稽古

弟子や後輩につける稽古はともかくとして、自分自身の稽古を「これだけの時間をかけてしました」とはよう言わん性分です。なんか恥ずかしいやないですか。稽古したことを宣伝するのは。

それは私が内弟子の3年間、うちの師匠が稽古している姿を目撃したことがないことから来ているのかもしれません。「いつ稽古してはったんやろ?」と、今でも思うのです。

怠け者は「稽古なんかそんなにせえでもええねん」と勘違いしますもん。

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この記事へのコメント

ちりとてちん
2015年02月03日 21:34
六代目のお話で、
「他人が見ているとこでしてる勉強は、勉強やないんで。
 他人が見てないところでするのが、ホンマの勉強ですわ。」
というのが、心に残ってます。

米朝師匠は、弟子の目が届かないところで、
稽古してはったんとちがいますやろか?
ジーやん
2015年02月07日 10:55
うちの師匠はこんなことも言うてました。

「わしはネタをくらいでも、できたんや」

この言葉に騙されたてはいけません。我々と師匠では頭の構造が違いますから。