テーマ:落語会

第2回うめきた落語会

6月の第1回の時は第2回が開催されるかどうか未知数でしたが、ま、好評だった(らしい)ということで、第2回です。今夜です。ついでに言うと第3回も決まりました。日程は……あとでお知らせします。それよりも今夜。   ☆11月7日(火) 18:30 ~ (開場 18:00) 第2回グランフロント大阪・うめきた落語会/うめきたSHIPホー…
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還暦独演会前売券発売中!!

昨日は一日中、出かけていましたが、留守中にたくさんのメールをいただきました。12月18日(月)「桂米二還暦記念独演会@京都府立文化芸術会館」のご予約受付の初日やったんです。PCと携帯と合わせて何万通も……。(数字は大きいほど盛り上がります) これから座席表とご希望のお席を振り分けまして、お返事のメールをいたします。もう少し…
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還暦記念独演会・チラシにミスがありました

なんとか記念と銘打つと、お客様はいつもより大勢来てくださいます。そんな訳で、去年は噺家生活40周年記念、今年は還暦記念と銘打っての独演会なんです。来年はどうしましょ? 今年は笑福亭鶴瓶兄さんにご出演をお願いしました。今まで、何度も私の会には出てくれてはりますし、鶴瓶兄さんのほうから「飛び入りで出してくれ」と頼まれて、出てもらったこ…
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鰻のお茶漬け

鰻のお茶漬け。「軒づけ」ですな。私も時々やる噺ですが、この噺をどこかで出すとお茶漬け鰻をくださる方がいらっしゃいます。先月、東京の内幸町ホールでこの噺をやりましたが、遠く離れた京都のお方が「東京まではよう行かんので」と一言添えてくれはったんです。嬉しいわぁ、ほんまに。もっとしょっちゅう「軒づけ」をやろうかしら? 実は、これ…
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東京37回目

東京で桂米二の落語会を初めて開いたのが2004年の5月。深川江戸資料館でした。 東京には落語にぴったりのホールが二つあります。それが深川江戸資料館と内幸町ホール。キャパが200人までのホールは大阪や京都にはほとんどないのです。実にやりやすい。東京に住もうかな? (昔、亡くなった円蔵師匠が大阪へ来られた時に凄く受けたので、「大阪に住…
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携帯電話よありがとう

いつの頃からか世の中に携帯電話が現れて、世間を席捲しようとしていました。私は「あんなもん使う奴の気が知れん」て言うてましたね。 1995年の阪神大震災。家の電話が通じず、寒い公衆電話からあっちこっちへ電話していたことが懐かしい。それでも「あんなもん持ってる奴の気が知れん」言うてましたわ。 1996年。初めて人の携帯電話を借り…
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こころ坂・楽々落語会

いつの頃からか「こころ坂・楽々落語会」のお手伝いを京都女子大学落語研究会の皆さんにお願いしています。学校が会場の集酉楽(しゅうゆうらく)サカタニから近いこともあって、毎回4~5名のピチピチの女子大生が来てくれています。ほんとピッチピチ。 ここの落研は歴史がありまして、ずいぶん前は「染屋町寄席」のお手伝いもしてもらってましたね。ああ…
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高木さん

阪急神戸線の園田駅。ここは降りたことのない駅でした。「猪名川寄席」ができるまでは。「猪名川寄席」の世話役を引き受けてからはお馴染みの駅になりました。今は車で行くことが多いので、周辺の裏道までよく知っています。ええ町です。 その「猪名川寄席」が終わり、今は「阪急園田駅前落語会」をやらせてもらっています。同じ会場で、そして今度…
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二豆の初舞台・臨時停車の会・GM-1

三番目の弟子の初舞台も太融寺でした。二乗も二葉も太融寺だったので、まあ、ついでです。 14年前の二乗の時は、いつもの2割増しぐらいのお客様でした。6年前の二葉の時はいつもの倍以上、あの太融寺に200名も来られたのです。今、声を大にして言いたい。あの人達はどこへ行ったんや? そして、昨日の二豆の初舞台にはいつもの1.5倍ぐらい…
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花田寄席&びわ湖浜大津寄席

お医者さんシリーズ第2弾として始まった「花田寄席」。詳しく言いますと、大阪よ~り三里南にあたる泉州堺(「三十石夢の通い路」より)にあります。それも一番大阪市に近い。地下鉄御堂筋線「北花田」2番出口からまっすぐ西へ歩いて5分のところに花田医院はあります。 お医者さんシリーズ第1弾は言わずと知れた「爆笑マタニティ倶楽部@島岡医院」。こ…
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第3回米二・九雀二人会

