父の死

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昨年9月15日、父が91歳で亡くなりました。もう10年以上前から痴呆の症状が出て、醍醐にある同和園という特養老人ホームでお世話になっていました。会話ができなくなって、私が会いに行っても分かってるのか分かってないのか反応のない日もありましたが、最晩年はしきりに私を見て「あー、あー」と声を上げていたので、息子だということは分かっていたようです。

ここ数年、体調は特に悪くなかったようですが、昨年の春頃から食べ物が胃ではなく肺のほうへ入ってしまい、誤嚥性肺炎を何度も起こすようになりました。そろそろ終末を迎えていると担当医の先生から説明もあり、無理な治療はせずに自然に任せることにしました。

それでも食欲はあったようで、暑かった夏を乗り越えた頃になって、同和園から「全く食べられなくなりました」と連絡があり、それから数日で旅立ちました。思ってたよりもずっと父は頑張ったのです。葬儀は家族葬で済ませました。皆さんへのお知らせもしませんでした。だって、ほとんどの人がうちの父には会ってませんから。連休で連日仕事が入っていましたが、なんとか通夜と葬儀には参列できました。

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うちは両親と妹の4人暮らしで、父は関西電力の水力発電所に勤務しておりました。私が小学校3年生の時までは、今の自宅のすぐ近所にある蹴上発電所(日本で一番古い水力発電所)で働いておりました。当時は敷地内に社宅も有り、うちの一家はそこに住んでおりました。

その発電所にもよく出入りしてましたし、五山の送り火は毎年、ここの屋上から見ていました。「妙法」以外は全部見えるんです。ただ一番近い「大文字」は正面ではなくて、かなり斜めの角度から見るので、へしゃげてしか見えません。物心ついた頃からそれを見ていた私は、大文字の「大」は初めからぺしゃんこなんやと思い込んでおりました。ある時、正面からまともに「大」を見た時、びっくりしました。なんやこれ、こんなん大文字と違うで。これやったら左大文字とおんなじやがな

その頃は、家に車がなくてバイクでした。よく後ろに乗せてもらいました。父の背中にしがみついていろんなところへ連れてもらいました。一度、小学校から帰ってから「ついて来い」と言われて、そのままバイクで姫路まで行ったことがありました。書写山円教寺に登ったことを覚えてます。ただ京都から姫路なんて、学校の放課後に行くところではありません。帰りがずいぶん遅くなって、母が「そんな無茶なことするなんて」と怒ってましたね。私は父との良い思い出として残ってますが……。

私が小学校4年の時に宇治の天ヶ瀬発電所へ転勤になり、うちの一家も宇治に住み始めました。宇治には関西電力の大きな社宅があったのです。今、その場所は源氏物語ミュージアムになっています。菟道小学校、宇治中学校、城南高等学校と、私の出身校がみんな宇治にあるのはそのためです。天ヶ瀬発電所、天ヶ瀬ダムもよく遊びに行きました。

その後、喜撰山発電所にも勤務していました。ここは揚水式水力発電所です。喜撰山は平安の歌人、喜撰法師に由来する山ですが、その山に大きなダムをつくって、夜の間に余っている電気で水をダムに汲み上げ、昼にその汲み上げた水を使って発電をするのです。父はこのシステムを自慢するようによく語っていました。でも私は密かに思てました。夜、電気使うんやったら、効率悪いやん……。

父はずいぶん頑固というか、意固地な人でした。私のリクツのルーツはここにあります。今も思いますが、父のほうがもっともっと理屈言いでした。

酒が好きでした。めっちゃ好きでした。考えたらうちの師匠もえげつない酒飲みでしたから、私の身近なところには大酒飲みが二人も居たのです。私がお酒をほんの少し嗜むのはここからでしょう。

酒癖はあまりよくありませんでした。小さい頃、母によく言われました。「今日はお父さん、お酒飲みに行ってはるから気ィつけや」と。帰って来てから、逃げる私を追いかけてきては頭ボーンとどついたり、柔道みたいに足技かけてきて倒されたり……。幼い子にそんなことして何が面白かったんでしょう。今、私は「初天神」でこれを思い出してちょっとだけ使ってます。とらちゃんが向かいのおっさんとこで、この間の晩のことをしゃべるところです。

