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じーやんの拍子の悪い日々・桂米二

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じーやんの拍子の悪い日々・桂米二
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私の周りではしばしばへんなことが起こります。落語会をやるとしょっちゅう台風を呼んでしまいます。裕次郎でもないのに“嵐を呼ぶ男”の異名を持つ上方落語の語り部、ジーやんこと桂米二の身辺雑記です。Twitter : jeeyan2
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4月14日は桂喜丸の命日

2019/04/18 15:57
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先日の名古屋での一こま。「あつた寄席」開演前の楽屋でTwitterを見てたら、私のうんと古いツイートをリツイートしていた人があった。5年前のです。こんなん。

今日、初耳だった話。亡くなった桂喜丸君は、自分の会の前に必ず米朝事務所へ寄って後輩の落語会のチラシを取りに来て、自分の落語会で配ってたそうです。きまやん、入門当時はみんなから「けったいな男」と言われて破門寸前まで行ったのに、今や仲間内で一番好かれてる男になったで。生きてたら。

なんで今頃になってリツイートやねん?

その時、横に居た桂ちょうば君がこんなことを言い出したんです。

「さっきから、なんでか知らんけど、喜丸兄さんのことを思い出してたんです。今日、喜丸兄さんの命日ですわ」

桂喜丸君は今から15年前の4月14日に47歳の若さでこの世を去りました。その喜丸君の命日だったんですね。その命日に私が書いた古いツイートをリツイートしてくれた人がいたんですね。彼のことを思い出してる人がここにもいらっしゃったという訳。

思い出話をされなくなって、生きている人に忘れられた時が、人間の本当の死である。

誰が言い始めたのか知らないけど、当たってますねえ。桂喜丸君はまだまだ生き続けてます。写真は動楽亭楽屋にあった写真。


さて、今週末はこの落語会。ほぼ満席です。まだ少し入れますが。

  ☆4月21日(日) 15:00 〜 (開場 14:30)
第10回阪急園田駅前落語会/東園田町総合会館2Fホール(椅子席)
 阪急神戸線「園田」北側すぐ・駅前交番真上 (G)東園田町会
「ろくろ首」二豆 「寄合酒」二葉 「崇徳院」二乗
「無礼講トーク」米二・二乗・二葉・二豆 「猫の忠信」米二 糸:正子
前売・予約¥1,800 当日¥2,000 ☆ユース¥500(25歳以下・要年齢証明)
前売券発売所/東園田町総合会館1F 東園田町会事務所 近日発売!!
問&予:TEL 080-5338-7331 桂米二予約センター(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 今回から開演が午後3時になります。お昼頃、二葉のMBSラジオ生放送があるから。
 毎回ほとんど満席です。2ヶ月前から予約を受け付けますのでお早めに。
東園田町総合会館地図

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背割堤

2019/04/09 06:52
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昨日の朝、八幡の背割堤(せわりてい)へ行ってきました。ここは宇治川と木津川が合流地点で、京阪電車でいつも近くを通っているものの、行ったことがないところでした。雨あがりでソメイヨシノが散ってないか心配しましたが、まだ大丈夫でしたよ。

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初めて来たところはボックの張り切りようが違います。こっちもフーフー言いながらついて行きます。

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全長1.4kmもあってボックに合わせて歩いてたから、汗びっしょり。

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うちの近所の疏水の桜も負けていません。明日はまだ残ってると思いますよ。ついでに落語会へもどうぞ。

  ☆4月10日(水) 19:00 〜 (開場 18:30)
第37回神宮道上る下る寄席/洛東教会(2F・椅子席)
 京都地下鉄東西線「東山」北東へ徒歩8分
 市バス「岡崎公園美術館・平安神宮前」東へ徒歩2分・仁王門通神宮道東入
 〒606-8344 (G)京都市左京区岡崎円勝寺町91-66 (G)洛東チャーチホーム
「天災」米輝 「阿弥陀池」米二 「写真の仇討」二乗 「愛宕山」米二 糸:絹代
◎平安殿のお菓子が当たる抽選会有  主催:神宮道商店街組合
前売・予約¥2,500 当日¥2,800 ユース¥500(25歳以下・要年齢証明)
問&予 TEL 075-771-9401 FAX 075-761-1772 博宝堂(画材屋)(月曜定休・11〜19時)
PCからのメール arthhd@giga.ocn.ne.jp または g-yan@yoneji.com
携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 我が家から会場の洛東教会まで歩いて5分です。でも荷物があるので車で行きます。
 「上る下る」は「あがるさがる」と読みます。「のぼるくだる」と読まないでね。
 今回の抽選会景品はうちの近所の老舗、平安殿のお菓子です。
神宮道商店街

