こころ坂・楽々落語会・びわ湖浜大津寄席

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先日、七条大橋や鴨川沿いのあちこちが落書きの被害に遭いました。書いた外国人はアートと言うたちゅうんですが、下手くそ過ぎますがな。

烈火のごとく怒ってはったのが、「こころ坂・楽々落語会」を主催してもらってる酒谷宗男さん。「七条大橋をキレイにする会」なるものを作って、積極的に掃除をしておられます。この方の七条大橋愛が聞きたかったら、今夜の「こころ坂・楽々落語会」へお越しください。開演前でも仲入りの時でも熱く語ってくれはります。

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ついでに落語もどうぞ。大好きな空間での落語会です。「次の御用日」は去年からやり出したばかりで、レアものです。あの声がちゃんと出るかどうか?

  ☆5月31日(金) 19:00 ~ (開場 18:30)
第53回こころ坂・楽々落語会/集酉楽Syu-Yu-Raku・サカタニ(椅子席)
 京阪「七条」川端七条東入南側・ファミリーマート2F
 (G)ファミリーマートサカタニ京阪七条店
「宿屋町」二豆 「胴斬り」佐ん吉 「軒づけ」米二 「次の御用日」米二 糸:絹代
前売・予約¥2,500 当日¥3,000 ユース(25歳以下・要年齢証明)¥500 協力:京都女子大学落語研究会
問&予:サカタニ(月曜定休) TEL (G)075-561-7974 FAX 075-561-6710
PCからのメール info@sosake.jp
または桂米二予約センター TEL 080-5338-7331(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 50回を超えた極上の空間での落語会です。いつもよく笑ってくださるお客様に感謝。
 噺家にとってしゃべりやすい、お客様にとって聴きやすい会なのです。
集酉楽 Syu-Yu-Raku サカタニ

サカタニ地図

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続いてこの日曜日は大津まで来ていただけたら嬉しいです。きっと天気も良くて、浜大津には涼しい風が吹いていると思います。私の会ですから、いつ嵐になるかわかりませんが……。

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近くのなぎさ公園はボックのお気に入りの場所でもあります。

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  ☆6月2日(日) 14:00 ~ (開場 13:30)
第9回びわ湖浜大津寄席/(G)スカイプラザ浜大津7F・スタジオ1(椅子席)
 京阪電鉄「びわ湖浜大津」北へ徒歩1分
 〒520-0047 滋賀県大津市浜大津1丁目3-32 TEL 077-525-0022(木曜日休館)
「転失気」弥太郎 「青菜」米二 「お花半七」米紫 「景清」米二 糸・まき
前売・予約¥2,500 当日¥3,000 ユース(25歳以下・要年齢証明)¥1,000
全席自由 4/2(火)前売・予約開始
前売券取扱所 大津百町館 奏美ホール  チケットぴあ Pコード493-633
問&予 TEL 080-8941-7211 江口 ※留守番電話
実行委員会 PCからのメール biwakohamaotsuyose@gmail.com
携帯からのメール biwakohamaotsuyose@docomo.ne.jp
桂米二予約センター PCからのメール g-yan@yoneji.com
携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
主催:びわ湖浜大津寄席実行委員会  後援:大津市 FMおおつ
 前回は奏美ホールへ一時宿替えしましたが、今回はまたスカイプラザ浜大津です。
 年3回のうち2回がスカイプラザ浜大津、1回が奏美ホールの予定。
 スカイプラザ浜大津は、浜大津公共駐車場の上の階にあります。
 メール予約は実行委員会、桂米二予約センターのどちらでも承ります。
 また、今回から“ちけっとぴあ”でもお買い求めいただけます(要手数料)。
スカイプラザ浜大津

びわ湖浜大津寄席ブログ

スカイプラザ浜大津地図

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ご来場、ご予約お待ちしております。「ネットで見た」の一言で割引サービスもありますよ。

家族旅行

久しく家族旅行なるものをしていなかったので、昨年7月に鳥取県は大山の麓にあるペンションを予約しました。うちの家族というのは4人と1匹です。この1匹(愛犬ボック)が問題で、泊まるところが限られてきます。幸いここのコテージはペットOKなのです。

