とっておきの京都

本日です。パラボラさえあれば無料で視聴できるBS朝日で午後9時からです。2時間スペシャルで私は後半だそうです。つまり午後10時から。

北野天満宮から始まって、お馴染みの京極かねよで終わります。一日着物で歩いてたいへんでした。下駄も雪駄もすり減ったやろうなあ。


番組ホームページから無断転載。

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今回は2時間スペシャル。「いちご白書をもう一度」などのヒット曲で知られる歌手、ばんばひろふみさん、そして、3代目桂米朝の弟子である落語家、桂米二さんに導かれ、ともに京都で暮らす2人にとってなじみの深い、様々な場所を訪ねます。

ばんばさんと待ち合わせたのは、街の中心にある緑あふれる公園。ここにある音楽堂のステージは、ばんばさんが歌手になる前から慣れ親しんだ場所。

そして、昭和の初めから愛される喫茶店へ。豪華客船をイメージしたという店内でいただけるのは、コーヒーと手作りケーキ。さらに、京都御苑近くのロールケーキ専門店では、季節の味わいを楽しみます。にぎわう寺町通には、ばんばさんがステージ衣装も作ってもらう洋服店がありました。

さらに、そば粉を使った京銘菓の老舗を訪ね、この店の主人が営むもうもう一つのお店で、そば懐石を堪能。最後にばんばさんと長く付き合いのあるライブハウスで、「いちご白書をもう一度」を弾き語りして頂きます。

そして米二さんと待ち合わせしたのは「上方落語発祥の地」と言われる神社。その歴史を伺いながら境内を散策します。

さらに三条大橋を渡って訪れたのは、米二さんお気に入りのあられ屋さん。たくさんの種類のあられやおかきが並びます。その隣に建つのは、190年以上の歴史を重ねる「たわし・ほうき」の専門店。ヤシ科の植物「棕櫚(しゅろ)」を使い、職人さん手作りの逸品は、使い込むほど手になじむとか。

450年以上続く飴(あめ)の老舗には、はるか昔、幽霊が赤ちゃんに与えたという伝説が残り、この物語は落語にもなっていました。さらに、米二さんが月に一度寄席を開催しているという、うなぎ料理専門店で、米二さんの落語を一席聞かせていただきます。

この地で生まれ育ち、今も暮らし続ける、ばんばひろふみさん、桂米二さんととともに、街に残る、味わい深い場所や品々をたどっていきます。

無断転載ここまで。


うわっ、うわっ、うわーっ、ばんばさんとはそば懐石食べに行ってはるんやね。蕎麦アレルギーの私めにはご紹介できない場所でございます。

番組ホームページはこちらです。

http://www.bs-asahi.co.jp/totteokikyoto/archive/000036/

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この記事へのコメント

ちりとてちん
2015年11月03日 19:28
(番組ホームページの写真を見て)椎名桔平さんに負けず劣らず、着物姿の師匠はカッコイイですね。

あ、我が家は、パラボラどころかテレビも無いので見られませんけど。
MAROON
2015年11月04日 00:11
録画してあったのを先ほど見終わりました。
例の小噺のところはうまく編集してありましたね(^_^;)。あの場面で、ばんばさんの時のような椎名桔平さんと一緒に映っている絵が無いのがその証拠?
しかし、ずっと着物なんですね。やはり、噺家=着物のイメージなんでしょうか。