この父親を見て私は固く決意しました。大人になっても酒飲みにはならんとこ、と……。今になって思うとずいぶん柔らかくてゆるい決意でしたね。

私が米朝の家で修業中に交通事故で足を複雑骨折するという大怪我をしました。完全には治らず、一生足を引きずって歩いてました。もっと凄いのは、その後、バイクで転倒して、同じところをまた骨折してるのです。それも2回。つまり合計3回も同じところを折ってるんです。……最初、治さなんだら良かったんと違う?

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母が早くに亡くなった時、見た目も可哀想なくらいに落ち込んでました。もう立ち直れないのではないかと思いました。それなのに、すぐ再婚しました。それも足の骨折で入院している時に知り合った女性です。あまりにも早い再婚には反対しました。その女性が来てからは実家にほとんど帰らなくなりました。

でもその女性もほんまにええ人でして、しかもうちの父の世話をするだけして、先に旅立ってしまいました。うちの親父、二人も嫁はん見送ってるんです。

その頃から痴呆が出て、施設でお世話になるようになり、最後は同和園へ落ち着きました。ここはなかなか入れないところで、入れただけでも運が良かったんです。ここの介護スタッフの人達には本当にお世話になりました。

私が噺家になると言い出した時、何も言いませんでした。たぶん反対だったと思いますが、好きにさせてくれました。おかけで噺家になれました。でも、もしうちの息子が「噺家になりたい」と言うたら、わたしゃ反対しますけどね。儲からない商売はやめときと。

よく聴きに来てくれた母と違って、父は数えるぐらいしか落語会には来てくれませんでした。たぶん心配で聴いてられなかったんでしょう。母もはじめは同じことを言うてましたが、そのうちに私は客席でケラケラ笑っている母の姿を高座から発見しました。そして、こんなことも言うてました。

「あんたの落語が一番面白いわ。気が合うのかな?」

親子ですから。

その母は58歳で亡くなりましたが、父は91歳まで生き延びました。納骨も済ませましたが、母はお墓の中で27年も待ってたことになります。父が来て、母は父がすっかり老け込んだことにさぞ驚いたことでしょう。(後妻さんは元の家のお墓に入ってはります)

そんなこんなで年の初めのご挨拶ができておりません。ここ数年、家内の両親、そしてうちの師匠の喪中ということがあり、ずっとできてませんな。私は親と言うべき人が6人いましたが、すべて旅立ってしまいました。ですから、もう当分喪中はないと思います。今度は順番から言うと……俺かい?

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明日から、大阪、東京、京都と大事な落語会が続きます。来てね。

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「寝床」と「質屋蔵」

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「繁昌亭らいぶシリーズ」として、私のCDとDVDが発売されたのが2008年。もう10年前になるのですね。もう廃盤になったので手に入りにくくなりましたが、Amazonではまだ売ってます。


繁昌亭らいぶシリーズCD


繁昌亭らいぶシリーズDVD


どちらも中身は同じで、「けんげしゃ茶屋」と「寝床」が入っています。「けんげしゃ茶屋」は若い頃からやってましたが、「寝床」は初演が2006年2月19日。2002年からエクセルで記録しているので、すぐに分かります。我ながら凄い記録……。

2006年は初演を含めて10回、2007年は13回もやってます。長い落語なのに本当によくやってます。ところが、2008年以降は数回ずつしかやってません。やらなくなった理由はCDとDVDが出たからです。みんながこれを買って聴いて覚えて、その結果笑ってもらえないのではないかと思って……。そんな訳ないのですけどね。

この収録は2008年2月5日、繁昌亭での独演会で収録しました。先に独演会の演目が決まっていて、後からこの日に収録することが決まりました。つまり、収録するためにこの二つの演目を選んだのではないのです。でも、結果的にはこれで良かったと思っております。

