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じーやんの拍子の悪い日々・桂米二

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じーやんの拍子の悪い日々・桂米二
ブログ紹介
私の周りではしばしばへんなことが起こります。落語会をやるとしょっちゅう台風を呼んでしまいます。裕次郎でもないのに“嵐を呼ぶ男”の異名を持つ上方落語の語り部、ジーやんこと桂米二の身辺雑記です。Twitter : jeeyan2
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桂雀喜のロングヘア

2017/05/24 12:48
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桂雀喜君に会うと、私は開口一番こう言います。

「そのヘアスタイル、評判悪いよ」

すると、彼はこう返事してきます。

「米朝事務所からも『いつその髪の毛を切るのですか?』と言われます」

そらそうやろ。その長髪は暑苦しいもんね。これからまだまだ暑くなるのに。(写真は本人のブログから無断借用)

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なぜ、髪を伸ばしているのか? 私は知りません。そんな気にするほどのことでもないのですが、会に出てもらうとなるとやっぱり気になりますねえ。師匠の真似というのもあるかもしれません。髪の量は全然違うけど。

雀喜君に出てもらう会です。私の「蔵丁稚」はレアです。あ、生焼きという意味ではありません。

  ☆5月26日(金) 19:00 〜 (開場 18:30)
第46回こころ坂・楽々落語会/集酉楽Syu-Yu-Raku・サカタニ(椅子席)
 京阪「七条」川端七条東入南側・ファミリーマート2F
 (G)ファミリーマートサカタニ京阪七条店
「転失気」弥太郎 「老老稽古」雀喜 「蔵丁稚」米二 「崇徳院」米二 糸:福
前売・予約¥2,000 当日¥2,500 学生¥500 協力:京都女子大学落語研究会
問&予:サカタニ(月曜定休) TEL (G)075-561-7974 FAX 075-561-6710
PCからのメール info@sosake.jp
または桂米二予約センター TEL 080-5338-7331(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 絶好調の「こころ坂・楽々落語会」はとっておきの空間での落語会です。
 たまに満席になりますので、お早めにご予約ください。
集酉楽 Syu-Yu-Raku サカタニ

サカタニ地図

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弟子に名前を付ける

2017/05/21 09:59
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いろいろ出ましたねえ。落語会や落語会の懇親会で新しい弟子の名前を公募したところ、こんなにも。私も少し考えましたよ。

落語会のチラシの裏とか(チラシは持って帰ってほしいねんけど)、割り箸の紙とか、訳のわからん紙に書いてもらったのが膨大な量になりました。そこでエクセルに入力して、アイウエオ順にして、プリントしてみました。そして、先日の「新世界出張所@動楽亭」の打ち上げ(@大よし)でみんなに見てもらいました。

そこへ、また書き込みがあって、またこんがらがって……。ついに運命の日を迎えた新弟子に言いました。

「これだけは絶対に嫌という名前があったら、×を付けなさい」

ほなら付けよったんです。アホほどたくさんの×を。みんながせっかく(ふざけながら)考えてくれたのに。ま、よろしい。

そして、決めるのは私です。調子良く飲んでたのですが、ぼちぼち決断しないとお開きの時間になります。酔いが回るにつれて、私の新弟子を見る目が険しくなってきたんと違いますやろか?

「お前、よう肥えてるなあ。体重は何キロあるねん?」

「80キロ近くあります」

背は低いのにそんなにあるのか。そこで決めました。命名です。

「二豆(にまめ)」

今までみたいに二乗とか、二葉とか、しゅっとした名前はやめて、覚えてもらいやすい名前と思って。

でも本人はどう思たでしょう? 「まさかこれ?」と思たかもしれませんが、でも×は付いてなかったよ。という訳で、正式に弟子にします。名前は桂二豆でございます。

ところで、これを考えたんは誰やろ? ま、そのうちに分かるでしょ。

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日本酒

2017/05/20 09:07
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ありがたいことにたくさんお酒をいただきます。あっちこっちで酒好きと触れまわってるおかげでございましょう。飲みきれないほどにいただきます。

一番好きなのは日本酒と公言しておりますが、昔ほど飲めなくなった……ということも触れまわらないといけないと思うようになりました。だって今、すごい量の日本酒が家の中にあって、家の者から疎まれてるのがひしひしと分かるんですから。確かに置き場所に困ります。

うちの師匠、桂米朝のことも思い出されます。日本酒好きで、ビールも乾杯の時だけしか飲まなかったという人でした。私が内弟子の頃(40年前)、いただいたお酒の量はすさまじく、1升瓶が30本以上並んでたことを思い出します。また置く場所があったんですから。

ところが、晩年は「飲めなくなりました」を連発するようになりました。そんなことないのに。ある時、自宅に1升瓶が1本もなくなってしまい、買いに行ったことがありました。焼酎は飲まなかったからあったんですよ。それも森伊蔵が何本も。飲まないのならくれ、と頼んでもくれませんでしたが……。

