一番下等な動物」

その下等な動物のイラストも載ってました。それを見てから怒ったというんですが……。もう遅いわ。

話を戻します。カモノハシの抱き枕もほんと素敵なのですが、実は我が家にはもう一つ素晴らしい抱き枕があります。でもこれはボックの物で取り上げるとボックが怒ります。ほならボックを抱き枕にしようかな。

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仕方なく三つの抱き枕を使い回しております。いつもケツの下にあるので、だいぶ臭くなってると思います。汚れも目立ってきました。これって洗えるのですか? どなたか洗濯の方法を教えてくださいませ。
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後輩へ稽古

2015/04/29 09:47
昨日は稽古でした。つけてもらうのではなくて、つけるほう。つまり教えるほう。

以前はうちの家で稽古をしてましたが、今は事情が変わりまして家で稽古ができなくなりました。大きな顔をしたボックが居るから。

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うるさいねん、こいつ。稽古でへんな声出すと。

そんな訳で、この頃はずっと上方落語協会会館の会議室を借りてやらせてもらってます。みんな京都まで来なくて良いので喜んでるやろうね。その代わり、私は大阪まで出て行かんならん。電車賃使うて。

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稽古の相手は若手(もう若くないか)の売れっ子、演目は上方落語屈指の大ネタ。稽古の方法は一からつけるのではなくて、覚えてきたものを私が聞いてダメ出しをするという形です。行く道々、考えましたがな。丁寧な稽古にするか。それとも言うこと、つまり台詞だけ細かに教えるか。

丁寧な稽古というのは、私の場合、その演目の性根というか、うちの師匠から言われたこと、そこへ何度もそのネタをやった上で私が考えていること、そのネタの根本まで伝えようとします。よそのお弟子さんの場合はあまり事細かに稽古しない場合が多いです。その男は自分の師匠から落語に対する考え方など大事なことは教わっているはずやし、もう基礎はできあがってるし、あまりこっちが細か過ぎると嫌われるし……。

ま、出たとこ勝負や、みたいな感じで始めました。噺を途中で止めないで、私はメモを取りながら最後まで聞く。それからそのメモを見ながら、ダメ出しをするというつもりで。メモは言い間違え、注意点、その場面についてうちの師匠に教わったこと等々。

最後まで聞いてからメモを見ると、メモをした項目はなんと68もありました。たくさん書きましたなあ。その数だけ言うてやることがあるんです。自然と丁寧な丁寧な稽古になりました。得心してくれたかな?

あとは自分の甲斐性でやるだけですぞ。と、思てたら「もう一ぺん聞いてください」と来た。おう、やる気を出したね。

そんな訳で、来週もう一ぺん聞きます。稽古はしんどい作業ですが、これで相手に伝わると思うと嬉しいものです。同時にライバルを拵えあげてるようなものですが、何か清々しい気持ちで帰りの京阪電車に乗りました。
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タイトル 日 時
桂米朝のサインと時計
桂米朝のサインと時計 一昨日の番組収録の時に桂団朝君が米朝コレクションを持ってきていました。 ...続きを見る

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2015/04/09 08:47
桂米朝追悼番組に出演します
桂米朝追悼番組に出演します 本日、一門が勢揃いしての桂米朝追悼番組の収録があります。関西テレビで4月12日(日)午後4時から5時半まで放送されます。番組のタイトルはこんなんです。 ...続きを見る

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2015/04/07 07:49
稽古
稽古 弟子や後輩につける稽古はともかくとして、自分自身の稽古を「これだけの時間をかけてしました」とはよう言わん性分です。なんか恥ずかしいやないですか。稽古したことを宣伝するのは。 ...続きを見る

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2015/02/03 08:57
米八兄さん
米八兄さん すぐ上の兄弟子、桂米八兄さんが亡くなりました。容態が良くないと聞いていたので、今日お見舞いに行くつもりやったのに。 ...続きを見る

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2015/01/21 10:45
変わり果てた繁昌亭・風の神送ろ!!
変わり果てた繁昌亭・風の神送ろ!! 年明け早々に天満天神繁昌亭昼席へ1週間出演しましたが、こんなに変わり果てるのかと思いましたね。繁昌亭の風景がです。 ...続きを見る

