落語審査員とテレビロケ

先週と今週は目が回る忙しさで、また慣れない仕事もいくつかありました。27日(日)は新人お笑い尼崎大賞落語部門の審査員長。7月の民放連賞ラジオ番組の審査員に続いて審査員は2回目ですが、落語の審査員は初めて。しかも審査員長。ええかいな?

審査員長は大賞や優秀賞を選ぶだけではなくて、講評をせんならん。しかも笑いを取らんならん。……いや、そこまでサービスしなくてもええのかもしれませんが、私の気が許しません。審査結果はともかく笑いはたくさん取りましたよ。またええお客さんやった。

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そして29日(火)はBS朝日のテレビ番組「悠久への旅・とっておきの京都」のロケ。難しいタイトルです。「悠久」やて。どんな意味や? 有給休暇ならわかるけど。それはともかく俳優、椎名桔平さんを私が京都のあちこちを案内するという役。どうする? 私、京都は住んでるだけで知らんよ。

結局、案内したのは近所の肉屋とあられ屋と雑貨屋と飴屋。おしまいはお決まりの京極かねよ。「かねよ寄席」でお馴染みです。ここで椎名桔平さんときんし丼を食べておしまい。

椎名さんともはじめは探り合いでしたが、だんだん打ち解けて最後は小噺を聴いて笑うてはりました。伊賀上野出身で関西弁もしゃべりはります。ツーショットの写真を撮りましたが、公開できません。椎名さんサイドのこともあるけど、男二人の容貌が違い過ぎる。ええ男と二人で写真を撮るもんやないね。自分が惨めになるだけ。それに私の顔テカテカや。脂で光り過ぎ。椎名さんは光ってない。そうか。椎名さんだけメークしてたんや。ずるいなあ、俳優は。こんな違うんやったら私もメークしてもろたらよかった。

放送は11月3日(火・祝)午後10時の予定ですが、変更の場合あります。見逃してもご安心を。再放送もご用意しております。見てね。地上放送だけしかないあなた、まだ時間あるからすぐにパラボラ付けてね。

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