今、いただくお酒は1升瓶ではなくて、4合瓶が多いです。これなら持って帰りやすいし、置く場所もそんなに困らない。純米大吟醸とか、生酒原酒とか、こだわりのお酒ですね。確かに美味い。究極の日本酒はこんな風になって進化していくんやろうなあ、と思います。

ただ困るのは「要冷蔵」というお酒です。正直なところ、うちの冷蔵庫に日本酒が収まる余地はございません。また収めたら他の物が入れられなくなり、お酒を好まない家内の機嫌が損なわれます。私はお酒の機嫌より家内の機嫌を尊重する平和主義なので、要冷蔵も常温保存して家内を冷蔵庫で保存……はしませんが、要するにお酒を常温で保存して、本来の風味ではないところでいただいております。

今までで一番困ったのは「ますます繁盛」というキャッチフレーズで出ている日本酒の4.5リットル入りの瓶をいただいた時です。二升五合入りで「升升半升(ますますはんじょう)の洒落なんです。大きな大きな瓶に入って日本酒が届きました。嬉しいと思ったのは一瞬で、目についたのが「要冷蔵」のシール。ちょっと待て。この大きな瓶が家庭用の冷蔵庫に入る訳がないやろうが!

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送ってくださった方の名誉のために申し上げますが、送る時にこのお酒が要冷蔵というのは知らなかったそうです。これは売ったほうが悪い。言わんといけませんわな。

結局、ペットボトルの空いたのがあったので、小分けして冷蔵庫に入れました。それがこのお酒。隣の1升瓶よりかなり大きいでしょ?

この隣の1升瓶が梅錦の上撰。昔で言う1級酒。これが美味いのです。というか私に合うのです。純米大吟醸とか、生酒原酒よりスーッと入ります。という訳で実に久しぶりの二日酔いです。いいえ、二日酔いは時々ありますが、それは外で飲んでの二日酔い。今朝は家飲みでの二日酔い。こんなことは記憶にないくらい久しぶり。もう一ぺん寝ましょうか。

明日は久しぶりに神戸です。神戸でしゃべるのは1年ぶりです。そんなに馴染みのない土地なのね。気がつかなかった。ですから、お近くの皆さん是非お越しください。前売券、持って(持たされて)おります。ご予約メールお待ちしてますよ。

  5月21日(日) 14:00 〜 (開場 13:30)
第8回楠公さんde神能殿寄席/湊川神社「神能殿」(椅子席)
 JR「神戸」北へ徒歩3分
 各線「高速神戸」すぐ  (G)湊川神社 (G)楠公さん
演目当日 生寿 鉄瓶 かい枝 花團治 米二
前売¥2,000 当日¥2,500  湊川神社社務所他で前売券発売
問&予 神能殿寄席事務局 TEL 080-2461-8693
FAX専用 078-682-1617 Eメール k3nosuke@yahoo.co.jp
または桂米二予約センター PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 初めて「楠公さんde神能殿寄席」に出演いたします。
 神能殿は湊川神社内にある能舞台です。
 桂三ノ助君が世話役ですが、この日は出演しないのですね。
湊川神社

湊川神社「神能殿」地図

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芸名をつけよう

2017/05/18 08:46
噺家は本名ではできません。当たり前やけど。噺家みたいな名前で生まれてくる人はないしね。「笑福亭」とか「三遊亭」とか「古今亭」とか、こんな名字はありません。ただ我々の「桂」はありますね。ひょっとしたら私と同姓同名の罪のない一般人も居てはるかもしれませんな。お気の毒に。

14年前、うちも弟子が来たので、名前を付けました。筆頭は高井豊史君。名前をつけるについて一生懸命考えました。初めての弟子ですから、本当に真剣に考えました。「米二」のように下に「二」の字のつく名前を。「半二」とか「健二」とか「球二」とか「功二」とか。もう忘れたけど。

最後に「こんなんは普通の感覚では選ばへんやろうなあ」と、洒落で「二条」を付け足しました。さあ、奴は何を選ぶやろ?

高井君は「二条」を選びました。まさかまさかのびっくり大仰天。何を考えとおるんや? しかも字は「二乗」に変えて欲しい、とこんな注文も付けてくるのです。今なら「アホンダラ、俺の言うとおりにせい!」と言うのですが、なんせ初めての弟子。ご機嫌を損ねてはいかんと思たんです。

「ほな、そないしようか」

考えたら奴は一番初めから言うことを聞かなんだんです。しかも言うことを聞かないのは今も継続中です。

二番目は西井史さん。6年前に来ました。女の子を弟子にするなんて、天地がひっくり返ってもないことと思てたのに。その天地がひっくり返ったのです。第一、うちへ来るなんて誰が思います?