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2015/01/20 14:57
弟子の受賞
弟子の受賞 私の弟子の桂二乗が「なにわ芸術祭新進落語家競演会」で新人賞なるものを頂戴しました。一昨年の暮れ、繁昌亭大賞輝き賞をいただいているので、二つ目の受賞ということになるのかな。こんなに賞をいただいてるのに、なぜ師匠の私をしくじってばかりなの? ...続きを見る

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2015/01/18 09:10
金山寺味噌と鰻のお茶漬
金山寺味噌と鰻のお茶漬 4日前のことになりますが、「京の噺家桂米二でございます@天満天神繁昌亭」へご来場ありがとうございました。 ...続きを見る

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2014/08/23 02:35
リクエスト落語
リクエスト落語 「洛北葵寄席」へご来場ありがとうございました。「市民寄席」ともろぶつかってしまったわりには大勢のお客さまに来ていただきました。感謝です。 ...続きを見る

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2014/07/18 07:58
氷の日
氷の日 昨日は劇団四季俳優の別嬪さんが名古屋から京都まで遊びに来てくれたので、お昼間ちょっとだけ先斗町の長竹さんへ顔を出しました。3時間ほど。 ...続きを見る

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2014/07/16 23:53
勧進帳
勧進帳 ママこと中川絹子さんが亡くなって10日経ちました。最近の若い子(米朝一門若手噺家)は師匠の奥さんのことを大ママと呼んでますが、私ら直弟子はママです。ま、これはマザーとグランドマザーの違いみたいなもんですな。 ...続きを見る

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2014/07/08 09:33
繁昌亭昼席・怒涛の1週間
繁昌亭昼席・怒涛の1週間 昨日で「天満天神繁昌亭昼席・桂二乗輝き賞受賞記念ウィーク(長いなあ)」が終わりました。怒涛の7日間でしたなあ。ママ(米朝夫人)が亡くなるという悲しい出来事もありましたし……。ママのことは、また日を改めて思い出を綴ります。 ...続きを見る

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2014/06/30 09:47
凛々しい袴姿
凛々しい袴姿 おはようございます。繁昌亭昼席「桂二乗輝き賞受賞記念ウィーク」も明日29日(日)まで。あと2日となりました。 ...続きを見る

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2014/06/28 06:58
桂二乗輝き賞受賞記念
桂二乗輝き賞受賞記念 今日から久しぶりに「天満天神繁昌亭昼席」に出演します。今週の昼席はうちの弟子の桂二乗の「繁昌亭輝き賞受賞記念ウィーク」なのです。賞をいただいたのはずいぶん前で、去年の暮れではなかったかな? ...続きを見る

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2014/06/23 09:32
噺家のちょっといい噺
噺家のちょっといい噺 金比羅さんの会の打ち上げは、数ある落語会の打ち上げの中でも一番面白い。 ...続きを見る

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2014/06/03 00:20
高松の夜
高松の夜 昨日から高松へ来てますが、この前ここへ来たのはいつだったのか? この写真のおかげでわかりました。 ...続きを見る

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2014/01/24 07:40
第14回京の噺家桂米二@繁昌亭
第14回京の噺家桂米二@繁昌亭 「第14回京の噺家桂米二でございます@天満天神繁昌亭」へご来場ありがとうございました。数を重ねてもう14回になるとは、ちょっと驚きですな。 ...続きを見る

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2013/02/22 01:21
倉吉旅日記
倉吉旅日記 今さらですが、先週の倉吉のご報告です。 ...続きを見る

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2013/02/12 02:04
新春恒例!! 米朝一門会
新春恒例!! 米朝一門会 2日と3日はお正月恒例の「新春米朝一門会@サンケイホールブリーゼ」でした。私は3日に出演いたしました。 ...続きを見る

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2013/01/06 23:54
年末の繁昌亭昼席
年末の繁昌亭昼席 今週は天満天神繁昌亭昼席に出ております。30日(日)まで毎日午後2時15分頃の上がりです。 ...続きを見る

