劇団四季の松下武史さん

ここの更新が実際の日より遅れていることをまずお詫びいたします。謝ってしもたらこっちのもんや。全然タイムリーでないお話を申し上げます。

劇団四季の会員に毎月送られてくる「ラ・アルプ」という会報誌があります。今月号46ページに落語のことが書いてあります。俳優の松下武史さんの「おすすめカルチャー」というコーナーで。「米朝さんはすごい!」と。ついでに私のことにも触れてくれてはります。これで読めるかな?

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この松下さんとは長いお付き合いになりました。今では飲み友達と言うてもいい存在です。この方と知り合って私はミュージカルファンになり、劇団四季の皆さんと親しくなったのであります。めでたしめでたし。

その松下さんが久しぶりに京都へ来られました。13日(月)のことです。日帰りで。目的は歯の治療。たいへんですな。歯の調子が悪くなったからというて、新幹線に乗って京都まで来られるのですから。

その歯医者さんは京都駅前の山本歯科医院。院長は私の歯の主治医です。松下さんの歯の主治医も院長。つまり歯医者仲間。松下さんを「かねよ寄席」へ連れてきはって私に紹介したのは山本先生なのです。

この日は歯の治療の合間、私と松下さんは一緒に行動しました。京都駅の近くでお昼ごはんを食べて、ちょっと鉾を見て、先斗町の長竹へ寄って、夜は山本先生夫妻と合流して飲み会。いやあ、充実した一日でしたなあ。

そういうと、松下さんとは前に宵山の夜遅く、鉾を見て回ったことがありました。落語会の帰りに。今回はちょうど鉾立ての時期で、今まさに組み立てられている鉾や山もありました。大船鉾は後の祭りでなかったので、これは船鉾です。

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そして、長竹ではビール抜きでかき氷。松下さんはまだ歯の治療が残ってましたからビールはやめときましょう。ここの宇治金時は絶品ですわ。でもこの日は女優さんが居なかったので、ストローでチューチュー吸うのは無し。

2014/7/16参照 http://jeeyan.at.webry.info/201407/index.html

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そして楽食。がくしょくと読みます。京都の某所にあります。松下さんがその昔、京都劇場に出てはる時に常連だったお店です。楽食には私が一人で先に行って、「もうちょっとしたら連れが来ますから」と要らぬことは言わずに黙ってました。

そこへいきなり松下さんがご来店。5年ぶりぐらいだそうです。感激のご対面を私が演出いたしました。その後、山本先生ご夫妻がお越しになりまして、あとはもうぐずくず。松下さんは東京へ帰りはるので、新幹線の時間を考えて解散。いやあ、楽しい一日になりました。山本先生、ご馳走様でした。

松下さん、また京都でも飲みましょう。東京ではわりと何度も飲んでますが。それも午前2時まで。

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