彼女は鶴瓶兄さんの追っかけをしていて、だんだん落語を好きになったと言います。すぐに鶴瓶兄さんに電話しましたがな。

「兄さんのおっかけしてたアフロの女が僕の弟子になりたいと言うてます。どないしましょ?」

「弟子にしたりいな」

無責任なことを……。

落語会の打ち上げで、いつもの飲み仲間がいろんな名前を考えてくれました。いろいろありましねえ。もう忘れたけど。

最終候補を二つまで絞りました。「二葉」と「二涼」。私はどちらかというと「二涼」がいいな、と思てました。祇園の○涼さんという美しい芸妓さんのお顔が浮かんだから。

でも、彼女が選んだのは「二葉」でした。葉っぱが好きなんですと。今まで食品スーパーの青果部で働いてたから。弟子とは「思うようにならないもの」という言葉が私の辞書に改めてインプットされました。

  ☆5月18日(木) 19:00 〜 (開場 18:30)
第5回桂米二新世界出張所/動楽亭(前方座椅子・後方腰掛席)
 地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」1番出口すぐ
 ファミリーマート左の階段を2Fへ (G)ファミマ山王動物園前店
「寄合酒」二葉 「天狗裁き」米二 「悋気の独楽」鯛蔵 「愛宕山」米二 糸:和女
予約・案内葉書持参¥2,000 当日¥2,500 ☆学生¥500(予約・当日とも)
問&予 TEL 080-5338-7331 桂米二予約センター(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
◎三輪山本のそうめんが当たる抽選会あります。
 キタまでは出にくいという大阪府南部の方、どうぞよろしく。

三輪山本

動楽亭公演情報

動楽亭地図

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さて今夜、この落語会終演後の打ち上げで、新しく弟子に取る古川達己(ふるかわたつき)君の名前を決めます。名前は公募しております。もうたくさんたくさん集まりましたが、「新世界出張所」のアンケート用紙に書いていただいたら、まだ間に合いますよ。いい名前をよろしく。でも今度は本人に選ばせません。最後の最後は私が決めます。もう言うことを聞かない弟子は懲り懲りなんです。

写真は二葉の初舞台の時、駆けつけてくれた鶴瓶兄さんと。

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若手噺家グランプリ記者会見

2017/05/16 13:12
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昨年から上方落語協会では、風紀委員会から少し形を変えて若手育成員会というのができました。私は番組編成委員会からトレードされて、初代委員長。ただ一番古いということだけで選ばれました。芸のことは誰も何も言わずに……。

これがなかなか忙しくて、仕事が暇で持て余してる体を癒してくれてます。天満天神繁昌亭で深夜寄席「乙夜寄席」を立ち上げたのは私の功績……もとい、若手育成委員会の功績と言えましょう。ほんと、出番を組むのは大変なんですから。

それからアート引越センターの寺田千代乃社長がポンと寄付してくださったことで始まった「若手噺家グランプリ」。要するに若手のコンクールですが、今年で3回目を迎えます。これも今回から我々若手育成委員会がお世話することになりました。

で、昨日は「若手噺家グランプリ決勝戦」の記者会見。4月に4回にわたり我々若手育成委員に審査されて、見事予選を勝ち抜いた猛者9人のうち6人と、私と米團治副会長が出席しました。場所は上方落語協会会館の2階。ここでの記者会見は私、初めてでした。

三角定規の長いほうみたいなテーブルを前において、いろいろとマスコミの皆さんにお話をしました。このテーブル、端っこに座った私は使うことができません。書類は手に持ったまま。それはこの写真を見たら一目瞭然です。あ、この写真は出席した某M新聞記者のTwitterから拝借しました。無断で。

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決勝戦は6月20日(火)午後6時半から天満天神繁昌亭で開かれること、審査員は我々ではなくて在版各局のプロデューサーの方達であること、賞金は優勝が20万円、準優勝が5万円であること、持ち時間は11分から13分で1秒でも足りなかったり、オーバーしたら減点されること……。このようなことを申し上げました。

出場者は3人が仕事で欠席でしたが、6人が出席して、それぞれこのグランプリについて抱負を語っていました。けどこれもいろいろですなあ。なんとしてでも優勝、という奴。決勝へ出られた幸運を喜ぶ奴。○○だけには負けたくないと意気込む奴……。

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噺家仲間というのは、概して仲が良過ぎるとよく感じます。かくいう私もそう。闘争心がほとんどない。全然ないことはないですが。でもグランプリは勝負の世界なんですから、普段とは違う闘志を燃やしてもらいたいと思った委員長でした。

それはそうと、我々みたいな40年選手のコンクールってないですかね? どこかでやってくれませんか? ……えっ? 見たくない? ……そうでしょうね。全然フレッシュ感はないし、私も見たくないわ。