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2012/12/26 12:02
かねよ寄席四半世紀
かねよ寄席四半世紀 先代歌之助兄さんはズボラな人でした。とても落語会の世話役を任せられるような人ではありません。当日になって三味線が来ないことがあるわ、鳴物で頼まれて行ってるのに肝心の鳴物がないわ、当日のプログラムに載ってない噺家がやってくることがあるわ……。これはその噺家に頼んだことを歌之助兄さんが忘れてたんです。 ...続きを見る

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2012/10/31 06:28
大喜利
大喜利 ちょっとバタバタしてました。ここでご紹介したいことがいくつかありますが、順番に行きましょうか。 ...続きを見る

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2012/09/03 23:48
京の噺家桂米二@天満天神繁昌亭
京の噺家桂米二@天満天神繁昌亭 明日の繁昌亭夜席は「京の噺家桂米二でございます@天満天神繁昌亭」です。この会の日程を決めたのは2月でした。8月でも下旬やから少しは涼しくなっているのではという期待もむなしく、明日の大阪の予想最高気温は35℃。こうなったら雷雨のないことを祈るだけですね。 ...続きを見る

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2012/08/23 15:01
楽屋の馬鹿話
楽屋の馬鹿話 昨日、TwitterやFacebookで「尼崎落語勉強会」の楽屋での一件をご報告しました。ここにも載せてみます。 ...続きを見る

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2012/06/23 14:16
餃子で花見
餃子で花見 ベーケンこと、金比羅さんの会こと本名タネ、やなしに「桂米朝落語研究会」終演後、有志6人はいつもの西木屋町某大衆中華料理店へ直行。ひょっとしたらと思てましたが、満席です。花見時分の金曜日、ほんまの花金ですな。 ...続きを見る

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2012/04/07 09:35
一門会終了
一門会終了 先月は京都、昨日は大阪の「桂米二一門会」が終了しました。どちらも大勢のお客さまに来ていただけて、こんな嬉しいことはありません。ま、二葉目当てという声があっちこっちで上がっておりますが……。 ...続きを見る

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2012/02/27 16:41
入門決定から1年
入門決定から1年 昨日の「京の噺家桂米二でございます@天満天神繁昌亭」プログラムに載せた文章です。来てない人にも見せるのは悔しいけど、そのまま転載してご挨拶に代えさせていただきます。ご来場ありがとうございました。来てない人にも言うのは悔しいけど。 ...続きを見る

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2012/02/07 09:41
覚える
覚える 今年、ネタ下ろしは三つでした。ネタ下ろしというのはその演目を初めてやることです。調べたら辞書には載ってませんな。噺家はしょっちゅう使う言葉やのに。 ...続きを見る

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2011/12/24 08:01
談志師匠
談志師匠 立川談志師匠が先月亡くなりました。談志師匠がTwitterをしてはったのをご存じですか? 最後のツイートです。 ...続きを見る

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2011/12/07 17:29
MINAMI出張所@ワッハ上方亭
MINAMI出張所@ワッハ上方亭 ワッハ上方4階の上方亭は昔の寄席の雰囲気を再現している小屋です。けっこう気に入ってます。ここで「東の旅発端」は合うてると思いますよ。 ...続きを見る

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2011/11/16 21:44
兄弟子の命日
兄弟子の命日 うちほど兄がたくさん死んでるところもないでしょう。実の兄やないですよ。一門の兄弟子。5人(米紫・枝雀・歌之助・米太郎・吉朝)ですもん。でも考えたら、血のつながりのある兄弟より絶対に濃いですね。兄弟弟子というのは。 ...続きを見る

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2011/11/08 19:49
第52回臨時停車の会
第52回臨時停車の会 9日の「臨時停車の会@京都府立文化芸術会館3F和室」へご来場ありがとうございました。来てない方にも一応御礼を申し上げておきます。 ...続きを見る

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2011/10/11 05:44
稽古風景
稽古風景 稽古についてお話します。ここでいう稽古とは自分ひとりでやる自主稽古ではなくて、師匠から弟子あるいは後輩に落語を教える、伝えるという意味の稽古です。師匠は落語の中の数分間のここからこここまでという部分を3、4回くり返してやってみせます。それを真剣に見ていた弟子がその場で同じことをやるわけです。 ...続きを見る