ところが去年の7月はとんでもない災害がありました。西日本豪雨です。天気予報を見ると悲惨な状況だったので、3日前に中止を決めました。9月下旬に日程を変更したのです。ペンションに電話すると、変更を受け付けてくれましたが「今回だけはキャンセル料金をいただきません」と言われました。おっ、次からキャンセル料が要るらしいぞ。

でもキャンセルは間違ってませんでした。あれだけ被害が大きかった豪雨だったのですから。高速道路も通行止やったしね。

で、次の機会は9月下旬。その出発前日でした。台風が来ました。うちの物干しの屋根を吹き飛ばした憎き台風21号ではなくて、もっと後の24号です。でもキャンセルはできないし、行くつもりでした。キャンセル料が惜しくて惜しくて。そんな時、ペンションから電話がかかってきました。

「明日、お越しになりますか?」
「そのつもりですけど」
「すみませんが、台風が来ているのでキャンセルお願いします」

今度は向こうから言うてきた。これはキャンセル料要りませんな。

で、年が変わってまた同じペンションを予約しました。こうなったら意地です。なんとしても行ってやる。決めた日は5月11日(土)から一泊二日。その2週間ほど前から、この日の天気をどれだけ気にしながら過ごしてきたでしょう。また天気予報では良くないのです。どちらかの日に必ず傘マークがついてます。でも台風は来てないから……。

そして2日前、天気予報から傘マークが消えました。もう大丈夫。まさに三度目の正直なんです。

早朝、すべて荷物を載せ終わり、4人と1匹も乗り込んで、いざ出発。うちは車庫から出る時、必ず一度バックしてから前へ出ます。そのほうが曲がりやすくて出やすいのです。ここでやらかしました。バックしたと思たら「ゴーン」言うたんです。うちの車はホンダやのに。

しもた、車のテールゲートを閉めるのを忘れてた。要するに後ろの跳ね上げ式の大きなドアが開いたままだったのです。そらぶつかるわな。

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気を取り直してすぐに閉めました。ところが閉まらないんです。半ドア状態ですね。ぶつかった部分が曲がってしもてるんですわ。仕方ありません。道具箱からペンチを出してきて、曲がったところを無理矢理戻しました。格闘すること10数分。やっと閉まってロックがかかりました。これで出発できます。でも車は傷ついたし、疲れ果てました。

旅先で行ったところはSNSで報告した通りです。まず蒜山高原のひるぜんジャージーランド。

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鬼女台(きめんだい)展望休憩所。大山が見えます。ここはアップしてませんでした。

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どこか忘れたけど、大山が見えるところ。南から見ると大山はこんな形。

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そして西から大山。ここから見ると伯耆富士と呼ばれるのがよく分かります。

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出雲大社。

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最後が鳥取砂丘。うちの子2人と1匹。

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無事に帰ってきて次の日、お疲れで寝てばっかりのボック。この日は愛犬の日。以上、総走行距離800km、ちょっと遅い旅のレポートでした。

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平成から令和へ

平成最後にした仕事は落語ではなくて審査員でした。上方落語協会若手公演委員会がプロデュースしている「若手噺家グランプリ2019」の予選の審査員でした。毎回9人の若手噺家の落語を聴いて点数をつけていきます。それが4回。全部で36人を聴いて、決勝へ残る9人を選びました。

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それがなんとか済んでホッとしてたら、疲れが出たんでしょう。風邪を引いてしまいました。それが、平成最後にあったこと。

ちなみに「若手噺家グランプリ」の決勝は6月24日(月)の夜、心斎橋大丸劇場で開かれます。その記者会見が13日(月)にあるので、その時に詳細が発表されます。チケット発売日等もそこでお知らせいたします。

令和になって、最初の買い物はポータブル音楽プレーヤー(私は落語も聴きます)、要するにウォークマンのイヤホンでした。最近、スピーカーはBluetoothを使い始めたので、イヤホンもBluetoothが欲しくなったのです。コードがなくなるのは快適ですが、いちいちイヤホンを充電せんならんのですね。