「寝床」は先輩に稽古してもらったのではなくて、いわゆる聞き覚えです。ベースは枝雀師匠ですが、いろんな人のものを参考にさせてもらいました。もう誰からいただいたのか分からないくらい。

私が拵えたくすぐり(ギャグ)が、記憶しているだけで2ヶ所あります。これがあるのと、ないのとでは気分的に違います。オリジナルの部分があると、その演目に対して貢献できた、先輩に恩返しができた、後輩もやってくれたらええな、という気持ちになれます。もちろん、オリジナルがないネタもあります。もっと言うと、自分で拵えたのか、前からあったのか、分からなくなっているギャグもあります。

さて、私のオリジナルのギャグはどれか? それは……内緒にしておきましょう。それでは不親切ですね。「繁昌亭らいぶシリーズ」のCDで説明します。18分14秒と21分30秒の辺りです。……こっちのほうが不親切かな?

「寝床」は本日、ここでやります。「ブログ見た」の一言で前売、予約料金にさせていただきます。

  ☆11月28日(水) 19:00 ~ (開場 18:30)
第51回こころ坂・楽々落語会/集酉楽Syu-Yu-Raku・サカタニ(椅子席)
 京阪「七条」川端七条東入南側・ファミリーマート2F
 (G)ファミリーマートサカタニ京阪七条店
「ろくろ首」二豆 「鯉盗人」あさ吉 「除夜の雪」米二 「寝床」米二 糸:正子
前売・予約¥2,500 当日¥3,000 ユース(25歳以下・要年齢証明)¥500 協力:京都女子大学落語研究会
問&予:サカタニ(月曜定休) TEL (G)075-561-7974 FAX 075-561-6710
PCからのメール info@sosake.jp
または桂米二予約センター TEL 080-5338-7331(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 前回、めでたく50回を迎えた極上の空間での落語会です。
 噺家にとってしゃべりやすい、お客様にとって聴きやすい会なのです。
集酉楽 Syu-Yu-Raku サカタニ

サカタニ地図

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「質屋蔵」は数少ない秋の噺です。古典落語と呼ばれる中で秋の噺は本当に少なくて、私の持ちネタではあと一つ、「まめだ」ぐらいしかありません。しかも「まめだ」は古典落語ではなくて、三田純市先生の原作を元にして、桂米朝が拵えあげた、いわば新作です。

秋といえば一般的には紅葉とか、松茸とか、月見とか、いろいろあるのに古典落語には出てこないのです。「仔猫」で便所の窓から月を見上げるところはありますが……。

「質屋蔵」は秋の噺です。どこが秋か? それは……聴いてのお楽しみとさせていただきます。それでは不親切ですね。もう言いますわ。焼栗が出てくるから。それだけ。本筋は秋でも夏でかまへんのです。

と、たいして季節感もない秋の噺ですが、明日やります。「ブログ見た」の一言で前売、予約料金にさせていただきます。

  ☆11月29日(木) 18:30 ~ (開場 18:00)
第5回グランフロント大阪・うめきた落語会/(G)うめきたSHIPホール(椅子席)
 JR大阪駅北・グランフロント大阪うめきた広場
 〒530-0011 (G)大阪府大阪市北区大深町4-1
「時うどん」染八 「代脈」佐ん吉 「井戸の茶碗」竹林
「堪忍袋」八光 「質屋蔵」米二 糸:和女
前売・予約¥3,000 当日¥3,500 ユース(25歳以下・要年齢証明)¥1,000
9/15(土)前売・予約開始  主催:うめきた落語会実行委員会 協力:GG倶楽部
特別協力:グランフロント大阪TMO
問&予:事務局 TEL 090-3865-5106(高橋・留守電の場合有)
または桂米二予約センター TEL 080-5338-7331(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 グランフロント大阪南館の西側に隣接するうめきたSHIPホールでの落語会。
 JR大阪駅の北側、南北連絡橋の階段を下りて、うめきた広場の西北側にある建物です。
 JR大阪駅から一番近い落語会です。たぶん。
 午後5時から入口で入場整理券を配布、その番号順に入場となります。
グランフロント大阪