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2011/10/09 07:10
初舞台は太融寺
初舞台は太融寺 うちの弟子の初舞台は太融寺に決めてます。というわけでもないのですが、二乗も二葉も太融寺になりました。但し二乗は8年前で建て替え前の古いほう、二葉は建て替え後の新しいほう、ビフォー&アフターです。なんのこっちゃ……。 ...続きを見る

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2011/09/07 15:56
初舞台を迎える弟子へ
初舞台を迎える弟子へ 去年の今頃は微塵も思ってなかったことです。女の弟子を取るなんて。 ...続きを見る

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2011/09/04 08:07
抽選会景品いろいろ
抽選会景品いろいろ 昨日の「第10回阪神ハートフル寄席」の抽選会の景品の数々です。この他に我々出演者のサイン色紙もプラスしました。けっこう数多いでしょ。 ...続きを見る

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2011/07/10 09:54
動楽亭師弟共演
動楽亭師弟共演 動楽亭昼席は10日まで開催です。私は昨日までの出演。昨日はトリが米紫君、中トリが塩鯛君で師弟共演。私は仲入り後のかぶりで間にはさまってました。 ...続きを見る

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2011/07/05 14:16
酒肆春鹿
酒肆春鹿 「酒肆春鹿」は“しゅしはるしか”と読むそうです。たぶん。 ...続きを見る

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2011/06/26 16:07
七回忌桂吉朝
七回忌桂吉朝 もうまる6年になるのですね。ネタ帳を見ると2005年6月24日(金)の第169回尼崎落語勉強会で吉朝兄さんは一度復帰してはります。しかも飛び入りで落語はやらずにマクラの延長という感じでうだうだしゃべってはりました。お客さまはもう大喜び。決して病気が良くなったわけではなかったというのに。 ...続きを見る

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2011/06/17 23:47
とにぃじゃっく→しおにぃじゃっく
とにぃじゃっく→しおにぃじゃっく 「とにぃじゃっく」から「しおにぃじゃっく」に替わりました。都丸改メ塩鯛襲名で「と」から「しお」に替わったんです。中身はおんなじですが……。 ...続きを見る

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2011/05/31 23:11
衣装が似てます
衣装が似てます 昨日の「こころ坂・楽々落語会」は悪天候にも拘らず大入り満員でした。満員と言うたかて83名ですから、武道館に比べたら……。比べるな、ちゅうんですが。 ...続きを見る

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2011/05/29 09:18
米朝よもやま噺の収録
昨日の夜、アップするつもりやったのに、寝てしまいました。そんなわけで一昨日の話になります。この日はABCラジオ「米朝よもやま噺」の収録でした。 ...続きを見る

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2011/05/26 07:52
動楽亭昼席の研究
毎月1日から10日まで開かれている動楽亭昼席。今月は全体的によく入りました。10日間でのべ597名。1日平均が約60名です。87名も入った日がありました。50人でざっと一杯に感じる小屋ですから、大健闘と言えましょう。 ...続きを見る

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2011/05/13 05:21
小噺四人衆
昨日の「チャリティ落語会@サンケイホールブリーゼ」は米朝一門の学芸会みたいなところもありましたが、楽しんでもらえましたか? ...続きを見る

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2011/04/28 13:05
カンニング事件
京大入試でのカンニング事件、大騒ぎになりましたな。うちはあの予備校生が護送されてきた警察署がほん近所なんです。今は違うけど、以前は管轄の警察署でした。夕方、たまたま前を通ったら報道陣がわんさといました。ま、京大が近いということでもあるんですけど。近くても行く機会のない、そして縁のないところですな、京都大学は。 ...続きを見る

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2011/03/04 23:58
塩鯛襲名披露千穐楽@南座
去年の8月に始まった「桂都丸改メ四代目桂塩鯛襲名披露公演」が昨日、千穐楽を迎えました。全国でたしか31公演37ステージ(繁昌亭昼席公演は含まず)という多くの公演回数は特筆ものです。南光兄さんは「自分の襲名披露は4ステージしかやってもらえなんだ」とぼやいてはりましたから。 ...続きを見る