博宝堂

平安殿

洛東教会

洛東教会地図

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久しぶりに春爛漫の噺「愛宕山」を出しています。山登りの場面があるので、これはこれでボックについて歩くよりしんどいのです。ご予約お待ちしております。
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一人多い無礼講トーク

2019/04/03 23:49
昨日の朝、電話があって飛び入りが決まりました。

「トークにも出てもらえません?」
「ほな司会やったるわ」

ということで、無礼講トークにも参加してもらうことになりました。

それから私は大阪某所であった「株式会社米朝事務所」の株主総会へ出席し、米朝事務所の現状を知り、中川明(桂米團治)代表取締役社長も大変やなあ、とため息をつき、自宅へ戻りました。2時間半ほど家で夜の「桂米二一門会@繁昌亭」の準備をして、再び大阪へ。昨日は2回も京都と大阪を往復したのでした。

繁昌亭の楽屋へにこにこしながら入って来られた飛び入りゲストと、久しぶりにいろいろお話することができました。で、無礼講トーク。定式幕が開いた時、客席にどよめきが起こり、それはすぐに大きな拍手と歓声に変わりました。そらそうでしょ。米二一門の無礼講トークに笑福亭鶴瓶さんが座ってるのですから。それも司会で。

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そこはもう、間違いなく盛り上がって、続いて一席、「徂徠豆腐」をやってくれはりました。その後、私がトリで「宿屋仇」を。

伊八「なんであんな殺生なウソをつきなはったんや」
武士「伊八許せ。ああ申さんとまた夜通し寝かしおらんわい」

これが本来のサゲですが、昨日はこれや、と思たんです。

武士「伊八許せ、昨日はエイプリルフールじゃ」

4月2日限定のサゲでございます。京阪電車の中でふと思いついたので、言うてみました。受けましたがな。大阪まで2往復したおかげです。

鶴瓶兄さんは打ち上げでこんなことを言うてくれはりました。

「誰の会でも飛び入りする訳やないで。お前の会は、お客さんが確かな人ばっかりやさかいな」

良かったね、お客さん。一緒に喜びまひょ。

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ママの誕生日&師匠の命日・うめきた落語会

2019/03/17 12:12
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今日はママのお誕生日です。ママと言うても、私の母のことでもうちの嫁のことでもありません。うちの師匠の奥さん、桂米朝夫人である中川絹子さんのことです。おめでとうございます。生きてはったら93歳ですね。

偉大な方でした。ある意味では師匠より偉大なんです。よくぞ、どこの馬の骨とも牛の骨とも分からん奴ばっかり、それも大勢の男どもを内弟子として面倒見てくれはりました。本当にありがとうございました。

今や噺家の世界では、住み込みの内弟子なんて全滅したと言うてもいいでしょう。もちろんうちはとても無理です。内弟子を置くためには、師匠である私が……住むところを探さんといかんのですから。

我々の世代の内弟子は、ママとか奥さんとか呼んでました。ところが、いつの間にやらママではなくて、大ママと呼ばれてはりました。なんでやねん?

と思たんですが、これはお孫さんができた頃からなんです。例え孫であっても「おばあちゃん」と呼ばれたくなかったんですね。だからグランド・マザーを訳した(かどうか知らんけど)大ママになったんでしょう。さすが元OSKのトップスター。いよっ、駒ひかる!

ママの誕生日の2日後は師匠、桂米朝の命日です。まる4年になります。早いですねえ。我々はいまだに師匠にすがって生きてる気がします。

でも確実に時代は進んでまして、若い噺家の中には桂米朝を知らない者が出てきております。そんな人たちのために、また師匠をよく知る人のためにも、こんな落語会を師匠の命日に開きます。