うめきたSHIPホール

うめきたSHIPホール地図

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エリック・クラプトン~12小節の人生~

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映画「エリック・クラプトン~12小節の人生~」を観てきました。10代の頃、落語の次に好きになったのが、エリック・クラプトン。順番が逆で、先にクラプトンを好きになってたら、もしかして?

http://ericclaptonmovie.jp/

この映画は伝記的なドキュメンタリーで、すべて本当のことなんでしょう。無茶苦茶やん、このおっさん。

無茶をやってきたことは知ってましたが、ここまで酷いとは思わなんだ。薬にアルコールに女……。アルコールに関しては人のことあんまり言えませんが……。でもこんなこと言うてはりますもん。

「自殺しなかったのは、酒が飲めなくなるからだ」

そして、こんなことも。

「音楽が僕を救った」

言うてみたいね、私も。

「落語が僕を救った」

と。私の場合は、ちょいちょい足をすくわれてますが……。

でも、酷い生き方です。アルコールを絶って、家族ができて、真人間になったということでなんでしょうね。

以前はこの人のように生きたいと思ってましたが、今は思いません。幼い頃、母に拒絶され、父親になったら息子が4歳で転落死する人生なんて。それでも今は幸せと言い切れるのは、ポジティブな生き方をしてきたからなのかなあ。

映画の中のエリック・クラプトンは酷い人です。でもこれを観たからといって、クラプトンを嫌いになる人はいないでしょう。持って生まれた人なんですよ、この人は。

あ、私、もう一人持って生まれた人を知ってます。桂米朝という人です。この人も酒飲みでした。

それはともかく、改めてエリック・クラプトンが残してくれた音楽を全部、聴き直してみたいと思いました。持ってるから。

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つい先日、ニューアルバムが出ました。なんとクリスマス・アルバム。クリスマスと聞いた時、ソフト路線かと思ったのですが、なんのなんの骨太でした。ロックして、ブルースしてます。因みに映画のタイトルの「12小節」とはブルースのことです。

嬉しいことにクラプトンは日本贔屓で、今までこの日本で211回のコンサートを開いています。そのうち私は56回観てます。最高のものも、最悪のものも。最悪はアルコール依存症の時ね。でも観続けてきて、聴き続けてきて良かったと、心底思います。

たぶん、また来年は日本公演があると思います。前回からもう大阪には来てくれなくなったけど、武道館へ行きますね。

映画はシニア料金で安かったけど、売店でいろんなものを売っていて、かなりの散財してしまいました。

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アップル京都

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20年以上前のこと。落語会の終演後、車で噺家数人を京都駅まで送っての帰り、けたたましい電話の着信音にびっくりしました。

当時、私はまだ携帯電話を持ってなかったので、さっきの誰かが忘れたのでしょう。ちょうど信号待ちだったので、出ようとしたのですが、暗い車の中で、どのボタンを押したら通話できるのかわかりません。

鳴り続ける電話をなんとかしようと、あっちこっちを触っているうちに鳴り止みました。でも携帯電話は二つに割れてました。訳わからへん。

信号が青になったので、走り出して帰宅。ひょっとしたら携帯電話が壊れたんと違う?

明るいところで見たら、バッテリーが外れてました。静かになったはずですわ。よかった。壊れてなかったんや。これは桂都丸(現塩鯛)さんの忘れ物でした。

「バッテリー外さいてもええがな」

と後で彼に笑われました。携帯電話に初めて触ったんやさかいしょうがないがな。

そうなんです。昔は電話のバッテリーは取り外し可能やったんです。その後、私も携帯電話を使い始めた時、バッテリーを二つ持って、交互に使ってました。それができたんです。昔は。今のスマートフォンはそれができません。

iPhoneのバッテリーを交換してもらいました。3年間使って、そろそろ寿命かと思ったので交換することにしたのですが、これが大変でした。なんせアップル・ストアでしかやってくれないので。