どうしたらお客様に来ていただけるか? よく考えてはいるつもりですが、どうもそういうものは苦手です。悪口を考えるのは得意なのですが……。 結局はいいもの、面白いもの、感動するものをお届けしたら、来てくれはるとは思うのですが、なかなか思うようにいかないのが現実でございます。 アイデアマンは居ます。感心するくらいのアイデア…
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桂雀喜のロングヘア

桂雀喜君に会うと、私は開口一番こう言います。 「そのヘアスタイル、評判悪いよ」 すると、彼はこう返事してきます。 「米朝事務所からも『いつその髪の毛を切るのですか?』と言われます」 そらそうやろ。その長髪は暑苦しいもんね。これからまだまだ暑くなるのに。(写真は本人のブログから無断借用) なぜ…
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日本酒

ありがたいことにたくさんお酒をいただきます。あっちこっちで酒好きと触れまわってるおかげでございましょう。飲みきれないほどにいただきます。 一番好きなのは日本酒と公言しておりますが、昔ほど飲めなくなった……ということも触れまわらないといけないと思うようになりました。だって今、すごい量の日本酒が家の中にあって、家の者から疎まれ…
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いろんなお札

落語会の受付に座っていると、よく言われます。 「ええっ! 米二師匠自ら受付に座ってはるのですか!」 また全然気がつかない人もありまして、ニコリともされない。ちょっと寂しいねえ。ほんと様々でございます。また、こんなことも言われます。 「お金を持ち逃げされへんように、見張ってるのですか?」 仲間内、スタッフにそんな不…
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春團治師匠(元)直伝「野崎詣り」

昨日、桜が散ったばかりの某公園を歩きましたが、「先週来たら素晴らしかったやろなあ」と落ちた花びらを踏みしめながら思っておりました。明日、「神宮道上がる下がる寄席」へ来られたら同じ思いを味わうことができますよ。 どれだけ綺麗かちょっとお見せしましょう。うちの近所、疏水沿いの見事な桜です。咲いてる時期なら会場である洛東教会の前からご覧…
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東京も名古屋も日帰り

本日、東京日帰りです。明日、名古屋日帰りです。泊まるという選択肢はありませんでした。明日は鳴物積んで車で行くから。こんなハードなこと初めて。 昨日、ちょっとしたことがあったので、気分を新たにしております。久しぶりに弟子を取ることにしました。仲間が増えます。さて、名前はどうしましょうか。二葉の時みたいに募集しようかな?  …
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「猪買い」とはなんぞや?

タイトルだけでは「なんじゃようわからん」という落語の一つに「池田の猪買い」があります。落語をご存じない方は読み方も分からないでしょうね。「いけだのししかい」と読みます。 まだこの噺を聴いたことがない頃、私はこのタイトルだけ見て「いったいどんな噺やろ?」と想像を巡らせました。だいたい意味がわかりません。前半分の「池田の」は分かります…
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「百年目」の旦那が好きです

「百年目」の初演は、もう38年前になります。1989年のことで、31歳でした。北浜のコスモ証券ホール(今はこのホールどうなってるのかな?)であった若手の独演会シリーズ。当時の米朝事務所T社長の逆鱗に触れながらもやってしまいました。あの時、こんなふうに怒られました。 「自分、何を考えてるねん。勉強会とは違うぞー!」 で…
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大相撲春場所

「勝ち越し亭@天満天神繁昌亭」「大津みゆき落語会@奏美ホール」と印象的な落語会が終わりました。ご来場いただいたお客様、ありがとうございました。ご来場いただけなかった他の方、残念でした。 「勝ち越し亭」では噺家も土俵入りをさせてもらいました。さすがにまわしは締めてませんが……。 打ち上げは繁昌亭の近所の中華料理「會元樓」さんで…
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大津みゆき落語会

今年も3月11日がやってきましたね。6年前のあの日は東京に居たので、あの強い揺れと帰宅難民は体験しました。怪我もなんにもしませんでしたが……。 劇団四季の「美女と野獣」を大井町の四季劇場[夏]で観ていて、揺れた後は予約していた新宿のホテルまで行けなくなり、結局、劇場に泊めてもらいました。劇団四季と大井町にはお世話になったのです。あ…
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勝ち越し亭