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2011/02/20 08:33
ここではみんな桂歌之助を思い出す
昨日の「松花堂納涼寄席」、昔は先代の桂歌之助兄さんが世話人でした。これが頼りない世話人なんです。忘れ物は多いし、突っ込みどころの多い先輩でした。 ...続きを見る

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2010/08/30 17:26
ここではみんな桂喜丸を思い出す
「いたみ寄席@いたみホール和室」は年に2回、開かれていますが、ここへ来るたびに桂喜丸君を思い出します。最後に会ったのがこの落語会でしたから。2004年の3月でした。 ...続きを見る

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2010/08/27 12:47
濡れたサドル
今週は台風の影響で雨が多かったですね。「桂米朝落語研究会@安井金比羅会館」の日もそうでした。 ...続きを見る

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2010/08/14 15:08
四代目塩鯛襲名披露
昨日から「桂都丸改メ四代目桂塩鯛襲名披露公演」がスタートしました。塩鯛だけでなく、四代目米紫襲名、鯛蔵改名、小鯛改名の披露も兼ねております。昨日はサンケイホールブリーゼで昼夜2階公演。どちらも3時間近い長丁場でしたが、おめでたいときは何をやってもうまく行くような気がいたしますなぁ……。 ...続きを見る

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2010/08/07 12:06
並べ替える
一昨日、昨日と動楽亭昼席でした。昨日、中トリの私の前に出たのが紅雀君。マクラで先輩噺家のことをネタにしておりました。 ...続きを見る

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2010/06/08 07:47
とにいじゃっく
先日の「二の会」に続いてまた三人会でした。「二の会」は新しいプロジェクトでしたが、「とにいじゃっく」はメッチャ古い。30年前の1980年1月、神戸の深江で始まったんですから。 ...続きを見る

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2010/06/04 23:52
豪華メンバー
昨日の「天神寄席」は豪華メンバーでした。三枝会長、染丸前副会長に春之輔幹事長。やっぱり特別な会やったんです。大阪天満宮の寺井宮司さんの喜寿、金婚式、宮司になられて20周年をお祝いする会だったのでした。 ...続きを見る

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2010/05/26 06:25
天神寄席
毎月25日、天満天神繁昌亭の夜席は「天神寄席」が開かれています。今夜、出演しますが、私がこの会へ出るのは2回目です。前回は「初天神」で今回は「質屋蔵」。どちらも天神さんと大いに関係のある噺ですな。 ...続きを見る

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2010/05/25 14:17
盛り上がった動楽亭昼席
連休中の動楽亭昼席は多いに盛り上がったようです。4日が112名、5日が116名も入ったと言いますから。これだけ入ったら「割り(お給金)」も楽しみなことでしょう。 ...続きを見る

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2010/05/06 23:58
上方落語まつり@雀のおやど
今夜、「上方落語まつり in ミナミ」はフィナーレを迎えますね。私は昨日、雀のおやどでの新作落語会に出演しました。普段、熱心に新作落語をやってないのに、なぜここに選ばれたのかわからないまま行ってきました。 ...続きを見る

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2010/04/30 17:43
まるまる出丸の会
昨日の「まるまる出丸の会@東梅田教会」は年に1回ほどのペースで出ております。出たいとか出たくないとか、私の思いと関係なく出丸君が頼んできます。たいがいしんどいときに言うてくるのは不思議やねぇ……。私は今、3週間休みなしの真っ只中にいますから。 ...続きを見る

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2010/04/08 12:49
三善人
天満天神繁昌亭昼席の千穐楽、寄席はともかく打ち上げは盛り上がりました。一昨日のことです。一週間一緒に過ごしてくると自然と連帯感が生まれます。 ...続きを見る

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2010/04/06 23:59
ソースカツ丼
敦賀へ来ると必ずいただいている気がします。福井県にしかないというヨーロッパ軒のソースカツ丼です。落語会の世話人の方が到着時間に合わせて、出前を注文してくれはりました。これがソースカツ丼の元祖なんだそうです。ご飯の上にはソースにからませたトンカツが三つ。それ以外は乗ってません。 ...続きを見る

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2010/04/04 11:31
ママの誕生日
屋根裏部屋はとうとう31度になりました。半袖に着替えようかしらん。 ...続きを見る