歯医者の帰り、四条通のアップル京都へ寄りました。ちょうど正午でした。その日のうちに交換するのなら、午後3時に来てください、と言われました。予約なら1週間後になるそうです。

2時55分にまたアップル京都へ行きました。そこで50分待たされました。診断とかいろいろあって、やっと交換してくれることになりました。交換するのに2時間かかるそうです。iPhoneを預けて外へ出たら、午後4時。

長い2時間をあっちこっちでつぶして、6時にまたアップル京都へ。10分待たされてやっと受け取りました。1日つぶれましたがな。

時間と手間をかけて手元に返ってきたiPhoneはこれです。桂米二予約センター。しっかり予約を取ってくれよな。

壁紙は赤ちゃんの頃のボック。

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文楽へ行けば噺家に会える

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文楽へ行くと必ず噺家に会います。今日も数人来てたらしいですが、珍しい人に会いました。笑福亭仁福兄さん。

「よう噺家に会うわ。今日の出し物は落語に関係あるの?」

そう言うと、すーっとどこかへ行ってしまいはりました。今日はエラ有りですけど……。

#葛の葉 #帯屋 #天神山 #胴乱の幸助 #文楽

第6回米二・染二ふたり会

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林家染二さん。この人と特に共通点がある訳ではありません。一門も違うし、齢も違うし、顔も違うし、性格も違うし、それに芸風も違います。ただ名前に「二」の字がつくだけ。もう一つ。落語が好きなだけ。

「二」の字は時に可哀想な字です。この字は漢字なのに、印刷物を見ると間違っていることがあります。カタカナのニ(に)の字になってるんですよ。ことに明朝体で印刷されていると顕著です。カタカナの「ニ」はちょっと斜めになってるから。

いつだったかテレビ放送がある時、新聞のテレビ欄を見て驚きました。カタカナになってるんです。ほんま情けなかったですわ。たまにしかテレビに出えへんのに、こんな時に限って間違われてる……。

ひょっとして染二さんも同じ思いをしているのではないかと、ふと思いました。オープニングトークで訊いてみましょうか。

  ☆11月14日(水) 18:30 ~ (開場 18:00)
第6回米二・染二ふたり会/(G)天満天神繁昌亭(椅子席)
 地下鉄「南森町」4-B出口・JR東西線「大阪天満宮」JR3出口 3分
「花筏」(初演)他一席 米二 「火焔太鼓」(初演)他一席 染二 トーク有 糸:公美子
前売・予約¥3,000 当日¥3,500 ユース(25歳以下・要年齢証明)¥2,000
チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 597-700 TEL (G)06-6352-4874 繁昌亭窓口
問&予:TEL 080-5338-7331 桂米二予約センター(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 同じ「二」の字が付く林家染二君とふたり会。
 恒例のネタ下ろし、今年は「花筏」をやらせてもらいます。
 ご参考までにこの日は桂米二の入門記念日(噺家生活42周年)です。
 25歳以下(要年齢証明)のユース料金チケットは桂米二予約センターまで。
林家染二オフィシャルホームページ

天満天神繁昌亭

天満天神繁昌亭地図

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チケットお取りします。ご予約メールお待ちしてますね。

※注・この文章はすべて去年のブログの使い回しです。たぶん来年も……。

93歳の誕生日

師匠、93歳のお誕生日おめでとうございます!

引き出しをガソゴソしてたら、こんな写真が出てきました。写真の裏に記してある日付は1992年4月26日、京都府立文化芸術会館の楽屋での打ち上げです。何か気がつきませんか?

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#物故者 #米二以外全員 #長生きしようぜ #日付記録とは几帳面

いよいよ明日は福岡で年に一度の「勝ち越し亭~大相撲九州場所大嶽部屋激励落語会」です。ワンコイン500円でどなたでも入れます。

それにしても手作りのチラシが凄い。「激励落語会」が「激落語会」になってます。そんな訳で激しい落語をします。

#志賀島 #笑福亭銀瓶 #桂ひろば

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