いとしの担々麺

季節のメニューというのがありますね。「冷麺始めました」とか。それを楽しみにしている人もあるでしょう。でも、それと同時に消えて行くメニューもあるのです。それが担々麺。

6月でした。お馴染み珉珉の祇園店で注文したら、

「今月から冷麺に代わりました」

つれないお返事でした。

もっと頻繁に行く珉珉の三条店ならあるでしょう。「上方落語勉強会」の反省会(打ち上げ)で注文したら、

「夏場はやってません」

ここもかい! ここならあると信じてたのに。

なんで冷麺に代わるのかな? 代わるのなら、自然の流れとして冷やし担々麺でしょう?

まだまだ担々麺は市民権を得てませんな。マイナーな食べ物なのです。木屋町四条にあった担々麺専門店も、この間行ったらネギラーメンの店に代わってた。あ~あ……。

仕方がないので、四条大宮を西のほうへ。「担々」へ行ってきました。午前11時半に行ったらすでにほぼ満席。ほら、夏でも担々麺は求められてるのですよ。私の後の人は入れずに並んでました。

熱々の担々麺を食べるために行ったのに、外があまりにも暑いので口から出た言葉は、

「冷やし担々麺の大」

頭の回路が冷たいもの志向になってましたな。大は朝からなんにも食べてなかったからです。それから待つこと25分(これはちょっとなあ……)、やっと出てきました。冷やし担々麺の大盛であります。

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熱い担々麺より酸味が利いててさっぱりしてました。これはこれで満足。

でもまだ体が担々を欲してたので、グッズを買ってきました。これでいつでも食べられます。これも何べんも食べてるけど。

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落語会のチラシ並べときます。お好きなのに来てね。このほかに7日(木)と8日(金)午後2時が動楽亭昼席、10日(日)午後6時半がもとまち寄席恋雅亭です。

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