テーマ:娯楽

文楽へ行けば噺家に会える

文楽へ行くと必ず噺家に会います。今日も数人来てたらしいですが、珍しい人に会いました。笑福亭仁福兄さん。 「よう噺家に会うわ。今日の出し物は落語に関係あるの?」 そう言うと、すーっとどこかへ行ってしまいはりました。今日はエラ有りですけど……。 #葛の葉 #帯屋 #天神山 #胴乱の幸助 #文楽
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

文楽・菅原伝授手習鑑

昨日、国立文楽劇場「菅原伝授手習鑑」の通し、夜の部を拝見してきました。もう何年も前から昼夜通しで観るてなことはでけん体になってます。ケツが持たん。そんなわけで夜の部だけ。 竹本住大夫師の引退記念公演ですから、チケットは完売。私はなんとか売り切れ寸前にチケットを手に入れたのでした。その住大夫師は「桜丸切腹の段」。先年亡くなっ…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

ピアノ売ってちょうだい!

長年暮らしてると不要品が出てくるもんです。で、うちの不要品として浮かび上がったのがピアノ。古いよ~。ほぼ半世紀前の物ですな。 どこか引き取ってくれるところを探したら、けっこういろいろあるんですね。それも「お金くれ」というところから「お金あげます」というところまで。当然「お金あげます」に候補を絞ったところ、一番条件のいいのが…
トラックバック:0
コメント:5

続きを読むread more

歌舞伎座、フェスティバルホール、そしてワッハ上方

ニュースで東京の新しい歌舞伎座を見ました。開場、そしてこけら落とし公演の開幕、まことにおめでたいことと存じます。 前の歌舞伎座には私も思い出がいっぱいありまして、とてもここでは書きつくせないので、以前に書いたNIKKEI NETの連載「京の噺家桂米二でございます」の文章をそのうちにお目にかけようかと思ってます。このまま埋もれさすの…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

大相撲春場所

今年も大相撲春場所を観戦させていただきました。一昨日のことです。もうこれで何年目になるでしょうか。笑福亭銀瓶君のお客さまでY社長のご好意にいつも甘えております。 まずは横綱土俵入りから。さすが白鵬、美しい! 次に日馬富士。お尻になんであざがあるんやろ? 去年まではY社長、銀瓶君と3人でしたが、今…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

新派・麦秋

新派のお芝居は時々ですが観ております。最初に観たときは、水谷八重子さんが出たはりました。先代ですよ。 あの当時、我が師匠桂米朝演じる「地獄八景亡者戯」にも新派は登場しておりました。地獄で興行物がずらりと並ぶ芝居町で、見物が芝居の看板を指差しながら言う場面です。 「新派かて名優が揃てまっせ。喜多村緑郎、花柳章太郎、大矢市次郎。…
トラックバック:0
コメント:2

続きを読むread more

音楽会の司会

昨日、途中報告しました「宝ヶ池春の音楽会@京都国際会館さくらの間」は無事かどうかわからんけど終了しました。 テーマが「日本の叙情・四季」。 司会の冒頭に私が言うた一言をご紹介しましょう。 「四季です。『しき』というても死ぬのが近いのと違いますよ」 音楽会が始まってすぐにこんなことを言うのを許される職業、そ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宝ヶ池春の音楽会

京都国際会館に居ます。13時から音楽会で私は司会です。このお知らせをここでするのを忘れておりました。今さら遅いのですが……。 年に1回、春に開かれていますので来年はお知らせします。いや、今年で司会はクビになる可能性のほうが大きいですが……。 今から今日は京都市交響楽団楽友会との共演です。
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

春場所初日

朝青龍の居ない大相撲を観てきました。銀瓶君のお客さま、Yさんのお誘いで私もお相伴に預かりました。 大阪場所はテレビの画面で知ってる人を見つけるのを楽しみにしておられる方がありますが、私も一部で見つかったようです。さっき、都んぼ君から「ざこば師匠とたまたま見てたら、見つけましたで」と言われました。オレンジの目立つセーター着て…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

初温泉と初鰻

今年の初温泉は「竹の郷寄席」の竹の郷温泉ではなくて、長島温泉でした。家内と娘と家内の友達2名はジャズドリーム長島のアウトレットでお買い物に夢中。私と倅は買い物にあまり馴染めません。車の中でお昼寝の後、温泉に入りました。露天風呂がいくつもあってメッチャ寒かったです。だって、一つ一つの温泉の間は吹きさらしなんですから。けどどうして「…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