それにケースが要ります。適当な物はないかと三条京阪にある100円ショップへ自転車で乗り付けました。自転車を適当に置いて、地下の100円ショップへ。手ごろな物がありましたがな。これはカードケースと書いてましたが、イヤホンにもちょうどです。

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15分ほどで上がってきたら……自転車が見当たりません。地べたを見たら、撤去しました云々の貼り紙が……。桂米二は絵に描いたような拍子の悪い男です。15分でも撤去されます。2,300円を持って三条千本保管所へ取りに来いとしてありました。何かい、108円の買い物して、2,300円も払わんといかんのんかい!

数日後、地下鉄東西線に乗って三条千本保管所へやってきました。2,300円以外に地下鉄の運賃260円が加算されました。

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入口まで来て気がつきました。自転車の鍵を忘れた!! さらに520円の加算です。

お金と時間の無駄遣いをして自転車を引き取ってきましたが、私の令和の時代を象徴しているような出来事でございました。さて、イヤホンのケースを買うのに全部でくらかかったでしょうか? アホらしいて計算する気にもならないうちに一日が終わりました。

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さて来週、笑福亭銀瓶君と初めての「ふたり会」です。気合い入れて皆さんをお待ちしております。

  ☆5月14日(火) 18:30 ~ (開場 18:00)
第1回米二・銀瓶ふたり会/(G)天満天神繁昌亭(椅子席)
 Osaka Metro地下鉄「南森町」4-B出口・JR東西線「大阪天満宮」7号出口・徒歩3分
「開口一番」二豆「一文笛」他一席 銀瓶 「口入屋」他一席 米二 トーク有 糸:公美子
前売・予約¥3,000 当日¥3,500 ユース(25歳以下・要年齢証明)¥2,000 全席指定
発売中!! チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 597-700 TEL (G)06-6352-4874 繁昌亭窓口
問&予:TEL 080-5338-7331 桂米二予約センター(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 公私ともに仲の良い銀瓶ちゃんとふたり会を始めます。
 どんな落語会になるか私も楽しみです。最初は探り合いになるかな?
 Pコード(597-700)は天満天神繁昌亭の公演全部が対象です。
 5月14日(火)6:30PMをご指名ください。
 25歳以下(要年齢証明)のユース料金チケットは桂米二予約センターまで。
 6月1日からリニューアル工事に入る繁昌亭ですが、リニューアル前最後の出演です。
笑福亭銀瓶の出演情報

天満天神繁昌亭

天満天神繁昌亭地図

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4月14日は桂喜丸の命日

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先日の名古屋での一こま。「あつた寄席」開演前の楽屋でTwitterを見てたら、私のうんと古いツイートをリツイートしていた人があった。5年前のです。こんなん。

今日、初耳だった話。亡くなった桂喜丸君は、自分の会の前に必ず米朝事務所へ寄って後輩の落語会のチラシを取りに来て、自分の落語会で配ってたそうです。きまやん、入門当時はみんなから「けったいな男」と言われて破門寸前まで行ったのに、今や仲間内で一番好かれてる男になったで。生きてたら。

なんで今頃になってリツイートやねん?

その時、横に居た桂ちょうば君がこんなことを言い出したんです。

「さっきから、なんでか知らんけど、喜丸兄さんのことを思い出してたんです。今日、喜丸兄さんの命日ですわ」

桂喜丸君は今から15年前の4月14日に47歳の若さでこの世を去りました。その喜丸君の命日だったんですね。その命日に私が書いた古いツイートをリツイートしてくれた人がいたんですね。彼のことを思い出してる人がここにもいらっしゃったという訳。