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2009/03/18 16:01
楽屋に春團治師匠
6日間出演の天満天神繁昌亭昼席、昨日だけ三代目春團治師匠とご一緒でした。 ...続きを見る

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2009/03/15 11:10
トリの師匠大人気
繁昌亭昼席がはねた(終演)あと、表でお客さまをお見送りしますが、ここでもトリの吉弥師匠は大人気。お客さまとの記念写真撮影大会になっております。 ...続きを見る

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2009/03/12 13:05
酔いが醒めました
「第5回京の噺家桂米二でございます@繁昌亭」へご来場ありがとうございました。ちょっと時間が押してたので、最後のほうはせわしなくなってしまって申し訳なかったです。三席やるのなら一つは短い噺を入れとかんとあきまへんな。 ...続きを見る

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2009/02/06 01:01
長い髪
昨日は今年最後の「竹の郷寄席」。相変わらずいい温泉です。食事と温泉付きなので出演者が喜ぶ落語会なんです。 ...続きを見る

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2008/12/21 18:03
噺家の足袋
噺家はいつも足下が綺麗であるべきだと思っております。足袋が綺麗だと気持ちいいですもの。新しい足袋を下ろすときの気分は何にも代えられません。洗濯したばかりの足袋でもそうです。生地が少々ゴワゴワして履きにくいのですが、真っ白い足袋は噺家の身も心もキュッと引き締めてくれます。 ...続きを見る

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2008/11/09 09:08
吉本の皆様
今週は天満天神繁昌亭昼席に出ております。行ってから気がついたのですが、今回の出番、ほぼ吉本で固められています。色物で入っている米八兄と春野恵子さんを別にすると、私とさん都君だけが米朝事務所であと全員が吉本興業所属ですな。吉本の噺家さんって、こんなにいてはったんや……。 ...続きを見る

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2008/10/09 12:31
米團治襲名披露初日
10月4日(土) ...続きを見る

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2008/10/06 08:51
噺家の助け合い
9月26日(金) ...続きを見る

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2008/09/30 08:30
四天王2分の1
少し前、16日の話になりますが、国宝の運転手をさせていただきました。今回もABCラジオ「米朝よもやま噺」の録音です。この間はゲスト兼運転手でしたが、今回は純粋に運転手でした。もちろん番組への出演はありません。忙しい若手に代わって、暇な私が……。いや、今月はけっこう忙しいのですが、中年の私が務めてまいりました。ゲストが三代目春團治師匠と聞いて、うきうきしながらであります。 ...続きを見る

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2008/09/21 06:17
六代目松鶴二十三回忌
六代目松鶴危篤の知らせを受けたのは、隠岐にいるときでした。うちの師匠の番組ロケの付き添いでした。さすがに運転手ではなかったですけど。そのときの写真が今週の朝日新聞夕刊「米朝口まかせ」に載りました。ネットではアップされませんでしたが、私のホームページには載ってます。「米二ドットコム」→「アルバム」でご覧ください。 ...続きを見る

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2008/09/05 23:56
桂米二は「ら」
国宝が復帰しました。6日の日曜、南座でした。ええタイミングでしたねえ。私が世話役の会のときは見事に飛ばされましたけど……。 ...続きを見る

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2008/07/08 14:58
圓生師匠
またまた2ヶ月ぶりになりましたが、メルマガ「圓生師匠」を送信いたしました。もうあれから30年になるかと思うと時の流れがほんと恐ろしいです。 ...続きを見る

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2008/06/23 12:47
骨折はお好き?
5月13日(火) ...続きを見る

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2008/05/17 12:55
母親はジュリーファン
一昨日は「吹田さんくす寄席」。けっこう謎の多い落語会です。現場へ行くまで誰と一緒なのか? どういう出番なのか? 自分は何をやればよいのか? ……あ、これだけはわかってます。「始末の極意」でした。けど落語会スケジュールがビシッと載ってるあの「ねたのたね」にもこの会のことは載ってませんでしたからね。 ...続きを見る

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2008/04/15 13:30
枝光君の婚礼と春團治師匠
昨日、ほぼ同期の桂枝光君の結婚式に出席してきました。彼の年は私より2つ下ですから48才。もちろん(というのもおかしいけど)2回目の結婚です。 ...続きを見る

