特別な落語会

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昨日、送信したメルマガ米二情報東京版「特別な落語会」です。残席僅かです。ご予約はメールでお願いします。

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毎年、東京公演は3回やらせてもらってました。でも今年は5月の「桂米二一門会@深川」が中止になってしまいました。実はこれが米朝事務所東京事務所での最後の落語会になる予定でした。5月末で東京事務所を閉めることが決まっていたのです。要するにリストラ。残るは大阪本社のみ。もう本社て言わんでええがな。

今まで東京の会は、東京事務所のマネージャー秋元さんが一切を取り仕切ってくれてました。会場を押さえて、チラシをつくって、チケット販売の手続き、そして当日は太鼓や見台の道具一式を運んでくれて、会場の舞台チェック、受付も含めて何から何まで全部。長い間ありがとうございました。

受付は私も手伝っておりました。受付に立ってるとちょいちょいびっくりされます。

「えーっ? ご本人が立っておられるのですか? お金のことが心配なんですか?」

違うちゅうねん。よく質問されますが、私が受付に立ってるのはお客様のお顔を覚えたいからです。それがなかなか覚えられへんのですわ。ことに男子は。

5月の一門会が中止になったので、1月以来の東京公演です。久しぶりなのにコロナ禍で打ち上げも何もできません。皆さんご存じないと思いますが、落語をやったあとの最初のビールは最高です。落語をやらない人にはわからない美味さです。それができない。真っすぐホテルへ帰って、部屋で一人呑みですね。酒の肴はコンビニで調達します。味気ないこと……。

鶴瓶兄さんがゲストで出てくれます。この先輩は二葉が私の弟子になるきっかけになった人で、二葉が大変可愛がってもろてます。一ぺんなんか「飲んでるから出てこい」と呼び出されて行ったら、「一緒に浅丘ルリ子さんが居てはった」と言うてました。普通ではありませんな。もっと凄いのは、二葉が浅丘ルリ子さんを知らなんだということです。ほんまなんにも知らんやっちゃ。

今後、定期的に東京で落語会が開けるかどうかわかりません。自分の会を40回以上やらせてもらって、東京でアウェー感がなくなるところまできました。立派なホームグラウンドです。なんとかして東京へ、内幸町ホールへ、深川江戸資料館へ帰ってくるつもりですので、ご支援よろしくお願いいたします。

  ☆9月10日(木) 19:00 ~ (開場 18:30)
第43回京の噺家桂米二でございます/千代田区立(G)内幸町ホール(椅子席)
 JR「新橋」北へ徒歩5分 TEL (G)03-3500-5578
「阿弥陀池」團治郎 「代書」米二 「遊山船」米二 特別ゲスト「お楽しみ」鶴瓶 糸:律子
前売・予約¥3,500 当日¥4,000 ユース(25歳以下・要年齢証明)¥2,000 全席自由
◆限定90名  問:TEL 06-6365-8281 米朝事務所(大阪)
問&予 TEL 080-5338-7331 桂米二予約センター(主に留守電)
PCメール・Yahoo・Gmail等はこちらへ g-yan@yoneji.com
携帯メール(docomo・ezweb・softbank等)はこちらへ yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 春の深川の一門会が中止になり、久しぶりの東京の会は特別ゲストに出てもらいます。
 ゲストがスゴ過ぎるのにソーシャルディスタンスで限定90名です。悔しいねえ。
 今回はチケットぴあの取り扱いはございません。桂米二予約センターか米朝事務所へどうぞ。
 マスク、検温、消毒、連絡先の確認等コロナ対策にご協力をお願いいたします。
協賛:玄海酒造

内幸町ホール

内幸町ホール地図

2020-09-10 43 京の噺家桂米二@内幸町 L.jpg

まだチケットは残っております。ご予約お待ちしております。

今回、葉書でのご案内は出しておりません。今までは葉書持参で前売料金というシステムでしたが、今回はそれがありません。人数限定ですので、必ずご予約ください。

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