中之島といえば「遊山船」
京阪文化フォーラムなるものがありまして、要するに講演会なのですが、そこへちょいちょい落語をはさんでもらってます。以前、鞍馬寺でも「天狗さし」をやりました。私が大好きな京阪電車からの仕事です。
で、今回はテーマが中之島。中之島が出てくる落語なんてありましたっけ? 「遊山船」があったんです。ピンとこないのは「中之島」というセリフが出てこないから。でもこの落語の舞台、難波橋というたら中之島ですわ。
少し前、知人から「毎朝、京阪電車でお目にかかってます」と言われたのはこの催しのポスターのことでした。私は特急にしか乗らなかったのでお目にかかりませんでした。(特急には吊り広告が一切ないのです。おシャレ!)
京阪電車主催なので、マクラで京阪特急を大絶賛(ぎょうさん停まりくさって、あの3つもドアがある青い特急はどういうこっちゃねん!)してから、本題の「遊山船」に入りました。先月からやたらあちこちで「遊山船」をやってましたが、本来はこのフォーラムでやるためだったのです。それでいし田の[遊山船を食べる会」でネタ下ろししたんです。私のネタ選びもええ加減なもんや、ちゅうことがおわかりいただけましたか?
同級生で京阪に勤めてる浅井君とツーショットで写真を撮りました。どちらも50歳。浅井君、また仕事回してや。
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