  ☆3月19日(火) 18:30 〜 (開場 18:00)
第6回グランフロント大阪・うめきた落語会/(G)うめきたSHIPホール(椅子席)
 JR大阪駅北・グランフロント大阪うめきた広場
 〒530-0011 (G)大阪府大阪市北区大深町4-1
「つる」慶治朗 「稲荷俥」宗助 「代書」米二
「お笑い手品」朝太郎 「景清」千朝 糸:貴子
前売・予約¥3,000 当日¥3,500 ユース(25歳以下・要年齢証明)¥1,000
1/19(土)前売・予約開始  主催:うめきた落語会実行委員会 協力:GG倶楽部
特別協力:グランフロント大阪TMO
問&予:事務局 TEL 090-3865-5106(高橋・留守電の場合有)
または桂米二予約センター TEL 080-5338-7331(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 グランフロント大阪南館の西側に隣接するうめきたSHIPホールでの落語会。
 JR大阪駅の北側、南北連絡橋の階段を下りて、うめきた広場の西北側にある建物です。
 JR大阪駅から一番近い落語会です。たぶん。
 3月19日は人間国宝であった我が師匠、桂米朝の命日です。まる4年。
 米朝の直弟子が4人ずらっと出演いたします。慶治朗君は最晩年に付き添っていました。
 とにかく米朝ゆかりの噺家が、米朝ネタを次々と演じます(朝太郎兄を除く)。
 午後5時から入口で入場整理券を配布、その番号順に入場となります。
グランフロント大阪

うめきたSHIPホール

うめきたSHIPホール地図

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JR大阪駅から北へすぐでめっちゃ便利です。桂米朝を偲ぶ会、お待ちしております。
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平成最後の「桂米二独演会」

2019/03/09 12:51
なんぞ言うと「平成最後」「平成最後」ですな。あと2ヶ月を切ったのですから、無理もないですが。という訳で「平成最後の桂米二独演会」です。

京都での独演会を始めて何年になるでしょうか? ちゃんと記録をつけていたのですが、そのノートが行方不明。今はエクセルでつけているので、PCさえ開いたらすぐにわかりますが、昔のことは記憶に頼るしか仕方ありません。

最初の独演会は京都駅八条口のアバンティホールでした。ゲストはジャズ漫画の木川かえる師匠でした。もう亡くなりましたが、即興で洒落た漫画を描く方でした。ゲストにお願いしたら、凄く喜んでくれはったのを覚えております。

その後は噺家が多いです。米朝一門ではざこば、南光、吉朝、小米朝(現米團治)という面々。他に春團治師匠にも一度出てもらいました。一緒に写真を撮らせてもらったのが残っております。

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25周年記念の時は仁鶴師匠にも出てもらいました。「落語を好きになったきっかけは仁鶴師匠です。ありがとうございます」と言うたら、「そうかぁ」と言うてにこっと笑てくれはりました。

そうそう、ミュージカル女優の木村花代さんに歌ってもらったこともありました。私までちょっとだけ歌わせてもらって、あれはお祭りでした。

近年は六代文枝前会長、鶴瓶兄さんに出てもらいました。でもうちの師匠には出てもらえませんでした。頼もうと思たら、入院してしまいました。骨折で。まあ、よく骨折する人でしたから。

「上方落語勉強会」の記念公演にも出てもらうことになってたのに骨折。あの時は病院まで押しかけて、メッセージを録音して、それを当日会場で流しました。録音している最中に米團治君がベッドを動かしたので、「痛い痛い痛い!」という叫び声まで録音されてしまいました。もう大笑い。

で、今回のゲストは桂文之助兄さんです。この方は私にとってどういう方かというと……30年前に私の結婚式の司会をしてくれた人です。それだけ。

さて「平成最後の桂米二独演会」と言いましたが、ひょっとすると「人生最後の桂米二独演会」になるかもしれません。ま、長生きしたらならないと思いますが。

最近、独演会をやる意味を見出せなくなってしまいました。普段からあっちこっちでしゃべってるし、小規模の会はたくさんありますから、わざわざ独演会にして 大きい会場でしゃべらなくてもいいか、と思うようになりました。やっぱりマイク無しでしゃべれるところが好きなんです。狭いところが落ち着きます。普段、屋根裏で寝起きしてますから。

という訳で、京都での独演会は今回でやめることにします。今度もしやるとしたら、古希記念とか50周年記念とかになると思います。なんとか生き延びたいと思ってますが、みんなも頑張って長生きしてくださいね。


  ☆3月10日(日) 14:00 〜 (開場 13:30)
桂米二独演会/京都府立文化芸術会館ホール(椅子席)
 河原町通・市バス「府立医大病院前」すぐ
 京阪「出町柳」or「神宮丸太町」徒歩12分 有料P有
「二十四孝」「皿屋敷」「かわり目」米二・三席
「動物園」二豆 ゲスト「お楽しみ」文之助  糸・貴子
前売・予約¥3,500 当日¥4,000 文芸会館友の会会員¥3,000
ユース¥2,000 (25歳以下・要年齢証明) 全席指定
TEL (G)075-222-1046 (G)府立文化芸術会館
問&予:TEL 080-5338-7331 桂米二予約センター(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
主催・お問い合せ TEL 06-6365-8281 米朝事務所(平日10〜18時)
 40周年記念の次は還暦記念でした。今回は……なんの記念でもありません。
 諸般の都合で年末から、年度末の開催になりました。日曜のお昼です。
 繁昌亭の独演会と同じく25歳以下2,000円のユース割引ございます。
京都府立文化芸術会館