「若手噺家グランプリ決勝戦」は今月25日(木)前売開始です。さ、我々は決勝でやる演目を決めてあげなくては……。みんな希望のネタを早く出してね。

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いろんなお札

2017/05/15 14:24
落語会の受付に座っていると、よく言われます。

「ええっ! 米二師匠自ら受付に座ってはるのですか!」

また全然気がつかない人もありまして、ニコリともされない。ちょっと寂しいねえ。ほんと様々でございます。また、こんなことも言われます。

「お金を持ち逃げされへんように、見張ってるのですか?」

仲間内、スタッフにそんな不届き者がいてますかいな。あんたのほうがよっぽと怪しい。

本当の理由は……いろいろあります。まず手が足らん。前座に頼みたいところですが、トップに出るのだから着替える時間がない。自然と二つ目以降に出る私がやることになります。

それから、お客様のお顔を覚えるため。本当はこれが一番の目的なのですが、なかなか目的を果たしてない。はい、覚えられないのです。ことに男は。

それでも特徴のある人は覚えます。見た目だけでなくて行動でも。2千円札で木戸銭を払う人がおられます。Mさんという男性がそうです。毎回。

全然普及しなかった2千円札。扱いに困る2千円札。したがって、今では珍しい2千円札。ところが、私はよく見るんです。Mさんのおかげで。昔から2千円札なんです。どこで手回してはるんやろ?

それもほぼ新札。ほぼというのは、折り目はないけど丸く反ってるんです。Uの字みたいに。最初の頃は珍しいと思たんで、聖徳太子さんの1万円や板垣さんの百円札と一緒に大事に保存しておきました。でもいつも見るから全然珍しくなくなりました。もう売ろうかな。2,500円で誰か買いませんか?

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それにしてもこの2千円札攻勢はいつまで続くのでしょ? もしも在庫が尽きたらどうしはるんでしょ? ……もう落語会へ来なくなるような気がしますなあ。

2千円札より驚いたのが先週の「臨時停車の会」。伊藤博文の千円札。さすがにこれを持ってこられたのは初めてです。あまりにも千円札に目が行ったので、どんな人が持ってきてくれたのか全然覚えてません。……やっぱり男やったね。

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そんなこともあって受付に居るのは楽しい。その楽しさがお客様にも伝わればいいのに。少々お釣りが少なくても目を瞑ってね。


さて明日16日(火)は「上方落語勉強会」、18日(木)は「新世界出張所」です。お待ちしております。

  ☆5月16日(火) 18:30 〜 (開場 18:00)
第243回上方落語勉強会/京都府立文化芸術会館3F和室(一部椅子席)
 河原町通・市バス「府立医大病院前」すぐ
 京阪「出町柳」or「神宮丸太町」徒歩12分 有料P有
「たいらばやし」九ノ一 「桃太郎」米二
「小佐田定雄新作Vol.93・お題の名づけ親はあなたです-その107」春若
「がまの油」雀喜 「高津の富」風喬 糸:千華
前売・予約¥1,500 当日¥1,700 学生¥1,300
問&予 TEL (G)075-222-1046 (G)京都府立文化芸術会館
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 新作の演者を我々は犠牲者と呼んでおりますが、今回の犠牲者は春若兄さんです。
 このシリーズも100回を超えてますます快調。噺家は災難。
京都府立文化芸術会館

京都府立文化芸術会館地図

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  ☆5月18日(木) 19:00 〜 (開場 18:30)
第5回桂米二新世界出張所/動楽亭(前方座椅子・後方腰掛席)
 地下鉄御堂筋線・堺筋線「動物園前」1番出口すぐ
 ファミリーマート左の階段を2Fへ (G)ファミマ山王動物園前店
「寄合酒」二葉 「天狗裁き」米二 「悋気の独楽」鯛蔵 「愛宕山」米二 糸:和女
予約・案内葉書持参¥2,000 当日¥2,500 ☆学生¥500(予約・当日とも)
問&予 TEL 080-5338-7331 桂米二予約センター(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
◎三輪山本のそうめんが当たる抽選会あります。
 キタまでは出にくいという大阪府南部の方、どうぞよろしく。

三輪山本

動楽亭公演情報

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母の日

2017/05/14 23:43
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私には母と呼ぶ人が3人いました。実母と家内の母とママ。ママというのは師匠の奥さん、米朝夫人。別の言い方をすれば当代米團治君の母上。

3人もいればある意味幸せなのですが、実の母は26年前に58歳で旅立ちました。早過ぎ!!

次に、4年前に義母、3年前にママと旅立って行き、母の日に感謝する人がいません。今は嫁はんがある意味、母以上の存在ですが……。

コンビニでカーネーションを買ってきました。母の遺影に捧げて、今はさりげなく台所に置いてあります。母以上の存在は気がついてくれるかな?
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