いつも止められます
温泉付きの「竹の郷寄席」。いや、落語が付いてる「竹の郷温泉」と言うたほうがええかもしれませんな。
もう4年半、50回を軽く超えました。毎月やってますから。それなのにいつもここへ車で来るとガードマンの検問に合います。必ず停車を命ぜられるのです。私はいつも一般の駐車場ではなく奥の宿泊者専用の駐車場へ止めることになっています。そこをなかなか通してくれないのですよ。
「どちらへ?」
わたしゃ毎月来てるし、「竹の郷寄席」のポスターには私の顔写真も入ってるし、見覚えはないのですか?
「落語です」
「お客さんなら一般の駐車場へどうぞ」
違うちゅうねん。演者のほうや。ええ加減に覚えてよ。わたしゃあんたの顔は覚えてるで。
いつもこんな具合で顔が売れてないことを再認識させられつつ、機嫌を直して落語をやらせてもらっているのです。
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