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2008/03/15 23:55
インド帰り
1ヶ月もインドへ行ってた桂ひろば君、昨日の「いたみ寄席」が本格的な復帰でした。その前日、学校落語鑑賞会には出たそうですが……。 ...続きを見る

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2008/03/13 09:23
閉館のお知らせ
昨日は「第1回京の三条寄席」。私が世話役ではありませんが、新しい会というのは何かわくわくするものがあります。この頃、皆さんから敬遠される和室ですが、京都文化博物館6階の和室は満席になりました。 ...続きを見る

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2008/03/02 10:11
大物ふたり
一昨日は「かねよ寄席」でした。今年2回目です。なのにここの鰻丼を食べるのは今年3回目でした。べつにもう1回、貸切の落語会があったからです。そのときのきんし丼の写真をアップします。お客さまは30名ほどだったのでゆっくり座ってもらえました。ここがガラガラなのを久しぶりで見ましたよ。 ...続きを見る

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2008/02/27 14:44
南座で六席
私のことじゃありません。桂都丸君の南座での独演会は昨日でした。1週間前に体調を崩して私がラジオの代役を務めましたが、果たして昼夜で六席もしゃべれるのかしら? ...続きを見る

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2008/02/25 17:52
平成19年事始め
今年もやってきました。ご挨拶兼宴会の事始め。祇園も噺家も○○もやってる事始め。琴の糸が13本なので13日にやる事始め。なんやシャレだけかい? ...続きを見る

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2007/12/14 18:05
ま、お煎餅でもどうですか?
わーお、今年もあと2ヶ月しかおまへんで。せんならんことが山ほどあって焦っている毎日です。しかも今日、明日と2日連続で自分の会ですからな。 ...続きを見る

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2007/10/31 12:57
桂吉朝三回忌追善落語会
トークだけで出してもらったのは初めてでした。誰が選んだの? このメンバーは。なんか危ないトークでしたねえ。「偲い出トーク」というタイトルでしたが、一門からは米朝、ざこば、米二の3人、ゲストとして鶴瓶、小枝のお二人、司会が朝日放送の三代澤アナとわかぎえふさん。今にもつかみ合いの喧嘩が始まるかと思うような激しいトークでした。誰も収める人がおらんがな。 ...続きを見る

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2007/10/26 09:41
ゲストは春之輔副会長
昨日の「墨染・そうぞう寄席」は20回記念公演でした。ゲストとして春之輔副会長に来てもらって、私と竹林君のレギュラー、トップは天然キャラのさん都君でした。出囃子「石段」が鳴って、さん都君が登場。第一声が、 ...続きを見る

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2007/10/01 08:00
桂ざこばの還暦を祝う会
一昨日(毎度ご報告が遅くなってすみません)はざこば兄さんの60歳の誕生日でした。某ホテルで還暦を祝うパーティーがありました。このところ、正月とお盆に一門会が開かれているホテルです。といえば、もうおわかりですね。正に落語会が開かれているその宴会場でした。500人も集まったんやそうです。 ...続きを見る

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2007/09/23 11:30
ゲストは鶴瓶兄さん
たった今、NIKKEI NETを書き上げてホッとしているところです。ホッとしてられへんのですけどね。今から繁昌亭。私は明日まで出演です。 ...続きを見る

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2007/09/21 11:24
二乗の過去
昨日はラジオカフェ「桂米二の落語夜噺」の録音でした。毎回2本録りです。 ...続きを見る

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2007/08/16 13:25
さん都天然
桂喜丸亡き後は、米朝一門の天然ボケはいなくなったのかと思いきや、ちゃんと根づいてますねえ。同じざこば一門、都丸君の弟子のさん都君であります。以前から噂は聞いてましたが……。 ...続きを見る

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2007/06/22 09:38
繁昌亭四日目と五日目
繁昌亭は月曜が初日、日曜が千穐楽の7日間興行という形を取っています。私はそのうち三日目水曜とと六日目土曜(今日ですな)は先に入っていた落語会のために休演なんです。一度、通しで出てみたいという気持ちと、通しで出たら体調崩すからやめておきたい気持ちが同居している今日この頃です。掛け持ちがあると疲れが出ます。忙しいことに慣れてない噺家では所詮無理なんでしょう。 ...続きを見る