遅くなりましたが、5日(日)の大嶽部屋激励会の様子をご紹介しましょう。場所は中華料理で有名な某大成閣。 まず力士達が立礼で迎えてくれました。そういうと、私もこういう風に立礼で迎えたことがありました。2年前のうちの師匠の葬儀。……一緒にするべきものではありませんが、ふと思い出してしまいました。 仲間の噺家も何人か来ると…
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不許葷酒入山門(くんしゅさんもんにいるをゆるさず)

もうずいぶん前になりますが、たまたま仕事で行ったお寺でこれを見つけました。「不許葷酒入山門(くんしゅさんもんにいるをゆるさず)」の石塔。落語「餅屋問答」でお馴染です。岐阜県中津川市の宗泉寺という禅寺でした。 この時、一緒に行ったのが桂まん我君。私が言いました。 「『餅屋問答』をやったらどう?」 彼の答えはこうで…
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大嶽部屋激励落語会

今年も大嶽部屋の稽古を見学してきました。一昨日2日のことです。ちょうど1年前、去年の春場所の前に稽古を見せてもらって、11月の九州場所の前に見せてもらったので、稽古見学は3回目です。やっぱり落語の稽古とは違い過ぎる。当たり前やけど。 まだ今場所の稽古は始まったばかりなので、初日直前の稽古に比べたら軽いらしいですが、なんのなんの。目…
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景清

行こう行こうと思いつつなかなか行けなかったお寺があります。楊谷寺、俗に言う柳谷の観音さんです。落語の「景清」に出てくるお寺、目貫師(めぬきし)の定次郎が、目が見えないのに三七、二十一日の間、信心のために日参したお寺です。 10数年前に一度来てから、時々来るようになりました。ドライブがてら。私は不信心ですが……。 定次…
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京都マラソンで交通規制

先ほど、鳴物、見台、衣装を会場の京都府立文化芸術会館へ運んできました。明日の落語会「桂米二一門会@文芸」のために。 明日は京都マラソンで、大規模な交通規制が行われるのです。それも長時間。市民マラソンやから仕方ないねえ。いつもは車で12時半頃に行くのですが、明日は丸太町通が通れなくて、車ではたどり着けるかどうかわかりません。歩いてな…
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25,000人目

昨日の「第239回尼崎落語勉強会」で嬉しいことがありました。第1回からの入場者数が通算で25,000人を超えたのです。……誰が勘定してたんや? まあしかし、細かいことを数えてたんですなあ。他の落語会でこんなん数えてる会はありますかい? 239回で25,000人ということは1回あたり何人? 電卓で計算したら104人……。そんな大勢来…
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愛宕山に登るな!

「今、愛宕山に登ったらあかん」 うちの師匠、桂米朝は落語の「愛宕山」を文の家かしく(後に笑福亭福松)師匠に教えてもらったそうですが、その稽古の時にかしく師匠からこう言われました。 「この噺は嘘ばっかりやさかいな。見てしもうたら落語がやりにくうなる」 確かに大嘘です。傘を持って谷を飛びますが、普通の傘がパラシュートの代わ…
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お医者さんとギャラリーの会

大雪警報がまだ出ていますが、うちの近所は今のところ大丈夫ですね。昨夜は乙夜寄席の帰り、ちょっと冷や冷やしましたが、スタッドレスタイヤの効果を確認するレベルまでは行きませんでした。ちょっと残念……いやいや、そんなに降ってもらわんほうがいいのですが……。 さて今日は久しぶり、去年6月以来の「爆笑マタニティ倶楽部@島岡医院」、お医者さん…
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植木屋娘

以前……というてもずいぶん前のことになってしまいましたが、私、日本経済新聞電子版(当時は日経ネットて呼んでましたね)でコラムを連載しておりました。そのコラムのタイトルが「京の噺家桂米二でございます」。今は落語会のタイトルに使ってますが……。 その時に「植木屋娘」についてこんなことを書いてました。ちょっと転載します。ちょっと…
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さよなら公演

25年前、1992年1月23日(木)に「洛北葵寄席」は始まりました。会場は京都市北文化会館ではなくて、下鴨のアートスペース無門館というところでした。今はアトリエなんとかという名前に変わってます。なんとかというのは失礼ですな。調べてみます。 お待たせしました。今はアトリエ劇研です。お芝居を中心にやっておられます。劇場内は黒い…
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