じーやんの拍子の悪い日々・桂米二

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zoom RSS 上方落語勉強会

<<   作成日時 : 2015/10/18 15:28   >>

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毎回、この落語会のチラシには「桂米朝」の名前が入っております。こういうふうに。

「昭和47年に桂米朝師の肝いりで始まりました」

肝いりと言うても、うちの師匠の肝を炒って料理する訳ではありません。レバニラ炒めとは違います。ほなどういう意味やねん?

今の私にそんな質問されても即答できません。仕方ないので調べます。(by大辞林)

(1)あれこれ世話や斡旋をすること。また、その人。取りもち。
(2)江戸時代、名主・庄屋の異名。
(3)江戸幕府の職制で高家(こうけ)や旗本の寄合の上席。高家肝煎・寄合肝煎など。
(4)奉公人・遊女などを周旋すること。また、それを業とする人。

うちの師匠が名主や庄屋、旗本であるはずがありません。奉公人や遊女の周旋もしてませんでした。ですから答えは(1)でしょう。……たいした意味ではないのですね。「肝いり」て。

  ☆10月19日(月) 18:30 〜
第235回上方落語勉強会/京都府立文化芸術会館3F和室(一部椅子席)
 河原町通・市バス「府立医大病院前」すぐ
 京阪「出町柳」or「神宮丸太町」徒歩12分 有料P有
「みかん屋」恩狸 「代書」雀太
「小佐田定雄新作Vol.89・お題の名づけ親はあなたです-その99」団朝
「始末の極意」米二 「除夜の雪」由瓶
前売・予約¥1,500 当日¥1,700 学生¥1,300
問&予 TEL (G)075-222-1046 (G)京都府立文化芸術会館
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 新作の演者を我々は犠牲者と呼んでおりますが、今回の犠牲者は団朝君です。
 「座長の涙」のような名作ができあがるか乞うご期待!!
京都府立文化芸術会館

京都府立文化芸術会館地図

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この日、私は朝から笠置小学校へ行って、子ども達に発表会までの最後の稽古をしてから、京都府立文化芸術会館へ向かいます。ああしんど。

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