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2007/06/16 07:09
橘家円三兄さん
一昨日は「春鹿寄席」。奈良のお酒「春鹿」の季節限定酒を終演後に飲める会です。こういう会、大好きです。 ...続きを見る

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2007/06/11 11:26
親子宣言
うちの弟子の二乗は私のところへ来る少し前から祇園の料理屋、いし田の大将のお世話になっています。修業期間はずっとここでアルバイトをしておりました。ここのお店で働く条件はまず坊主頭。二乗が去年まで坊主頭だったのはそういうわけなんです。 ...続きを見る

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2007/05/09 21:35
お下品なエピソード
先日、命日の前日に聞いた枝雀師匠のエピソードを忘れぬうちにご紹介しておきます。おうちにいらっしゃるときの話です。 ...続きを見る

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2007/04/21 23:27
しゃべったり見たり飛び入り勝手次第
「京染落語の会」はちょっと変わった会です。まず他の会に比べて客席に着物がたいへん多いこと。これは着物の方は入場無料というシステムですから。ま、それはそれでけっこうなことです。 ...続きを見る

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2007/04/20 23:59
命日
今日は枝雀師匠の命日です。あれからもう8年経ったのですね。昨日「尼崎落語勉強会」で奥様の枝代さんが三味線だったので、いろんな話をしていろんなことを思い出してました。 ...続きを見る

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2007/04/19 09:53
繁昌亭で総会
4月2日(月) ...続きを見る

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2007/04/04 10:39
あれから30年
さっき気がついたのですが、今日は2月13日なのですね。30年前、初舞台を踏んだ記念日です。当時はまだヒラだった国宝の鶴の一声で決まりました。「桂米朝落語研究会@金比羅会館」に出番外で出ることになったのは、たしか2日前。もちろん「東の旅」ですよ。19歳でした。 ...続きを見る

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2007/02/13 14:41
桂吉朝展
12月22日(金) ...続きを見る

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2006/12/30 04:28
吉弥にチラシは不要
12月20日(水) ...続きを見る

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2006/12/23 10:22
米平、食べてるか?
12月13日(水) ...続きを見る

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2006/12/16 09:19
覚えてもらいにくい桂雀喜
昨日は朝から「満作落語の会」。落語を聴いてからお昼ごはんを食べる会です。出演は雀喜、米二の2名。 ...続きを見る

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2006/10/17 15:44
記念の会
今月は記念の会が2つありますが、1つ終わりました。私の噺家生活30周年(入門したのは昭和51年11月14日)記念の会です。14日(土)と15日(日)、2日間もやるという無茶をやったのですが、こんなことやるもんやおまへんな。方々へご迷惑をかけてしまいました。来年は1日に戻しますのでご勘弁を。 ...続きを見る

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2006/10/17 11:33
「無学」に居られた松鶴師匠
ちょっとサボってました。9月30日土曜日のことです。 ...続きを見る

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2006/10/03 10:12
ヤンタン日曜日
ボーッとしてると先輩から電話がかかってきてビクッとすることがあります。今日も晩ごはん食べ終わってボーッとしてたら、いきなり鶴瓶兄さんから電話ですわ。それもラジオ番組の最中なんですから目も覚めるというもんです。 ...続きを見る

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2006/09/23 23:14
繁昌亭初体験
昨日、正午開演の「天満天神繁昌亭こけらおとし公演」に行ってきました。オープン後、初めての平日公演ということもあってちょっと入りが心配でしたが、大入袋が出る盛況となりました。せっかく来てくれたYさんゴメンね、補助席しかなくて。 ...続きを見る

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2006/09/20 15:29
誕生日は雨でした
2週連続で鶴瓶兄さんに私の会へ出てもらいました。ほんまにようスケジュールを調整してくれはったことです。感謝! ...続きを見る

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2006/09/07 23:47

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じーやんの拍子の悪い日々・桂米二 噺家のテーマ/BIGLOBEウェブリブログ
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