思い出話をされなくなって、生きている人に忘れられた時が、人間の本当の死である。

誰が言い始めたのか知らないけど、当たってますねえ。桂喜丸君はまだまだ生き続けてます。写真は動楽亭楽屋にあった写真。


さて、今週末はこの落語会。ほぼ満席です。まだ少し入れますが。

  ☆4月21日(日) 15:00 ~ (開場 14:30)
第10回阪急園田駅前落語会/東園田町総合会館2Fホール(椅子席)
 阪急神戸線「園田」北側すぐ・駅前交番真上 (G)東園田町会
「ろくろ首」二豆 「寄合酒」二葉 「崇徳院」二乗
「無礼講トーク」米二・二乗・二葉・二豆 「猫の忠信」米二 糸:正子
前売・予約¥1,800 当日¥2,000 ☆ユース¥500(25歳以下・要年齢証明)
前売券発売所/東園田町総合会館1F 東園田町会事務所 近日発売!!
問&予:TEL 080-5338-7331 桂米二予約センター(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 今回から開演が午後3時になります。お昼頃、二葉のMBSラジオ生放送があるから。
 毎回ほとんど満席です。2ヶ月前から予約を受け付けますのでお早めに。
東園田町総合会館地図

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背割堤

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昨日の朝、八幡の背割堤(せわりてい)へ行ってきました。ここは宇治川と木津川が合流地点で、京阪電車でいつも近くを通っているものの、行ったことがないところでした。雨あがりでソメイヨシノが散ってないか心配しましたが、まだ大丈夫でしたよ。

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初めて来たところはボックの張り切りようが違います。こっちもフーフー言いながらついて行きます。

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全長1.4kmもあってボックに合わせて歩いてたから、汗びっしょり。

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うちの近所の疏水の桜も負けていません。明日はまだ残ってると思いますよ。ついでに落語会へもどうぞ。

  ☆4月10日(水) 19:00 ~ (開場 18:30)
第37回神宮道上る下る寄席/洛東教会(2F・椅子席)
 京都地下鉄東西線「東山」北東へ徒歩8分
 市バス「岡崎公園美術館・平安神宮前」東へ徒歩2分・仁王門通神宮道東入
 〒606-8344 (G)京都市左京区岡崎円勝寺町91-66 (G)洛東チャーチホーム
「天災」米輝 「阿弥陀池」米二 「写真の仇討」二乗 「愛宕山」米二 糸:絹代
◎平安殿のお菓子が当たる抽選会有  主催:神宮道商店街組合
前売・予約¥2,500 当日¥2,800 ユース¥500(25歳以下・要年齢証明)
問&予 TEL 075-771-9401 FAX 075-761-1772 博宝堂(画材屋)(月曜定休・11~19時)
PCからのメール arthhd@giga.ocn.ne.jp または g-yan@yoneji.com
携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 我が家から会場の洛東教会まで歩いて5分です。でも荷物があるので車で行きます。
 「上る下る」は「あがるさがる」と読みます。「のぼるくだる」と読まないでね。
 今回の抽選会景品はうちの近所の老舗、平安殿のお菓子です。
神宮道商店街

博宝堂

平安殿

洛東教会

洛東教会地図

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久しぶりに春爛漫の噺「愛宕山」を出しています。山登りの場面があるので、これはこれでボックについて歩くよりしんどいのです。ご予約お待ちしております。

一人多い無礼講トーク

昨日の朝、電話があって飛び入りが決まりました。

「トークにも出てもらえません?」
「ほな司会やったるわ」

ということで、無礼講トークにも参加してもらうことになりました。

それから私は大阪某所であった「株式会社米朝事務所」の株主総会へ出席し、米朝事務所の現状を知り、中川明(桂米團治)代表取締役社長も大変やなあ、とため息をつき、自宅へ戻りました。2時間半ほど家で夜の「桂米二一門会@繁昌亭」の準備をして、再び大阪へ。昨日は2回も京都と大阪を往復したのでした。

繁昌亭の楽屋へにこにこしながら入って来られた飛び入りゲストと、久しぶりにいろいろお話することができました。で、無礼講トーク。定式幕が開いた時、客席にどよめきが起こり、それはすぐに大きな拍手と歓声に変わりました。そらそうでしょ。米二一門の無礼講トークに笑福亭鶴瓶さんが座ってるのですから。それも司会で。

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そこはもう、間違いなく盛り上がって、続いて一席、「徂徠豆腐」をやってくれはりました。その後、私がトリで「宿屋仇」を。

