桂米二インタビュー
若い頃は、インタビューなるものを受けることなどまずない、と思てました。ところが、最近よくありますねん。取材という形で、今年に入ってから何べんあったことでしょう。
しかし、誰でも読めるという形で皆さんのお目に触れることはあまりないんです。そのお目に触れる数少ないチャンスが来ましたので、ご紹介いたしましょう。天満天神繁昌亭のホームページから入っていけます。ライブ繁昌亭のところをクリックすると、ほら私の写真があるでしょ。
ここで私の長文インタビューが読めます。実際は1時間ほどしゃべったので、これでも抜粋ですな。ま、公表できないあいつとこいつの悪口も言うてたから、カットされたんでしょう。
http://eonet.jp/hanjotei/interview/index.html
今月はこのURLです。12月になったらバックナンバーをクリックしてください。当分アップされてることでしょう。
それで思い出したんですが、昔のインタビューがまだアップされてるかもしれません。確認してみます。
(……調査中……)
まだありました。インターネットというのはわりと長いことアップされてるもんなんですね。
http://eco.nikkeibp.co.jp/style/eco/interview/070605_ecorakugo/index.html
ここです。ここもお暇なら読んでみてください。
インタビューされる前は、私みたいな図太い男でもやっぱり構えてしまいますね。こんなこと言うてええかな、と考えるんです。で、結局、たいがい言うてしまいます。こっちが乗ってしゃべれるような質問をしてくれる人が相手だとよくしゃべります。
私、しつこく質問されるのが嫌かと言えばそうでもないんです。的がはずれてさえいなければ、なんぼでもしゃべりますね、シラフでも。飲んでたらもっとしゃべる。
これから私にインタビューをしようと思てるあなた、飲みながらのほうがオモロイ話が聞けまっせ。
この記事へのコメント
インタビューするアナウンサーが「○○さんにとって、一言で夢とは?」てゆうやつです。
だって、そんな簡単にムリやろし、相手さんが困りはるのに。
あれは無神経の極みですよね。
うまいインタビューの仕方とやらのマニュアルにでも載ってるんかね。
よくある質問です。「単に飯のタネ」と言うたんでは向こうの機嫌が悪くなります。