五十肩で整形外科

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ご心配をかけましたが、右肩の痛みは14日(日)をピークにどんどん引いて行きました。日に日に良くなるのですが、周りから「五十肩よりもっと深刻な病気かもしれんで」と言われたこともあり、本日、整形外科医院へ行ってまいりました。

整形外科へ行くのはすごく憂鬱です。先生が怖いから……ではなくて、待たされるから。とりあえず本を持って行きました。これを全部読み終えるまでには診察室から呼んでくれるでしょう。

相変わらず大繁盛のI整形外科。この辺に整形外科はここ1軒だけやもんね。予想通り1時間以上待たされましたが、診ていただきました。レントゲンはなんと4枚も撮ってくれるという大サービス。痛くないほうの肩まで撮って比べるらしい。

というわけで先生の診断は「五十肩ではない」ということでした。痛い部分が違うんですと。ではなんなんです?

「リューマチ……」

いきなりリューマチなんて病名が出るとは……。

「ではないと思う」

私もそんな心配はしてません。でもどんな病気でも100%ないとは言い切れないそうです。ほぼないと思ってもらっていいとは言うてはりましたが……。

ま、結局なんやわからんのですね。そういうと前に左肘が痛かった時にもわからんかった。けど治った。今度もそうなんでしょう。

「鎮痛薬を出しておきましょうか?」

今日は痛くないので要らないと言っておきました。あとは湿布薬、それも市販のどれでもいいから貼っておいて、もしまた痛くなったら来てくれとのことでした。要するにたいしたことないそうです。3日前の激痛はかなりたいしたことあったけどね。

という訳で、皆さんからたくさんのお見舞いの言葉や励ましやジョークをいただきましたが、とりあえず肩は一件落着とさせていただきます。ほんとに嘘のように痛くないし、右腕はほぼ垂直に上がるようになりました。「始末の極意」も「口入屋」も平気です。シンバはようせんけど……。

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賑やかな待合室で読んでたのはこれ。うちの国宝の「上方落語ノート」。書き出しが「昭和49年」のことから始まる年代物です。久しぶりに読んだけど、相変わらずためになる本です。ほんま知識の塊りみたいですわ。

そうそう、湿布薬だけは貼っておきましょうか。こんなもんぐらい常備してあるはずなんですが、切らしてました。ま、ええか。「まめだ」のびっくり膏があれば貼ってみたい、とふと思いました。

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この記事へのコメント

古都百話
2014年12月18日 02:28
師匠 お邪魔いたします お見舞い申し上げます

今日のあの冷たい雪おこしの風で、邸内に吹き込みましたイチョウの葉っぱは、じつは京都市民大勢から、師匠へのお見舞いだったのでした。お大事になさって下さいませ。
(まめだ、と聞いただけで涙腺がゆるみます)
ちりとてちん
2014年12月18日 20:02
お大事に。