謎の大入り
前回、30周年記念公演だった「尼崎落語勉強会」。こういう特別公演の次の会は得てしてお客様が減るものです。それなのに137名も来ていただきました。ま、昨日は顔ぶれもよかった(私は出ませんでした)けどね。でもなんでかな?
去年のお客さまの人数言いまひょか。10月が64名、12月にいたっては42名でっせ。一門の勉強会ですが、私が世話役を引き受けてるのでこれはつらかった……。
それが今年6月からぐっと上向きになってきました。前回は美人の白井尼崎市長とうちの国宝との対談(小米朝のおまけ付き)が市の広報に載ったりして申し込みが殺到しました。抽選ではずれた方もたくさんいらっしゃいます。これがきっかけでこの落語会の存在を市民の皆さんが知ってくれはったんでしょうか。
お客さまが一杯だと落語会は確実に盛り上がります。42名と137名はえらい違いや。このまま持続することを切に望みます。12月20日(木)第184回は私も出るのでよろしく。けど減るんやろうなあ……。
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