次の朝ドラ

「ちりとてちん」のDVDがバカ売れなんやそうです。あの「おしん」を超えて朝ドラとしては最高記録とか。けど「冬ソナ」には及ばんやろうね。あれはどれくらい売れたんやろ? 視聴率が歴代最低なのにDVDは売れてる……。つまり濃~いファンが多かったということなんでしょう。落語会のお客さまが増えたことでもそれはわかります。視聴率だけが…
トラックバック:0
コメント:1

続きを読むread more

玉三郎@南座

たまに招待券をいただきます。役得ですな。番組や連載で告知してくれという意味合いもあるのですけど。で、先日もらったのは南座3月公演「坂東玉三郎・中国昆劇合同公演」。南座は近いので助かります。 京劇は30年近く前、大阪フェスティバル・ホールで観ました。このホールもなくなるのですねえ。孫悟空が出てくる一大スペクタクル、立ち回りも…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

BARでダーツ

祇園の来洛座といえばその筋では有名なBARであります。オーナー・バーテンダーの浅野さんはバリバリの歌舞伎の大向こうです。 昨日、帰りにふと寄ったんですが、やっぱりダーツが始まってしまいました。ここはダーツができて歌舞伎の話ができるBARなのです。へんなBAR……。 結局、浅野氏と勝負することに。たしか3年ほど前にも勝…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

紙芝居?

吉朝兄のDVDが2種類出ています。演目が気になったので東芝EMIのHPで調べてみました。(1)が「天災」と「蛸芝居」、(2)が「紙芝居」と「愛宕山」。「紙芝居」って何? 気になったので他のHPをあっちこっち調べたけどわかりません。みんな落語に対して冷たいね。演目なんかどうでもええと思てんのかしら。 仕方がないので通販…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

最近のツッコミどころ

いよいよ師匠が危ないみたいですね。もちろん「ちりとてちん」の話です。相変わらずツッコミどころをさがしながら見せてもらってます。そないして楽しんでいるわけです。 先日、ある方からいただいたメールで、若狭は噺家になって6年にもなるのに「地獄八景」を知らんのはおかしい、と指摘してこられましたが、ほんとその通りですね。不勉強も甚だ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

前進座「三人吉三」

「墨染・そうぞう寄席」でお世話になっているそうぞう館から観劇会のお誘いをいただいて、前進座の初春公演を南座へ観に行きました。毎年誘っていただいております。もう何年目かな? いつもこの観劇会の日はなぜか仕事が入らないのです。 今年は「三人吉三巴白浪」の通し。これで「さんにんきちさともえのしらなみ」と読みます。「きちさ」なのか…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

お坊さんと神主さん

昨日と今日と粟田祭です。昨日は夜に行列が出ました。うちの娘が提灯持ちで参加してるのでちょっとだけ見に行きました。 知恩院さんの前ではお坊さんと神主さんのコラボレーションが見られます。祝詞と般若心経が交互に唱えられるというなんとも不思議な取り合わせです。よそにもこんなんありますやろか? 外人さんの見物も多く、なぜか質問…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

宇治川の鵜飼は女性上位

8月5日(日) しばし更新をさぼっておりました。ニッパチと言いますが、今年の8月はなぜかけっこう忙しいのです。 この日は「尾長猫寄席100回記念公演@宇治市民会館」でした。鶴瓶兄さんがゲストでいつも以上の大盛り上がりでしたが、これを機に「尾長猫寄席」はしばらくお休みとさせていただきます。主催の上田さん、お疲れ様で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今頃花見かい?

昨日は川柳結社「二匹目のどぜう」のお花見でした。桜はもうないけど、つつじが少しだけ咲いてました。 なんで今時分になったかといいますと、屋形船に乗るという大前提があって、最初は8日(日)にと考えてたと思います。けど予約で一杯とかで取れなかったんですな。次に15日という案がありましたが、これは、そごう劇場での歌之助襲名披露…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

今年の花見が終わりました

京都の桜は予報より少し遅れましたね。せっかく咲いたのに今日の雨でどうなったやろか? 去年は近所をあちこち歩いて花を見ましたが、今年は家にこもってキーボード叩いてる日が多かったので、わざわざ花を見に出歩きませんでした。 チラッと見たのは昨日の安井金比羅さんの境内ですが、じきに日が暮れてしまいました。落語会終演後は恒例で…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more