京都府立文化芸術会館地図

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ブログ読者の方は「ブログ見ました」の一言で前売料金にさせていただきます。
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大嶽部屋激励落語会「勝ち越し亭」

2019/03/07 11:16
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間もなく大相撲大阪場所は初日を迎えます。昨年同様、我が大嶽部屋の稽古場に、私の名前が入った幟を挙げてもらいました。ええ色やねえ。これは幟が挙がった日の写真。

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先週、私が稽古を見せてもらった日の幟がこれ。からみついて私の名前が見えなくなってます。隣の笑福亭銀瓶幟は凛々しくはためいてるのに、私のはこんがらがってるやん。引っ張り出そうとしてもダメでした。ま、私らしくていいですが……。

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相撲の稽古を見ると、いつもガーンと一発殴られた気分になります。お相撲さんの激しい稽古に比べて、我々噺家はなんて楽をしてるんでしょ。反省。一時的ですが……。

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そして大嶽部屋激励パーティー。我々噺家は力士のインタビューをさせてもらいました。納谷君、大きいねえ。去年の秋、九州で会った時はなかった髷が、ちょこんと頭に載ってました。可愛いやんか。

今夜、そんな大嶽部屋の力士を励ますための落語会が繁昌亭であります。名付けて「勝ち越し亭」。笑福亭松喬君が付けた名前です。彼は今夜、他の仕事があって出ませんが。

  ☆3月7日(木) 18:30 〜 (開場 18:00)
第3回勝ち越し亭〜大相撲春場所・大嶽部屋激励落語会〜/(G)天満天神繁昌亭(椅子席)
 地下鉄「南森町」4-B出口・JR東西線「大阪天満宮」JR3出口 南へ徒歩3分
ご挨拶 「笠碁」ひろば 「天狗裁き」米二 大喜利 「時うどん」佐ん吉 「はてなの茶碗」銀瓶  糸:律子
前売・予約¥3,000 当日¥3,500 大学・高校生¥2,500 小中学生¥2,000
全席指定  TEL (G)06-6352-4874 繁昌亭窓口
問&予 TEL 080-5338-7331 桂米二予約センター(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 話題の絶えない大嶽部屋ですが、我々はずっと応援し続けます。
 あの稽古を見たら、誰でも応援したくなりますよ。
 噺家の稽古を見たら落語会へ行く気が失せるかもしれませんが……。
大鵬道場大嶽部屋

天満天神繁昌亭

天満天神繁昌亭地図

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前売扱いのメール予約は直前まで受け付けております。「ネットで見た」の一言で前売料金になります。お待ちしてまっせ!
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松之助師匠作の袴板

2019/02/24 10:04
どこの楽屋か忘れたけど、楽屋で袴板(はかまいた)の話をしていました。袴を穿く時に腰へ着けて使う物です。これがあると袴を穿いた後ろ姿が凛々しくなるんです。若い頃、私は持ってませんでした。袴は持ってましたよ。

そんな話を松之助師匠が聞いてはったんですね。その次にお会いした時、

「作ったったで」

と、これをいただきました。笑福亭松之助師匠手作りの袴板です。

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大先輩からこんな物をいただくとは思いませんから、ほんとにびっくりしました。それにまた器用な方だったんですね。こんなに綺麗に仕上げてあるのですから。「松」という字が見えるでしょ? これが松之助師匠の作という証拠です。

最後にお会いしたのは5年ほど前でした。動楽亭昼席の後、ざこば兄さん、千朝兄さんらと飲んでました。いきなり、ざこば兄さんが、

「今から松之助師匠のお宅へ行こか」

ざこば兄さん、すぐに電話しはったんです。

「わしもしんどいから、すぐに帰るんやったら来てもええで」

ということで、押しかけました。なんのすぐに帰りますかいいな。2時間ぐらい居てたでしょう。また松之助師匠もお元気でご機嫌でしたから。いっぱい話をしました。

また私が師匠と呼ぶお方が一人減りました。心から冥福をお祈りいたします。

この袴板、今日も新橋演舞場で使わせてもらいます。
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