伊八「なんであんな殺生なウソをつきなはったんや」
武士「伊八許せ。ああ申さんとまた夜通し寝かしおらんわい」

これが本来のサゲですが、昨日はこれや、と思たんです。

武士「伊八許せ、昨日はエイプリルフールじゃ」

4月2日限定のサゲでございます。京阪電車の中でふと思いついたので、言うてみました。受けましたがな。大阪まで2往復したおかげです。

鶴瓶兄さんは打ち上げでこんなことを言うてくれはりました。

「誰の会でも飛び入りする訳やないで。お前の会は、お客さんが確かな人ばっかりやさかいな」

良かったね、お客さん。一緒に喜びまひょ。

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ママの誕生日&師匠の命日・うめきた落語会

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今日はママのお誕生日です。ママと言うても、私の母のことでもうちの嫁のことでもありません。うちの師匠の奥さん、桂米朝夫人である中川絹子さんのことです。おめでとうございます。生きてはったら93歳ですね。

偉大な方でした。ある意味では師匠より偉大なんです。よくぞ、どこの馬の骨とも牛の骨とも分からん奴ばっかり、それも大勢の男どもを内弟子として面倒見てくれはりました。本当にありがとうございました。

今や噺家の世界では、住み込みの内弟子なんて全滅したと言うてもいいでしょう。もちろんうちはとても無理です。内弟子を置くためには、師匠である私が……住むところを探さんといかんのですから。

我々の世代の内弟子は、ママとか奥さんとか呼んでました。ところが、いつの間にやらママではなくて、大ママと呼ばれてはりました。なんでやねん?

と思たんですが、これはお孫さんができた頃からなんです。例え孫であっても「おばあちゃん」と呼ばれたくなかったんですね。だからグランド・マザーを訳した(かどうか知らんけど)大ママになったんでしょう。さすが元OSKのトップスター。いよっ、駒ひかる!

ママの誕生日の2日後は師匠、桂米朝の命日です。まる4年になります。早いですねえ。我々はいまだに師匠にすがって生きてる気がします。

でも確実に時代は進んでまして、若い噺家の中には桂米朝を知らない者が出てきております。そんな人たちのために、また師匠をよく知る人のためにも、こんな落語会を師匠の命日に開きます。

  ☆3月19日(火) 18:30 ~ (開場 18:00)
第6回グランフロント大阪・うめきた落語会/(G)うめきたSHIPホール(椅子席)
 JR大阪駅北・グランフロント大阪うめきた広場
 〒530-0011 (G)大阪府大阪市北区大深町4-1
「つる」慶治朗 「稲荷俥」宗助 「代書」米二
「お笑い手品」朝太郎 「景清」千朝 糸:貴子
前売・予約¥3,000 当日¥3,500 ユース(25歳以下・要年齢証明)¥1,000
1/19(土)前売・予約開始  主催:うめきた落語会実行委員会 協力:GG倶楽部
特別協力:グランフロント大阪TMO
問&予:事務局 TEL 090-3865-5106(高橋・留守電の場合有)
または桂米二予約センター TEL 080-5338-7331(主に留守電)
PCからのメール g-yan@yoneji.com 携帯からのメール yoneji.k-yoyaku.0906@ezweb.ne.jp
 グランフロント大阪南館の西側に隣接するうめきたSHIPホールでの落語会。
 JR大阪駅の北側、南北連絡橋の階段を下りて、うめきた広場の西北側にある建物です。
 JR大阪駅から一番近い落語会です。たぶん。
 3月19日は人間国宝であった我が師匠、桂米朝の命日です。まる4年。
 米朝の直弟子が4人ずらっと出演いたします。慶治朗君は最晩年に付き添っていました。
 とにかく米朝ゆかりの噺家が、米朝ネタを次々と演じます(朝太郎兄を除く)。
 午後5時から入口で入場整理券を配布、その番号順に入場となります。
グランフロント大阪

うめきたSHIPホール

うめきたSHIPホール地図

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JR大阪駅から北へすぐでめっちゃ便利です。桂米朝を偲ぶ会、お待ちしております。